
IT・SaaS関連の商品・サービスで新規のマーケット開拓をお考えのとき、営業のプロである営業代行会社への依頼を検討されるケースもあるでしょう。
しかし300社以上ある営業代行会社の中からどこの会社に選定すべきか、各営業代行会社の強みや弱み、差別化ポイントなどの違いを調査するのも一苦労です。
そこで今回は営業代行会社の特徴や実績を紹介することで、どこの会社に依頼すべきか、参考になるようIT・SaaS関連事業で豊富な実績を持つおすすめの営業代行会社を紹介いたします。
SaaS企業が抱える営業課題
SaaS企業の営業活動には、従来型のソフトウェアビジネスとは異なる独自の課題があります。サブスクリプション型のビジネスモデルや、クラウドベースのサービス提供という特性から、営業プロセスにも特別な配慮が必要です。
ここでは、多くのSaaS企業が直面する主な営業課題を詳しく見ていきましょう。
専門性の高い営業スキルの必要性
SaaS製品の営業活動では、高度な専門性を持つ営業担当者の確保は、多くの企業が直面する課題の一つです。
なぜなら、SaaS製品の営業には、従来の営業スキルに加えて、ITの専門知識やクラウドサービスへの深い理解が求められるからです。
例えば、顧客企業のシステム環境を理解した上で、製品の技術的メリットを説明できる能力や、導入後の運用イメージを具体的に提示できるスキルが求められます。
具体的には、以下のような専門性が求められるでしょう。
- クラウドサービスの技術的な基礎知識
- 顧客企業のDX戦略を理解する業界知見
- 導入効果を数値で示せる分析力
- 既存システムとの連携に関する提案力
専門性の高い人材の育成には、通常6ヶ月から1年程度の時間を要します。即戦力となる人材の採用も、市場での人材不足から難しい状況が続いています。
結果として、多くのSaaS企業は営業力の強化に苦心し、事業成長のボトルネックとなっているのが現状です。
営業リソースの不足
SaaS企業、特に事業拡大を目指す段階にある企業にとって、営業リソースの不足は課題の一つです。
急速な市場拡大に対して営業体制が追いつかず、商談の機会を逃してしまうケースも少なくありません。具体的には、以下のような問題が発生する可能性があります。
- 少人数の営業チームで、多数の案件を抱えざるを得ない
- 既存顧客のフォローと新規開拓の両立が困難
- 商談の質を高める準備時間が不足している
- 増加するリードに対して、適切なフォローアップができない
特に問題となるのは「質の高い商談」の実施です。営業担当者が多くの案件を同時に抱える状況では、個々の商談に十分な時間を割けません。その結果、商談の質が低下し、成約率も下がってしまいます。
新規開拓に注力するあまり、既存顧客のフォローが疎かになるケースもあり、解約率が上昇し、事業の持続的な成長を妨げるリスクが高まります。
市場での認知度向上の難しさ
SaaS市場が急速に拡大する中、新規参入する製品やサービスが増加しており、市場での認知度を高めることが多くの企業にとって課題の一つとなっています。特に新興のSaaS企業にとって、自社製品の価値を競合の中で理解してもらうのは簡単ではありません。
認知度の低さは、営業活動で以下のような課題を引き起こします。
- 初期接触時に信頼を得るのが難しい
- 競合製品と比較検討される機会が少ない
- 商談までのプロセスが長引きやすい
- 営業担当者が製品説明に多くの時間を割く必要がある
例えば、市場シェアの高い競合製品が存在する分野では、新規参入製品がどれだけ優れた機能を持っていても、そもそも検討リストに入れてもらえない場合もあります。
製品の認知度が低いと、営業の多くの時間を「なぜその製品を選ぶべきなのか」という基本的な説明に使わざるを得なくなり、本来の商談に十分な時間を割けない課題にもつながります。
SaaS企業が営業代行を導入するメリットとデメリット
営業代行は、SaaS企業が抱える営業課題を解決する手段として注目されています。
特に、専門性の高い営業スキルの確保や、限られた営業リソースの効率的活用において、有効な選択肢となる場面は少なくありません。
しかし一方で、外部に業務を委託する以上、自社にとってデメリットとなりうる側面があるのも事実です。
ここでは、SaaS企業が営業代行を導入する際に押さえておきたい「メリット」と「デメリット」の両面から、具体的なポイントを確認していきましょう。
SaaS企業が営業代行を導入するメリット
SaaS企業にとって、営業代行の活用は人手不足解消以上の価値をもたらします。
専門的な知識が求められるSaaS営業に対応できる人材を、社内でイチから育てるには時間もコストもかかるものです。
その点、営業代行をうまく活用すれば、スキルを持った即戦力を短期間で活用でき、営業体制の立ち上げや拡張を加速させることが可能です。
ここでは、SaaS企業が営業代行の導入により得られる具体的なメリットを3つの観点から整理していきます。
高度な営業スキルを即座に活用できる
営業代行を活用すれば、SaaS営業に必要な専門スキルを持つ即戦力をすぐにチームに加えることができます。
SaaS製品の営業は、単に商品を紹介するだけではなく、顧客の課題を深く理解し、技術的背景を踏まえた提案が求められます。
そのためには、ITリテラシーや業界知識、デモスキルなど、複合的なスキルが必要です。
しかし、自社でゼロから人材を育成するには時間がかかり、教育コストも無視できません。
営業代行なら、すでに経験を積んだ営業人材を活用できるため、立ち上がりの早さや成果への直結度が大きく変わってきます。
具体的に、営業代行会社が持つスキルには以下のようなものがあります。
- クラウドサービスやSaaSモデルへの理解
- 顧客ヒアリングを通じた課題抽出力
- 導入提案やROI試算などのロジカルセールススキル
- デモンストレーションや資料設計の実務経験
上記のようなスキルを社内でゼロから積み上げるのではなく、すでに備えた外部人材を活用できるのが、営業会社に依頼するメリットです。
営業コストや採用負担の削減
営業代行の活用は、企業にとって大きなコスト削減効果をもたらします。
自社で営業人材を採用する場合、単に人件費がかかるだけではなく、採用活動・研修・教育体制の整備など、さまざまな間接コストが発生します。
さらに、せっかく育てた人材が短期間で離職してしまう可能性もあり、営業体制の不安定さに直結するリスクも考慮しなければなりません。
営業代行であれば、こうした採用・教育にかかる負担をまるごと回避しながら、必要なときに必要な戦力を確保できる柔軟性があります。
削減が期待できる主なコストは、以下のとおりです。
- 採用コスト(求人広告・エージェント利用費など)
- 教育・研修にかかる人的リソースと時間
- 離職リスクに伴う再採用・引き継ぎコスト
- 固定人件費(閑散期も継続的にかかるコスト)
営業代行は、短期で成果を求めたい場合や、営業人員の確保が追いつかない企業にとって、有効な選択肢と言えるでしょう。
新規開拓のスピードアップ
営業代行を導入すれば、新規顧客開拓の初動を大幅にスピードアップできます。
自社で営業体制を整備する場合、ターゲットリストの作成から、アプローチ方法の検討、実行までに時間がかかるものです。
営業代行であれば、すでに仕組み化されたプロセスやノウハウを活用できるため、初動を効率よく進めることができます。
営業活動のPDCA(計画・実行・評価・改善)を外部に任せることで、内製よりも短期間で成果にたどり着けるケースも少なくありません。
スピードアップが期待できる要素は、以下のとおりです。
- ターゲットリストの自動作成・既存テンプレートの活用
- 架電・メールアプローチなどの即時実行体制
- 過去のデータに基づいた戦略設計と改善スキーム
- 人材アサイン・稼働立ち上げまでの短納期対応
営業代行は、スピード感を重視するスタートアップや、短期間でリードを集めたいフェーズのSaaS企業にとって、効果的な選択肢となるでしょう。
SaaS企業が営業代行を導入するデメリット
営業代行は便利な仕組みですが、すべてのSaaS企業にとって万能な手段とは限りません。
外部リソースの活用により、営業スキルやリソース不足といった課題は解消しやすくなります。
その一方で「自社に知見が蓄積されない」「品質を自社で管理しきれない」といった新たな課題が生じることもあります。
顧客対応を一部外部に任せる以上、信頼関係の構築やブランド管理には、より一層の工夫が求められるでしょう。
ここでは、営業代行を導入する際にあらかじめ把握しておきたい主なデメリットについて、具体的に整理していきます。
自社ノウハウの蓄積が難しい
営業代行を活用する場合、自社に営業ノウハウが残りにくくなる点には注意が必要です。
営業活動を外部に任せることで、実務負担は軽減できますが、顧客との対話や提案内容、受注までのプロセスなど、営業活動で得られる知見が社内に蓄積されにくくなります。
特に、将来的に内製化を目指す企業にとっては、大きなハードルとなる可能性があるため、注意が必要です。
よくある「ノウハウが蓄積されにくい状況」は、以下のようなケースが挙げられます。
- 商談ログや顧客の声が社内に共有されていない
- 代行会社とのやりとりが属人化している
- 営業フローをブラックボックス化してしまっている
- 成果だけを評価し、プロセスの検証が行われていない
上記のような状況を防ぐためには、定期的な情報共有や業務内容の可視化、担当者間のすり合わせを積極的に実施していきましょう。
サービス品質のばらつきリスク
営業代行は、担当する人材のスキルによって成果に大きな差が出る可能性があります。
同じ会社に依頼しても、誰が担当するかによって対応の質や成果が変わってくることは珍しくありません。
特にSaaS商材のように、提案に高度な理解や説明力が求められる分野では、担当者の理解度が営業結果に直結しやすくなります。
管理体制が不十分な場合、ブランドイメージを損なうような対応が行われるリスクも考えられます。
品質のばらつきが起きやすい主なケースは、以下のとおりです。
- 担当者の営業経験や業界理解に差がある
- 引き継ぎや教育体制が整っていない
- 現場の対応内容を把握する手段がない
- 品質管理やフィードバック体制が曖昧になっている
営業代行を導入する際は、業務に関する知識や現場の管理方法を事前に確認しておくといいでしょう。
顧客との関係構築が間接的になりやすい
営業代行を利用すると、顧客との最初の接点を外部スタッフが担うことになり、関係構築が間接的になりやすくなります。
特にSaaS商材のように、導入後の継続利用やサポート体制が重視されるビジネスでは、初期対応の印象や信頼関係が、その後の関係維持にも影響します。
外部の担当者がどれだけ丁寧に対応しても、企業としての温度感や一貫性を伝えるのは難しい場面もあるでしょう。
実際に、以下のようなケースで関係構築がうまくいかなくなることがあります。
- 初回対応が外部スタッフで、社内の担当者との連携が取れていない
- 顧客の細かな要望や反応が社内に共有されない
- 対応に時差が生まれ、タイミングを逃してしまう
- 問題やクレームの対応が遅れ、信頼を損ねるリスクがある
営業代行を活用する場合は、顧客対応の設計や社内との連携体制を意識的に整えることが求められます。
SaaS営業代行の料金体系と相場感
SaaS営業代行サービスを検討する際、多くの企業が気になるのが料金体系と具体的な費用感でしょう。営業代行サービスには、固定料金型、成果報酬型、2つを組み合わせたハイブリッド型など、さまざまな料金体系が存在します。
ここでは、主な料金体系の特徴や相場観を詳しく解説します。
固定料金型
固定料金型は、営業活動の成果に関わらず、毎月定額の料金を支払う基本的な料金体系です。SaaS企業が新規に営業代行サービスを導入する際、最も選択されるプランの一つです。
固定料金型のメリットは、予算管理のしやすさにあります。毎月の支出が明確に定まっているため、事業計画が立てやすく、特に成長過程にあるSaaS企業にとって、リソース配分の計画が立てやすい利点が挙げられます。
一方で、以下のような特徴も理解しておかなければなりません。
- 営業成果の有無に関わらず一定額を支払う必要がある
- 長期的なプロジェクトや継続的な営業活動に適している
- 専属チームの確保が可能で、安定した営業活動が期待できる
固定料金の相場は、一般的な営業代行より高めに設定されることが多く、一人当たり月額30万円~50万円が目安となります。これは、SaaS製品の営業に求められる専門知識や技術的理解が必要とされるためです。
成果報酬型
成果報酬型は、営業活動の具体的な成果に応じて報酬が発生する料金体系で、成果を重視するSaaS企業から注目を集めています。
アポイント獲得や契約締結など、明確な成果指標に基づいて料金が設定されるため、費用対効果を重視する企業に適しています。
具体的な料金相場としては、商談アポイントの獲得で1件あたり約2万円、売上連動の場合は売上の30%以上が一般的です。ただし、この料金設定は成果の定義によって変動する可能性があるため、事前に確認する必要があります。
成果報酬型の料金体系で特に重要なのが「成果」の明確な定義です。具体的には、以下のような点を確認しておきましょう。
- どの段階を成果として認定するのか
- 成果達成までの期間設定
- 契約金額と報酬の連動方法
- 解約時の報酬調整ルール
成果が出なければコストが発生しないため、リスクを抑えた営業活動が可能です。ただし、成果が予想以上に上がった場合は、想定以上の費用が発生する可能性もあるため、予算管理には注意が必要です。
ハイブリッド型(固定+成果報酬)
ハイブリッド型は、固定報酬型と成果報酬型のメリットを組み合わせた料金体系です。基本となる固定報酬に加えて、成果に応じた報酬が上乗せされる仕組みです。
ハイブリッド型の料金体系の特徴は、安定した営業活動の基盤を確保しながら、高い成果を追求できる点にあります。固定報酬により営業リソースを継続的に確保でき、成果報酬部分が営業チームのモチベーション維持にもつながります。
ただし、以下のような点には注意が必要です。
- 契約条件が他の料金体系と比べて複雑になりやすい
- 固定部分と成果連動部分の適切なバランス設定が重要
- 予算管理では両方の要素を考慮する必要がある
- 成果の定義や計算方法を明確にしておく必要がある
とはいえ、リスクとリターンのバランスが取れた料金体系であり、長期的な営業支援体制の構築を目指すSaaS企業には理想的な選択肢となるでしょう。
営業代行会社を選ぶ際のチェックポイント
営業代行サービスは会社ごとに強みや対応範囲が異なるため、選び方を間違えると成果につながらないリスクがあります。
特にSaaS商材の営業では、業界理解や提案力、連携体制などが成果に直結するため、自社の課題や目的に合った代行会社を選ぶことが大切です。
ここでは、SaaS企業が営業代行会社を選定する際にチェックしておきたい主なポイントを整理していきます。
SaaS業界での実績の有無
SaaS商材の営業支援を依頼する場合、その業界での支援実績はしっかり確認しましょう。
なぜなら、SaaS営業には業界特有の提案スキルや、導入後の運用を見据えた説明力が求められるため、一般的な営業とは進め方が異なるからです。
例えば、サブスクリプション型の料金体系や、LTV(顧客生涯価値)を意識した提案などは、SaaS営業ならではの観点と言えるでしょう。
実績のある営業代行会社は、過去の事例や対応経験をもとに、適切な戦略設計や提案が可能です。
確認すべき主なポイントは、以下のとおりです。
- SaaS・クラウド・IT業界での支援経験があるか
- 類似商材(サブスク型、業務改善系など)の実績があるか
- KPI(商談件数、CV率など)の達成事例があるか
- 公開可能な導入企業や成果事例があるか
- 自社と近い業種や営業モデルでの支援実績があるかどうかを確認しておけば、導入後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。
営業プロセスの対応範囲
営業代行を検討する際は、自社が任せたいプロセスに対応しているかを必ず確認しておきましょう。
営業活動は「リード獲得」から「クロージング」「アフターフォロー」まで複数の工程に分かれており、代行会社によって対応範囲は大きく異なります。
SaaS商材の営業では、インサイドセールス(商談化)とフィールドセールス(提案・契約)の両立が求められるため、どの部分を外部に任せるかの見極めなければなりません。
委託できるプロセスには、以下のような業務が挙げられます。
- ターゲットリスト作成・初回アプローチ
- アポ獲得・商談調整(インサイドセールス)
- プレゼン・クロージング(フィールドセールス)
- 契約後の初期フォローやCS業務の一部
- どのプロセスまで任せられるかを明確にしたうえで、自社の体制とすり合わせながら検討していきましょう。
成果指標とKPIの明確性
営業代行を導入する際は、「何を成果とするか」を最初に明確にしておきましょう。
KPI(重要業績評価指標)が曖昧なままだと、成果が出ていても「なんか違う…」とズレが生まれやすく、期待値とのギャップに繋がります。
特にSaaSの営業では、アポイント数だけではなく、商談化率や受注単価、LTV(顧客生涯価値)など、多角的な視点で効果を測る必要があります。
チェックすべき指標には、以下のようなものがあります。
- 月間アポイント件数・商談化率・受注件数
- 商談からのCV率・受注単価・平均契約期間
- 顧客獲得コスト(CPA)・ROI・LTV
- 成果集計の頻度(週次/月次)とレポート形式
- 事前に成果指標を合意しておくことで、営業代行との評価軸がブレず、適切な改善や対応判断が可能になります。
料金体系と契約条件の柔軟性
営業代行を選ぶ際は、自社の予算や目的に合わせた料金体系や契約条件を柔軟に設定できるかどうかを確認しましょう。
営業代行には、固定報酬型・成果報酬型・ハイブリッド型など、さまざまな料金体系がありますが、それぞれに向き不向きがあります。
例えば「固定報酬型」は予算が立てやすい反面、成果が出なくても費用が発生します。
一方で「成果報酬型」は費用対効果が見えやすいものの、トータルコストが高くなるケースもあります。
選ぶ際に注目すべきポイントは、以下のとおりです。
- 固定/成果/ハイブリッドのいずれに対応しているか
- プラン変更や契約期間の見直しができるか
- 成果未達時の費用調整や解約条件の明確化
- 初期費用や準備費用の内訳が提示されているか
- 自社の営業戦略やフェーズに応じて、無理なく続けられる料金設計・契約条件を選ぶことが、安定した成果につながります。
コミュニケーション体制とレポート頻度
営業代行と連携するうえで、日々の報告体制や窓口の明確さは、成果と信頼性の両面に大きく影響します。
SaaS企業の営業では、状況の変化に応じてスピーディーな対応が求められるため、情報共有のスムーズさが成果を左右する場面も少なくありません。
進行状況や商談内容を可視化できていないと「今どうなっているのか分からない」といった不安も溜まりやすくなるでしょう。
チェックしておきたいポイントは、以下のとおりです。
- 連絡窓口が専任制か、担当が頻繁に変わるか
- 日次・週次・月次などの報告頻度と内容の詳細
- 進捗や成果に関するレポートフォーマットの有無
- Slack・Chatworkなどツール連携の可否
コミュニケーション体制が整っていれば、現場と連携しながら改善点を共有しやすくなり、結果として営業活動の精度も高まります。
セキュリティ体制の確認
営業代行を利用する際は、顧客情報や営業データの取り扱いに関するセキュリティ体制も確認しておきましょう。
SaaS企業では、リード情報・商談履歴・契約内容など、機密性の高いデータを外部と共有する機会が多くなります。
セキュリティ体制が不十分なまま委託してしまうと、情報漏洩やトラブルのリスクにつながりかねません。
事前にチェックすべきポイントには、以下のようなものがあります。
- 個人情報保護ポリシーや情報管理ルールの有無
- 営業データの保存先・アクセス制限・ログ管理体制
- クラウドツールの利用状況とセキュリティ対策の内容
- 万が一のトラブル時の対応フローや報告体制
代行会社に営業活動を任せる以上、セキュリティリスクへの意識も委託範囲の一部として捉える必要があります。
IT・SaaS関連で実績豊富な営業代行会社10社
IT・SaaS関連で実績豊富な営業代行会社を10社に絞って紹介します。
1.セールスドライブ株式会社

おすすめポイント
・IT・SaaSサービス提供会社に特化したアウトバウンドセールス支援実施
・成果報酬型で商談リード顧客の獲得が可能
・最新テクノロジーと独自のデータベースを活用
価格帯
要問合せ
こんな方におすすめ
・成果報酬型でビジネスを成長させたい
・IT、SaaS分野の新規ビジネス立ち上げで営業代行を依頼したい方
・固定費をかけずに依頼したい方
セールスドライブは、IT・SaaS分野のアウトバウンドセールスに特化した営業代行会社です。
専門的な訓練を受けたプロフェッショナルが、最新のテクノロジーと独自の法人データベースを活用し、成果報酬型で商談を獲得することが出来ます。
最短5営業日後にスタート可能なスピード感もあります。
| 会社名 | セールスドライブ株式会社 |
| 本社住所 | 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目18-5 アイズビル 5階 |
| TEL | お問合わせフォームより問合せください |
| 料金形態 | 要問合せ |
| URL | https://www.salesdrive.co.jp/ |
2.株式会社ジャパンプ

おすすめポイント
・IT・SaaS、飲食、不動産、保険、医療など業界問わず様々な営業代行の実績あり
・営業代行10年以上の経験豊富なメンバーが揃っており、質の高い成果を創出している
・テレアポだけでなく新規アプローチからクロージングまで一気通貫で営業支援可能
価格帯
月額60万円〜
成果報酬については15,000円/件〜
ご要望に応じて都度見積もり
こんな方におすすめ
・どのターゲットに対しどのような切り口で営業すべきかお悩みの方
・新規開拓をご検討の方
・営業のプロ・ベテランに任せたい方
ジャパンプは、BtoBの営業代行・テレアポ代行として10年の実績を持つ会社です。
今まで支援してきた業界はIT、WEB、サービス業など多岐にわたります。業界ごとやサービスの特徴を踏まえ戦略立案を行い「営業の課題」や、さらには「エンドユーザーの課題」を解決していきます。
| 会社名 | 株式会社ジャパンプ |
| 設立 | 2011年11月 |
| 本社住所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-1-8F |
| TEL | 03-6384-1059 |
| 料金形態 | 固定報酬 50万〜 要問合せ 成果報酬 15,000円〜 要問合せ |
| URL | https://japump.com/ |
3.株式会社スタジアム

おすすめポイント
・営業のプロ集団、圧倒的な契約リピート率を誇り質に自信を持っている
・大手クライアントからの依頼実績が豊富
・新規開拓・ルート営業・インサイドセールスと要望に合わせ提案可能
価格帯
固定報酬のみ 要問合せ
こんな方におすすめ
・全国規模で営業代行を活用したい方
・ある程度のコストは掛かっても営業力の高いプロに依頼したい
スタジアムは、新規開拓営業やルート営業など大手クライアントを中心に多数の実績を持つ営業代行会社です。
スピード感を持って成果を追求し、戦略立案から営業代行後の分析までクライアント専任の営業チームがPDCAを回しながら営業活動に注力します。
| 会社名 | 株式会社スタジアム |
| 設立 | 2012年8月 |
| 本社住所 | 107-0052 東京都港区赤坂3-4-3 赤坂マカベビル6F |
| TEL | お問合わせフォームより問合せください |
| 料金形態 | 固定報酬のみ 要問合せ |
| URL | https://stadium.co.jp/ |
4.ビートレード・パートナーズ株式会社

おすすめポイント
・「新規顧客開拓」のキーワードに集中しお客様をサポートしている
・BtoBの新規開拓であれば業種・業態は問わず対応
・リード獲得、テレマーケティング、セミナー支援、展示会支援、コンテンツマーケティングなど豊富なサービスを提供
価格帯
新規クライアント開拓 30万円〜
展示会を活用した新規開拓 20万円〜
営業アウトソーシング 60〜90万円/月
要問合せ
こんな方におすすめ
・見込み客(リード)を多く獲得したい方
・短期的な目標達成だけではなく継続的に目標を達成し続ける仕組みを構築したい方
・ターゲットが明確でない状態で営業代行を依頼したい方
ビートレード・パートナーズは、法人営業に特化したアウトソーシング会社です。
「全ての”売れる”を創造する」をキーワードに、マーケティングやセールス支援のための幅広いサービスを提供しています。
| 会社名 | ビートレード・パートナーズ株式会社 |
| 設立 | 2009年1月 |
| 本社住所 | 〒101-0047 東京都千代田区内神田2-11-1 島田ビル2F |
| TEL | 0120-015-370 |
| 料金形態 | 新規クライアント開拓 30万円〜 展示会を活用した新規開拓 20万円〜 営業アウトソーシング 60〜90万円/月 要問合せ |
| URL | https://www.btdp.co.jp/ |
5.LIFE STYLE株式会社

おすすめポイント
・新規事業責任者の右腕となる「営業部長」をアサインしている
・SaaSビジネスのアーリーアダプター案件で豊富な実績を持っている
・販売代理店の開拓も実施している
価格帯
要問合せ
こんな方におすすめ
・しっかりとした実績のある会社と組みたい
・営業活動をまるごとアウトソースしたい
・とにかく早期にビジネスを収益化したい
LIFE STYLEは、SaaSビジネス特化型の営業代行サービス「スケッターズ for Sales」を通じて貴社事業の早期立ち上げを実現する、顧客開拓の専門家集団です。
Googleストリートビュー事業の黎明期に営業代行や販売代理店網の構築をした実績などSaaSビジネスの立ち上げで豊富な経験を持っています
| 会社名 | LIFE STYLE株式会社 |
| 設立 | 2014年3月 |
| 本社住所 | 〒107-0062 東京都港区南青山6-7-14 チガー南青山 |
| TEL | 03-4405-7433 |
| 料金形態 | 固定報酬 要問合せ |
| URL |
6.株式会社シーサイド

おすすめポイント
・営業代行会社でありながらMA/CRMの導入から運用まで提案も可能
・テレアポだけではなくデジタルマーケティングを活用した営業代行も実施
・BtoC、BtoB、上場企業〜中小企業までインサイドセールス導入の豊富な実績
価格帯
要問合せ
こんな方におすすめ
・リストの数が限られていてナーチャリングが出来る営業会社に依頼したい方
・顧客との対応結果などのマーケティングデータをしっかりと共有して欲しい方
・デジタルマーケティングを活用した営業代行を依頼したい方
シーサイドは、上場企業〜中小企業まで幅広く実績があり、MA/CRM・デジタルマーケティング全般・インサイドセールスとオールレンジに対応しています。経営・事業計画に基づいた施策立案とBtoBマーケティング・セールスに必要な業務を一貫してアウトソースすることが可能です。
| 会社名 | 株式会社シーサイド |
| 設立 | 2018年9月 |
| 本社住所 | 〒141−0032 東京都品川区大崎4-1-7 |
| TEL | 090-4215-0109 |
| 料金形態 | 要問合せ |
| URL | https://www.c-sidepro.com/ |
7.株式会社エッジコネクション

おすすめポイント
・月々の固定費用なしで成果報酬型でテレアポ代行が依頼出来る
・IT・SaaS系を始めどのような業種・商材でも依頼可能
・アポの品質保障制度も用意。訪問時に話にならなければ課金対象外としている
価格帯
・成果報酬型 10,000円〜/件
こんな方におすすめ
・コスパ重視の方
・毎月一定数の商談機会が欲しい方
・テレアポ代行で豊富な実績がある会社へ依頼したい方
エッジコネクションは、BtoBの分野で成果報酬型でテレアポ代行をサービス提供している会社です。
創業10年以上・取引実績は700社を越える豊富な実績を持っており、さらに業種・商材のNGもなくトークスクリプトや営業リストの準備も可能です。業界最高のコストパフォーマンスに挑戦しています。
| 会社名 | 株式会社エッジコネクション |
| 設立 | 2003年12月 |
| 本社住所 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-11-1 AIOS五反田駅前5F |
| TEL | 03-6825-5900 |
| 料金形態 | 成果報酬型 10,000円〜/件 |
| URL | https://edge-connection.co.jp/ |
8.CENTRIC株式会社

おすすめポイント
・安定した運用体制により継続的な営業代行支援が可能
・インバウンド・アウトバウンドどちらにも対応しており様々なケースに対応可能
・営業支援だけでなくバックオフィス業務などのBPO業務にも対応
価格帯
最低月額利用料 15万円〜
詳細は要問合せ
こんな方におすすめ
・安定したコールセンターを探している方
・短期間で大量獲得を目指すプロジェクトを担当されている方
・コール業務だけではなくメール対応やBPO業務まで委託を検討されている方
CENTRICは、IT業界のアウトバウンド・インバウンド・BPO業務に強いコールセンター事業者です。
新規事業立ち上げ支援でECモールの加盟店獲得から事務局運営まで短期間で大量の獲得と効率的なセンター運営を実現出来る会社です。コストの削減と品質の向上を両軸で進めていきたい方におすすめな会社です。
| 会社名 | CENTRIC株式会社 |
| 設立 | 2009年4月 |
| 本社住所 | 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-50-9 第三共立ビル5F |
| TEL | 03-6912-5164 |
| 料金形態 | 最低月額利用料 15万円〜 詳細は要問合せ |
| URL | https://edge-connection.co.jp/ |
9.株式会社プロセルトラクション

おすすめポイント
・事業フェーズごとの課題に応じてサービスを提供している
・新規開拓から顧客フォローまでワンストップソリューションを提供している
・リクルートをはじめとした新規事業開拓の営業代行実績が豊富
価格帯
要問い合わせ。ご要望に応じて都度見積もり
こんな方におすすめ
・新規事業を立ち上げたが事業戦略の見直しやPDCAがうまく回っていない人
・アプローチしているターゲットセグメントは最も相性の良いセグメントか不安な人
・リソース不足でリードの量・質に課題を感じている人
プロセルトラクションは、新規事業の立ち上げ~スケールまで、各ステージごとに最適なセールス・マーケティングソリューションを提供し、顧客獲得~顧客伴走までサポートしています。IT・SaaS分野での実績豊富でビジネスのスケール方法についてノウハウを構築したい企業様におすすめです。
| 会社名 | 株式会社プロセルトラクション |
| 本社住所 | 150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-2-6恵比寿ファイブビル5階 |
| TEL | 03-6455-1135 |
| 料金形態 | 要問い合わせ |
| URL | https://prosell-traction.com/ |
10.EBA株式会社

おすすめポイント
・ITの分野に特化した営業代行サービスを提供
・営業企画、営業活動、営業マネジメントの分野でプロフェッショナル人材が所属し担当
・営業代行活動の中で得た知識やスクリプト等のノウハウはクライアントへ提供
価格帯
固定報酬 月額50万円(税抜) 3ヶ月間
こんな方におすすめ
・ITサービスの営業代行を依頼したい方
・ビジョンや目的などしっかりと理解した上で営業代行をしてもらえる会社をお探しの方
・最適な営業プロセスやパターンなどのノウハウも提供を受けたい方
EBA株式会社は東京都新宿区にある営業代行、WEB営業代行会社です
EBAの営業代行は”口だけのコンサルティング”ではなく自らも営業を実践しさらに営業コンサルも行っています。
クライアント企業様の夢やビジョン、目標を聞き、それぞれの内容・客観的事実を明確にし、目標達成のために最適なセールスメソッドを提供しているので、新規開拓事業などで早期の目標達成やノウハウを得たい方にオススメです。
| 会社名 | EBA株式会社 |
| 設立 | 2011年2月 |
| 本社住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目12番7号 ストーク新宿1F |
| TEL | 03-3350-7800 |
| 料金形態 | 固定報酬 月額50万円(税抜) |
| URL | https://ebacorp.jp/ |
IT・SaaS関連で利用実績多数!自動営業ツール5選
IT・SaaS関連で多数の導入実績がある自動営業ツールを5社に絞って紹介します。
11.SalesNow Form(株式会社Quickwork)

おすすめポイント
・簡単な設定でお問合せフォーム営業を自動化し、工数を掛けずに新規アポイントの取得が可能
・決済者の目に止まりやすいフォームへの営業なので受注確度の高いアプローチが可能
・平均アポ単価は12,000円!高いコストパフォーマンスを実現
価格帯
・初期費用15万円
・60,000円〜200,000円/月
送信数により前後、詳細はお問合せください
こんな方におすすめ
・新規営業を一気に加速させたい方
・受注確度の高い決済者へのアプローチを大量に行いたい方
・1リードあたりのCPAを安価に抑えたい方
「SalesNow Form」は、一部上場企業からスタートアップまで3,000社以上の企業に活用されている、お問合せフォーム営業を自動化するAIツールです。540万社以上の業界最大級の企業データベースを活かし、商談数の最大化や営業効率化に貢献します。
| 会社名 | SalesNow Form(株式会社QuickWork) |
| 設立 | 2019年8月 |
| 本社住所 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル plug and play shibuya |
| TEL | お問合わせフォームより問合せください |
| 予算感 | ・初期費用15万円 ・60,000円〜200,000円/月 送信数により前後、詳細はお問合せください |
| URL |
12.APOLLO SALES (株式会社Onion)

おすすめポイント
・簡単な操作で営業リストの作成と自動アプローチ(メールまたはお問合せフォーム)を実施
・リストを持っていれば既存のリストを活用したアプローチも可能
・細かいリスト抽出条件が可能。データベースは日々アップデートし最新の情報を提供
価格帯
・月数万円〜
詳細はお問合せください
こんな方におすすめ
・手間を掛けずにアポイントを獲得したい方
・アプローチ結果を分析しテレアポの効率を高めたい方
・営業の人材不足を解決したい方
APOLLO SALESは、誰もが理解しやすいインターフェースで新規アポイント取得を自動化することが出来るセールスオートメーションプラットフォームです。
利用開始からスムーズに運用出来るよう専任サポート担当もアサインされるため、早期に成果に結びつくサポート体制も整っています。
| 会社名 | APOLLO SALES(株式会社Onion) |
| 本社住所 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-11 花門ビル 3F |
| TEL | 03-4405-2075 |
| 料金形態 | 月数万円〜 詳細はお問合せください |
| URL | https://onion.co.jp/ |
13.GeAIne(エッジテクノロジー株式会社)

おすすめポイント
・自社に適したアプローチリストをAIが自動分類してくれる
・ABテストをしエンゲージメントが高い文章に最適化出来る
・受注確度の高いキーマンへのアプローチが可能
価格帯
・ビジネスプラン 2,000社〜/月 40,000円〜/月
詳細はお問合せください
こんな方におすすめ
・非効率で旧態依然とした営業手法から早く脱却したい方
・有効な新規開拓営業手法を確立したい方
・テレアポや飛び込み営業を行っているが成果が出ていない方
GeAIneは、人工知能を搭載したメールとお問合せフォーム自動化ツールで新規開拓営業を大きくスピードアップ出来ます。
AIによる自社に適したリストの自動分類機能や、ABテストを実現出来る機能が特徴です。簡易的なレポート機能も備えており、検証結果を視認性よく把握することもできます。
| 会社名 | GeAIne(エッジテクノロジー株式会社) |
| 本社住所 | 〒105-0021 東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋2階 |
| TEL | お問合わせフォームより問合せください |
| 料金形態 | ・ビジネスプラン 2,000社〜/月 40,000円〜/月 詳細はお問合せください |
| URL | https://the.geaine2.jp/ |
14.Knock bot (フェイバー・アプリケーションズ株式会社)

おすすめポイント
・利用料金は配信出来た件数分のみ
・100万件の事業者データベースからアプローチ先を選定可能
・配信文章の原稿について無料コンサルティングサービスも提供
価格帯
・最低ご注文配信数は1,000件〜
レギュラープラン:5円/件
プレミアムプラン:10円/件
フォームのみ:20円/件
こんな方におすすめ
・スポットで問合せフォーム営業サービスを利用したい方
・配信出来た分のみお支払いしたいとお考えの方
・無料でトライアル導入したい方(初回1000件の無料配信サービス提供中)
Knock botは、新規営業の自動化ロボットサービスで、企業サイトのお問合せフォームに作成したメッセージを自動配信します。
他サービスとの大きな違いは「配信できた件数分のみの請求」となる点です。お問合せフォーム営業の自動化ツールは通常5〜60%の配信到着率であることが多いため未着分を請求されない点は大きなメリットになります。
| 会社名 | Knock bot(フェイバー・アプリケーションズ株式会社) |
| 本社住所 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-8-5 KNビル5F |
| TEL | 03-6277-3631 |
| 料金形態 | 月数万円〜 詳細はお問合せください |
| URL | https://www.knockbot.jp/ |
15.makibishi[マキビシ](株式会社Rockets)

おすすめポイント
・独自スコアリングによるリードアプローチを実現
・送信テキスト文章、PDCAのコンサルティングサービスも料金内で提供
・100万件以上の有用なリストからの抽出だけでなく、持ち込みリストからのフォーム営業も可能
価格帯
・月10万円程度
詳細はお問合せください
こんな方におすすめ
・やみくもにアプローチしたくない方
・配信後のサポートもしっかりとお願いしたい方
・質の高い商談を獲得したい方
makibishi[マキビシ]は、BtoB営業におけるリード獲得をサポートするクラウドプラットフォームです。
リード獲得するためのリスト戦略やアウトバウンド行動、そしてアドレスすら獲得出来ていない大量のリード管理を包括的に支援出来るツールとなっています。
| 会社名 | makibishi[マキビシ](株式会社Rockets) |
| 本社住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル9階 |
| TEL | お問合わせフォームより問合せください |
| 料金形態 | 月10万円程度 詳細はお問合せください |
| URL |



























