【2026年版】テレアポ代行会社おすすめ22社徹底比較|選び方や料金相場も解説

2021.09.15
テレアポ代行

あなたが営業担当者なら、商談の場を確保するのにこのような悩みをお持ちではないでしょうか。

✔「アポ獲得に苦戦してしまいなかなか商談まで進まない」
✔「営業リストはあるのに電話をかける時間を確保するのが大変」
✔「営業活動をさらに拡大する必要があるが、どのテレアポ代行会社に頼めばよいかわからない」

今回はそんな悩みを解決できるおすすめのテレアポ代行会社をご紹介します。さらに、テレアポ代行会社を選ぶ際に失敗しないポイントや、各社の料金比較も合わせて紹介していますので、ぜひチェックしてみて下さい。

テレアポ獲得は専門の業者に任せることで、自社の営業担当がメイン業務に集中することができ、受注効率アップにつながるのでとってもおすすめです。

この記事で得られること

  • 失敗しないテレアポ代行会社の選び方がわかる
  • 料金タイプ別のおすすめ会社がわかる
  • 依頼する前にメリットデメリットがわかるのでリスク回避できる


テレアポ代行とは?メリットやデメリットも解説

テレアポ代行とは、企業に代わって商談のアポイント獲得を行うサービスです。クライアント企業の営業担当者にかわって電話で商談のアポイントを取るところまでを行い、実際の訪問はクライアント企業の営業担当者が行います。

新規顧客獲得のためのテレアポ代行依頼が多いですが、既存顧客へアップセル提案などのアポ取りをすることもあります。テレアポ代行サービスを活用することで、営業担当者はアポ取りに時間を割く必要が無くなり、売上に直結する「商談」の部分に注力できます。

テレアポ代行を利用するメリット

テレアポ代行のメリットは「効率面」「スキル面」「コスト面」の3つに分けられます。

1.効率面でのメリット

新規顧客へ大量アプローチが可能

テレアポ代行の場合、専門のチームがアポ獲得の為に1日100件以上のリストに電話でアプローチすることになります。特に新規顧客開拓のテレアポの場合、見込み客獲得の難易度が高いので、「どれだけ多くのお客様に電話をかけ、接点をもてるか」が重要になってきます。

通常、自社の営業担当の業務は、アポ取り以外にメール対応や商談準備などの作業があり、一日中ずっとアポ取りの為に電話をかけ続けることはなかなか難しいでしょう。また自前でアポ獲得のコール部隊を用意する場合も教育に時間がかかります。テレアポ代行会社なら、長年の経験により大量アプローチできる仕組みが整っています。

日本全国にアプローチ可能

電話でアポ取りを行う為、日本全国にアプローチが可能です。訪問営業とは違い、アポ以降の商談はクライアントの営業担当へバトンタッチする為、複数エリアに拠点がある会社にもおすすめです。

商談だけに専念できる

「電話でアポ取りをしているが、時間が足りない」「見込み客リストがあるのに、電話ができていない」「テレアポでストレスを抱えている」といった悩みを抱えている営業担当も多いと思います。電話で新規開拓営業を行うと手間も時間も多くかかります。

電話の部分をテレアポ代行会社に依頼することで、営業担当は商談やクロージングに専念できるようになります。そのため、今までアポ取りやリスト精査にかけていた時間を、お客様との商談の時間に使えるようになり、より効率よく結果をあげることができるでしょう。

2.スキル面でのメリット

テレアポスキルの高い人材を確保できる

テレアポ代行会社は、これまでに様々な業界のアポ取得経験があります。商談ごとに最適なトークを構築するノウハウを持っていますので、即戦力として自社営業担当のスムーズな商談へと繋げることができます。自社で教育をしなくても、すぐにテレアポのスキルを持った人材を確保できる点がメリットです。

アポ取得のノウハウが手に入る

最近は、営業結果をフィードバックしているテレアポ代行会社も増えました。「どういった話の展開で、どこに興味がありアポになったか」といった細かいやり取りもフィードバックしてくれる代行会社を利用すれば、テレアポのノウハウも取得できるので、今後の営業活動の参考にもなります。

3.コスト面でのメリット

低コストで実施が可能

テレアポ代行は成果報酬やコール課金制をとっている会社が多く、さらに別途営業交通費などの料金もかからないため、低コストで実施することが可能です。固定報酬が多い訪問営業代行と比べてもコストを抑えやすいので、はじめての営業代行依頼でも利用しやすいと思います。

自社で用意するよりコスト削減

自社で新しくアポインターを育てるとなると、採用費、研修費、教育費など社内育成のためのコストが多大にかかります。さらに設備の準備やトークスクリプト、リスト準備等にも時間がかかります。

例えば、新サービスによる販路拡大をしたい時など、営業が必要になってから準備をし始めたのでは他社に先を越されてしまいます。そんな時はアポイントのプロに任せた方が実はコスパが良く、早く販路拡大に繋がります。自社でターゲットリストを既に持っている場合、リスト作成費用がなくなる為その分料金が安くなることもあります。

自社の状況に合わせてうまく活用できれば、テレアポ会社に依頼することでコスト削減に繋がります。

テレアポ代行を利用するデメリット

アポの質にバラつきがでる可能性がある

質の高いアポとは、簡単に言うと「受注に繋がりやすいアポ」のことで、お客様がサービス内容を理解しており、興味・ニーズがある、もしくは潜在的なニーズがあるアポイントのことです。

反対に、質の低いアポとは、お客様がサービスを理解していなかったり、名刺交換や挨拶目的のみのアポのことです。受付で資料を渡して終わりということにもなりかねません。この二つでは同じ1件でも内容が全く違います。

また、テレアポ代行サービスの効果を最大限に引き出すには、担当者の質が重要です。スタッフの能力や経験によってアポイント獲得率は変動します。担当者が頻繁に交代したり、柔軟な対応ができない場合、安定した成果を得ることは難しいでしょう。また、自社のビジネスに精通したスタッフがいないと、顧客のニーズを的確に捉え、成約に繋げることが難しくなってしまう場合もあります。
業者選定時は、担当者のスキルや実績をしっかりと確認しましょう。

情報漏洩の可能性がある

テレアポ代行サービスを利用する際は、顧客リストや商談内容といった機密情報の取り扱いに十分な注意が必要です。セキュリティ対策が不十分な業者に委託する場合、顧客情報が不正に利用されたり、外部に漏洩したりするリスクがあります。万が一漏洩した場合、顧客との信頼関係を損ない、企業イメージの低下に繋がる可能性があります。

成果に結びつかなくても費用が発生する可能性がある

テレアポ代行サービスの料金体系には、アポイントが取れなくても1回電話するごとに料金が発生する「コール課金型」もあります。費用対効果を最大限に引き出すためには、自社の予算や目標に合わせて、最適な料金体系を選ぶことが重要です。

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おすすめのテレアポ代行会社22選

以下では、おすすめのテレアポ代行会社20社を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1.株式会社LEO

株式会社LEOは、アポイント獲得支援や法人リスト販売、フォーム送信代行など様々なマーケティングサービスを提供している営業支援企業です。依頼者のサービス内容やターゲットによって、テレアポ代行やDM発送、フォーム営業など最適なマーケティング手法を提案しています。サポート体制も充実していますので初めての方も安心です。

テレアポ代行サービスでは、中小企業から大企業まで多種多様なクライアント実績があります。アポイント取得に最も重要な上流工程の戦略立案、分析(市場・商品調査、エリア戦略策定、ターゲット選定、差別化戦略など)を実施してから営業アプローチを開始するため、質の高いアポイントの提供が可能です。

実績紹介

スタートアップ企業から大手上場企業まで幅広い実績あり

  • 人材紹介
  • IT
  • 小売
  • 製造業
  • 不動産など
    (営業実績詳細はコチラ

おすすめポイント

  • BtoB営業の実績多数あり
  • アポ創出の最重要課題となる「上流戦略~実務実行」を包括的にサポート
  • 約170万社の法人リストを保有。リスト販売可能
企業名 株式会社LEO
会社所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座4丁目13番8号 岩藤ビル3階
TEL 03-6278-8522
ホームページ https://l-e-o.co.jp/
料金プラン例 ・要問合せ

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2.株式会社ジャパンプ


株式会社ジャパンプは、営業代行とテレアポ代行で10年の実績を持つ会社です。今まで支援してきた業界はIT(SaaS)、不動産、人材、飲食業など様々です。業界やサービスの特徴を踏まえ戦略立案を行い、営業の課題、お客様の課題を解決します。

《サービスの特徴》

  • 飲食、不動産、保険、医療など様々な業界で実績あり
  • 単にアポの納品だけでなく、アポに至らなかったものでも細かな情報提供を実施
  • 商談経験の豊富なメンバーによる、成約までをイメージしたアポ
会社名 株式会社ジャパンプ
設立 2011年11月
本社住所 〒160-0022
東京都新宿区新宿5-4-1-8F
ホームページ https://japump.com/
TEL 03-6384-1059
料金形態 固定報酬 要問合せ
成果報酬 要問合せ

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3.株式会社セレブリックス

博報堂グループである株式会社セレブリックスは、クライアント企業の収益向上を実現するための、営業と販売に特化した多彩なサービスを提供しています。
電話を使ったセールスであるテレアポもBtoB向けで対応しており、特に、WebやECサービス市場でのテストマーケティングやアカウントの獲得を得意としています。営業代行で商談もやっているからこそ、テレアポでも、クライアント企業と『戦略戦術の立案まで踏み込んだ提案』で収益向上を実現しています。
セレブリックスでは、これまでに1,000社12,000サービスの営業支援の実績があります。

《チェックポイント》

  • 費用については案件ごとに異なる
  • 営業担当は、BtoB向け商材のセールス経験者で構成
  • テレアポだけでなくその後の訪問営業にも対応可能
  • ターゲット選定についても、活動結果を踏まえてセレブリックスから提案可能
  • IT、コンサル、人材、メーカー、広告業界などで実績あり
会社名 株式会社セレブリックス
会社所在地 〒135-0063
東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー7階
ホームページ https://www.cerebrix.jp/
TEL
料金形態 案件ごとに異なる為、要問合せ

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4.株式会社キャスター

株式会社キャスターが提供するCaster Inside Salesは、オンラインを活用したスピード感のあるテレアポ代行サービスです。人材も、システムも全てオンラインで行う為、全国の優秀なコール業務経験者を素早くアサインすることができます。

クライアント企業とは、メールやChatWork、Slack、その他ビデオ通話でコミュニケーションを取りながらアポ提供を行い、要望に応じて定量、定性報告を週次や月次で行っています。オンラインといえど定期的に報告があるので安心して使える、非接触の次世代の新しいサービスです。

契約期間ごとの明確な料金プランが用意されているので、あらかじめ予算を出しやすく、また業務量や内容ごとにカスタマイズすることも可能です。最短3営業日でセールスチームの活動を始められるので、営業活動を急いでいる方にも対応が可能です。問い合わせの際には、自社業界でのコール経験者が居るかも忘れずに確認しておきましょう。

《チェックポイント》

  • 月間目安300件のリストに対して、1企業3回まで追跡架電
  • 全国各地の営業・コール業務経験者からチームメンバーを構成
  • スプレッドシートで、リアルタイムにコールの進捗状況が確認できる
  • スクリプトは作成、改善、提案まで行う
サービス名(運営会社) 株式会社キャスター
本社所在地 〒881-0104
宮崎県西都市鹿野田11365-1 神楽酒造内 アグリ館2階
拠点所在地 【キャスタースクエア東京】
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-17
ホームページ https://caster.co.jp/
TEL
料金形態(月額固定) 3か月更新タイプ:月額19万円
6か月更新タイプ:月額18万円
12か月更新タイプ:月額17万円

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5.株式会社スタジアム

株式会社スタジアムは、ビジネス戦略立案・営業人員育成・営業ツール作成等の営業代行を中心に行っている会社です。営業におけるプロフェッショナルが多数在籍しており、多岐に渡る提案と高い成果で長く信頼を得ています。

営業代行サービスの「SALES PARTNERS」では、デジタル・SaaS系のIT商材に特化した支援を行っています。高いITリテラシーを持つ経験豊富な若手社員が、IT商材の拡販を様々なシーンで支援します。フィールドセールスはもちろん、インサイドセールスやカスタマーサクセスも行っています。営業活動のレポーティングや営業戦略術の提案、トークスクリプトなどのツール作成がサービスに含まれており、月額固定費用で利用できます。

《実績紹介》

  • デジタル・DX・SaaS大手企業の実績多数
  • 契約継続率95.3%と高評価を得ている

《おすすめポイント》

  • 平均年齢28.5歳の優秀な若手社員がスピーディーにプロジェクトを立ち上げ
  • アウトプット型営業育成手法による確実な戦力化でどんなIT商材でも営業可能
  • 情報共有の徹底によって高速でPDCAを回し、常に業務を最適化
企業名 株式会社スタジアム
会社所在地 〒107-0052
東京都港区赤坂3-4-3 赤坂マカベビル6F
ホームページ https://stadium.co.jp/
TEL
料金プラン例 要問合せ(商材や期間によって異なるため)
一律 人数×単価

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6.アップセルテクノロジィーズ株式会社

アップセルテクノロジィーズ株式会社は、営業のアウトソーシングでお客様の業務効率を向上させる営業支援会社です。蓄積されたノウハウとスキルでBtoB営業支援を行っています。

テレアポ代行事業である「UPSELL Phone」は、クラウド型CTIでパソコンとインカムがあればどこでも利用可能なコールシステムです。UPSELL Phoneでは顧客リストをシステムに取り込み、電話番号の入力を省略することで効率を向上させ、時間あたり20コールを実現しています。また、過去の対応状況を蓄積し、戦力の策定も可能です。

《特徴・強み》

  • ビジネスフォンや携帯からの電話に比べて圧倒的な営業効率の向上
  • ネット環境とパソコン、インカムがあればどこでも利用可能
  • 架電状況を管理画面で一元管理することで成果の把握も簡単
会社名 アップセルテクノロジィーズ株式会社
会社所在地 〒171-0021
東京都豊島区西池袋5-26-19 陸王西池袋ビル6階
ホームページ https://upselltech-group.co.jp/
TEL 0120-542-166
料金形態 要問合せ

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7.株式会社FTJ

テレアポ業者では単純に電話して終わりという会社が多い中、株式会社FTJはターゲット選定からトークスクリプトのABテストやブラッシュアップ、マーケティング手法のご提案まで幅広く対応を行います。
アポ情報だけではなく長期的な営業活動に使えるようリード情報も併せて納品し、契約後も売り上げを伸ばせる納品物を提供します。

《チェックポイント》

  • 単純テレアポからリード情報の取得、マーケティングツールの導入支援まで幅広く対応
  • 質の高い商談情報とリード情報の取得
  • 問い合わせフォーム入力代行も可能
  • BtoB特化型コールセンターで高品質・低価格
  • テレアポリーダー(SV)経験者の営業担当が最もアポ率の高いリストを作成
会社名 株式会社FTJ(エフティ―ジェー)
会社所在地 〒141-0031
東京都品川区西五反田7-5-5 YHビル3F
ホームページ https://ftj-g.co.jp/
TEL 03-6420-0409
料金形態 要問合せ

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8.コーキ株式会社

コーキ株式会社が提供する『テレアポJAPAN』は、格安のコール単価でテレアポ代行サービスを展開しています。
コールする回数によってプランが選べ、BtoBの新規のテレアポでは、2~3コールのプランが人気です。日々細かな報告があるので安心して利用ができ、報告ではアポだけでなく見込み客になりそうなお客様の情報も丁寧にフィードバックしています。レポート費用や管理費用も全て0円ですので、予算に応じてコール数、リスト数を決めても良いでしょう。

《チェックポイント》

  • 平均勤務年数3年以上の経験豊富な営業スタッフが担当
  • トークスクリプト設計は、心理学を加味したノウハウが散りばめられ、獲得を意識したものとなっている。
  • WEBサイト、健康食品、決済代行などで実績あり
サービス名(運営会社) コーキ株式会社
会社所在地 〒151-0073
東京都渋谷区笹塚1丁目24番3号2F
ホームページ https://www.kooki.co.jp/
TEL 03-6407-1212 (受付時間:平日10~17時)
料金形態(従量課金) 1コール100円~/2コール150円~/3コール200円~
初期費用50,000円

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9.株式会社イクイップ

株式会社イクイップは『ビズコール』という格安テレアポ代行サービスを提供しています。
業界最安値の1コール99円で提供していますが、要望に応じて2コール3コール目まで架電するプランも用意されています。コール架電型なので取り組みやすい単価となっている点が魅力です。

また、テレアポ代行を初めて利用する方には、毎月5社限定の「お試しプラン」もおすすめです。300コール29,800円(事務手数料・リスト料・スクリプト作成料は全て無料)で利用ができるのでテレアポ代行を依頼しようか迷っていたり、本当に成果がでるか不安な方には使いやすいサービスとなっています。

《チェックポイント》

  • コール担当全員が、ロールプレイング研修で鍛えられた2年以上の経験者。
  • 製造業、広告代理店、新電力、IT業界で実績あり
サービス名(運営会社) ビズコール(株式会社イクイップ)
会社所在地 〒107-0062
東京都港区南青山2-2-15
ホームページ https://www.equipm.co/
TEL 03-5843-6413
料金形態(従量課金) 1コール99円/2コール150円/3コール190円
初期費用39,800円(スクリプト作成費/リスト調整費/スタッフ教育費/進行管理費 含む)

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10.NetReal株式会社

NetReal株式会社は見込み客の発掘からフォロー、顧客化までをあらゆる方法でサポートしている代行会社です。
テレアポ代行サービス『NetReal+(ネットリアルプラス)』は無料会員登録をして使うクラウドサービスである点が特徴的です。全てWEBで完結し、サービス申し込み後最短5営業日後からコール開始できる為、すぐに架電を開始してほしい方や、業務提携までのやり取りを最小に抑えたい方におすすめです。
営業担当者のスケジュールをGoogleカレンダーで共有すれば、クラウド上で日程調整することも可能です。登録すれば約600万件の法人リストからカテゴリーごとにリストを収集することもでき、リストを持たずに利用することも可能です。

《チェックポイント》

  • 料金はポイント購入形式。1pt=1円 15,000ptを1口として購入可能。
  • 月額固定費不要 初期費用20,000円(研修費、集計費等)
  • コンサルティング、人材業界などで実績あり
サービス名(運営会社) NetReal株式会社
会社所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座2-6-15 第一吉田ビル5階
ホームページ https://www.netreal.jp/
TEL 03-3535-0536(サポートセンター営業時間:9時~18時)
料金形態(従量課金) 1コール150円/2コール200円/3コール250円
初期費用20,000円

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11.有限会社リンクアップスタッフ

有限会社リンクアップスタッフが提供する『テレアポ職人』は、中小企業限定のテレアポ代行サービスです。
新規顧客獲得をスピードアップしたい会社や、社員が新規テレアポでストレスになって効率が落ちている会社などに利用されています。
代表者のトークは社員もロープレや研修で身につけており、テレアポ教材も販売するなど、トークやアポ率にこだわっています。成約までを意識したアポ取りで、利用した会社からは「商談がしやすかった」といった実績で信頼されています。

《チェックポイント》

  • 不在の場合も3コールまで架電してくれる
  • 人材、広告代理店、IT、鉄鋼、コンサル、建設、物流で実績あり
  • 成約まで意識したアポ取りが好評
  • 教材も販売する等自信を持ったトーク
サービス名(運営会社) 有限会社リンクアップスタッフ
会社所在地 〒184-0003
東京都小金井市緑町2-17-10
ホームページ https://www.telapo.com/
TEL 050-3635-5887(受付時間:平日9~17時)
料金形態(従量課金) リスト1件(3コール)360円
初期費用45,000円(スクリプト作成/打ち合わせ/流れの構築/システム登録等の費用)

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12.株式会社エスエスプロバイド

エスエスプロバイドは、BtoBマーケティングに必要不可欠な「事業所データベース」を様々な情報源より調査・収集、自社構築し、これらのマーケティング用データベースを有効的に活用した「販売促進活動支援」を提供しています。

《チェックポイント》

  • 取引実績850社、全国1,200万件の事業所データベースでサポート
  • 様々なマーケティング手法を駆使し、ワンストップな営業支援サービスを提供
  • ターゲットリスト抽出サービスで効果的なターゲット先を絞り込み
  • アウトバウンド特化型コールセンターをフル活用
会社名 株式会社エスエスプロバイド
会社所在地 【大阪本社】〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町4-3-10 TMMビル6F
【東京支社】〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町12-1 トナカイ神田タワー10F
ホームページ https://www.ss-prvd.com/
TEL 0120-77-6940
従業員数 20名

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13.株式会社ネオクリエイト

ネオクリエイトのテレアポ代行は低価格でありながら、他社にはない様々な高品質のサービスで売り上げアップに貢献します。通常のアポイント代行会社とは違い、ただアポイント業務を行う訳ではなく、クライアント様の本来の目的に対してアポイント業務を行います。そのためクライアント様の状況変化に常に対応し、高い費用対効果の実現を可能にしています。
ネオクリエイトのテレアポ代行なら業務の代行からコスト・時間削減まで行い、事業成長の加速を支援します。

《チェックポイント》

  • 1コール99円~の業界最安値を実現
  • 10年以上統括SV経験のある管理者の元で研修を実施
  • 自社保有の800万件のターゲットリストから、精度の高いリストを『0円』抽出可能
  • 全件通話録音で的を絞った効率的な商談に貢献
会社名 株式会社ネオクリエイト
会社所在地 〒812-0012
福岡県福岡市博多区博多駅中央街5ー11 第13泰平ビル6F
ホームページ https://neocreate-coltd.com/
TEL 092-482-0702
料金形態(従量課金) 1コール99円/2コール160円/3コール200円

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14.株式会社 sora プロジェクト

株式会社soraプロジェクトは、法人営業に特化したテレアポ代行・電話市場調査を行う会社です。
特徴は、データベースに蓄積された130万件のビックデータと、コンサルティング力を掛け合わせ、有力なアポを提供しているところです。11年間のテレアポ業務で蓄積された独自の法人データベースから、クライアント企業のサービスに関心を持つ有力な見込み客リストを作成し、アプローチすることが可能ですので、リストを持っていない会社でも安心して利用できるでしょう。

これまでに人材派遣業界や計測機業界向けでは、独自のリスト抽出方法でアポ率9.9%を記録したり、キーマンへの接触率78.6%を記録しています。
アポ獲得やキーマンへの接触に対してお悩みの会社様にオススメです。

《チェックポイント》

  • 不在の場合も3コールまで架電してくれる
  • スクリプトは経験5年以上のリーダーが作成
  • 営業スタッフは、業界最年長の勤続年数4年以上のスタッフが中心
  • IT、コンサル、人材、メーカー、広告業界などで実績あり
会社名 株式会社soraプロジェクト
会社所在地 〒818-0041
福岡県筑紫野市上古賀3-1-1
ホームページ https://sora1.jp/
TEL 0120-77-8939(受付時間:平日9時~18時)
料金形態(従量課金) リスト1件(3コール)350円~400円
初期費用 39,000円~ 月額費用 20,000円

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15.CLF PARTNERS株式会社

CLF PARTNERS株式会社は、商品やサービスをまだ見ぬ顧客に届けるお手伝いをしています。商品サービスがまだしっかりと確立されていない場合にも、商品サービスの構築から一緒に作り上げていくことが可能です。スピードを第一に考え、売上向上に貢献しています。

《チェックポイント》

  • コスト構造に応じて削減プランを提案。
  • 要望するすべての営業プロセスを代行。
  • 商品サービス構築支援で営業活動と同時に商品サービス開発ができる。
  • 業界に関係なく問題解決の支援を実施、成果にコミットする。
会社名 CLF PARTNERS株式会社
会社所在地 〒140-0001
東京都品川区北品川 1-9-7 1015号
ホームページ https://clfpartners.co.jp/
料金形態 要問合せ。完全成功報酬型と月額固定+成果報酬の2つのパターンから選択可能。

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16.株式会社Culture Publication

株式会社Culture Publicationの『テレアポ代行』は、BtoB、BtoCのどちらも対応可能で、料金が一律1万円、契約期間は1か月単位と、わかりやすいのが特長です。
基本的には成果型を取っていますが、要望や商材内容によってプラスαで同行やクロージング、メール送付などの有料サービスも行っております。
他には、担当者の名前を聞き出し、次回再度アプローチの許可を頂く『架電許可案件』というサービスも行っています。報酬1件1000円と安価なので、見込み客リストだけ作ってほしい場合にも高い費用対効果が見込めます。

《チェックポイント》

  • アポ獲得単価は一律10,000円
  • オプションでアポ録音音声を納品
  • メーカー、複合機販売、デザイン業界などで実績あり
サービス名(運営会社) 株式会社Culture Publication
会社所在地 〒112-0014
東京都文京区関口1丁目48番8号 TSビル2階
ホームページ https://teleapo.media-jp.co.jp/
TEL 03-5225-6111
料金形態 アポイント1件:10,000円~

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17.株式会社ディグロス

株式会社ディグロスのテレアポ代行は、成約につながる高品質なアポの提供を強みとしており、クライアントと丁寧に情報共有を行いタイムリーに改善し続けることで、信頼と実績を積み上げています。
初期費用や月額費用などの固定費は一切掛からず、利用しやすいシンプルな料金プランが用意されています。これまでにスタートアップから上場企業まで総支援実績は1,000社を超えます。

《チェックポイント》

  • トークスクリプト作成
  • 営業商談経験の豊富なスタッフが架電。アポ数のコミット達成率94.9%。
  • 成約を見据えた高品質アポ。平均成約率30%。
  • 美容系商材、人材、WEB広告などで実績あり
会社名 株式会社ディグロス
会社所在地 〒106-0032
東京都港区六本木1丁目4番5号アークヒルズサウスタワー 7階
ホームページ https://dgloss.co.jp/
TEL 03-6869-8063(代表)
料金形態 アポイント1件:10,000円~80,000円
レポート費:30,000円or60,000円

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18.株式会社エッジコネクション

株式会社エッジコネクションはBtoBの売上アップを目的としたテレアポ獲得代行の会社です。クライアントと緊密に連携してアポ獲得を行うことで、社内スタッフのような柔軟さを実現しています。
近年の働き方に合わせ、訪問だけでなくWEB商談用のアポ獲得にも対応しています。また、営業結果を受けて、営業したい商材が変わった場合も追加料金がかからず依頼できます。
アポ獲得にとどまらず、営業課題そのものを解決したい会社様にオススメです。

《チェックポイント》

  • トークスクリプト作成、何度でも修正可能。
  • 万一面会できなかったり説明を聞いてもらえない際の課金はしない。
  • 成約を見据えた高品質アポ。
  • システム、デザイン、広告などで実績あり
会社名 株式会社エッジコネクション
会社所在地 〒141-0031
東京都品川区西五反田1-11-1 AIOS五反田駅前3階
ホームページ https://edge-connection.co.jp/
TEL 03-6825-5900
料金形態 アポイント1件:10,000円~

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19. SALES ROBOTICS株式会社

SALES ROBOTICS株式会社は、IT企業を始め多種多様な業種の営業を支援してきた会社です。今までに2000以上の商材の営業代行を手掛けてきた中で得たノウハウを活かし、ターゲット設定から手厚くサポートしています。営業代行の実働部隊とは別に、品質管理部門が日次で品質管理を行い、対応品質にばらつきが無いサービスを実現しています。

《チェックポイント》

  • 2000以上の商材の営業代行実績
  • 営業戦略策定から実行後の改善まで一貫サポート可能
  • 最短3週間でスタート可能
会社名 SALES ROBOTICS株式会社
会社所在地 〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町5番1号兜町第1平和ビル2階
ホームページ https://salesrobotics.co.jp/
TEL 03-4405-7653
料金形態 要お問い合わせ

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20.株式会社アイランド・ブレイン

株式会社アイランド・ブレインは価格が一律なのでわかりやすく、固定費がかからないのが特長です。
対象はBtoB専門で、今までには55業種・2500社以上の豊富な導入実績があります。アポ取得にとどまらず、商談後のフォローコールサポートも行い、より受注につながる環境を提供しています。その結果、新規受注率アップを成功させたり、自社営業担当の離職率が大幅に減少できたなどの結果を出しています。

《チェックポイント》

  • トークスクリプトは、ヒアリング情報を元に作成。
  • 独自の営業教育を受けたベテラン営業が担当。アルバイトは一切採用していない。
  • アポだけでなく契約受注までの営業戦略全体をフォロー
  • 建築、福祉、WEBサービス、エネルギ―業界で実績あり
会社名 株式会社アイランド・ブレイン
会社所在地 〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F
ホームページ https://www.islandbrain.co.jp/
TEL 0120-252-764(受付時間:平日9時~18時)
料金形態 アポイント1件:一律16,500円

無料一括見積もり

21.株式会社アソウ・ヒューマニーセンター

株式会社アソウ・ヒューマニーセンターは、会社ごとに専任のチーム体制でテレアポ代行を行っている会社です。窓口担当のほかにも、平均勤続年数5年以上のSVと、リーダーやオペレーターから構成されるチームで質の高いアポイント獲得を支援しています。毎週定期ミーティングを行い、数値報告やスクリプト・ターゲットの改善まで丁寧にサポートします。

《チェックポイント》

  • 会社ごと専任のチーム体制で稼働
  • 11,000社以上の取引実績
  • 週次でミーティングを実施
会社名 株式会社アソウ・ヒューマニーセンター
会社所在地 〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2-8-41 福岡朝日会館 14階
ホームページ https://ahc-net.co.jp/
TEL 092-711-1600
料金形態 成果報酬1件15,000円~

無料一括見積もり

22.株式会社ambient

株式会社ambientは、各業界でのテレアポ実績が豊富なオペレーターによる、高い質のアポ獲得が特長の代行会社です。ITやBtoB向け専門サービス、不動産など幅広い業界のテレアポ代行に対応しています。また、最新のコールシステムを導入しており、電話の抜け漏れを防ぎつつターゲット企業の関心を踏まえてコールすることで、アポ獲得の確立を高めています。架電後は、アポが取れた顧客データだけでなく、アポが取れなかった見込み顧客のデータまで細かいレポートで報告しています。

《チェックポイント》

  • 社長(決裁者)へのアプローチが得意
  • テレアポ経験豊富なオペレーターが架電
  • 契約期間の縛りなし
会社名 株式会社ambient
会社所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿2丁目8−6 KDX新宿286ビル3階
ホームページ https://ambient-co.jp/
TEL 03-6384-2886
料金形態 1件(3コール)=250円~

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テレアポ代行の料金形態と料金相場、料金を抑えるコツも解説

テレアポ代行にはいくつか種類があり、主に「コール課金型」「成果報酬型」「月額固定型」の3つに分けられます。以下では、それぞれの概要と費用相場について解説します。

料金体系 メリット デメリット 料金相場
コール課金型 低コストで始められる 成果が出なくても費用がかかる 250円前後/コール
成果報酬型 成果が出なければ費用がかからない 成果次第では予算超過のリスクがある 2万円前後/アポイント
固定報酬型 予算管理がしやすく、安定したサービス提供が期待できる 成果に関わらず費用が発生する 50~70万円/月

①コール課金型

コール課金型は、リストの架電数に対して費用が掛かる料金形態です。テレアポ代行で一番スタンダードな報酬形態で、このタイプのテレアポ会社が最も多いです。

架電時に担当者が不在の場合でも複数回まで再架電するサービスをやっている会社もあります。1企業(1リスト)につき何回まで電話するかは会社によってさまざまです。

コール課金型は1件あたりが低価格な為、少ないリストで依頼したい方や、費用を抑えたい方に向いているサービスです。限られたリスト内で多くのアポが取れればコスパが非常に良くなりますが、仮にアポが1件も取れなくても費用が発生してしまうというデメリットもあります。

コール課金型の料金相場|リスト1件あたり250円前後

リスト1件につき、1回だけ架電(コール)をする会社もあれば、担当不在で繋がらなかった場合2~3回まで繰り返し架電をするところもあります。

基本的に、1回コール100円、2回コール200円、3回コール300円前後で料金設定されていることが多いです。会社によって、コール回数のプランを選べる会社もあれば、回数が決まっている会社もあります。

1つ注意すべき点は、格安で100円~などを謳っているサービスの場合、1回架電での料金になっていることが多いので気を付けましょう。1回プランで依頼した場合、不在でも1回にカウントされるため、その企業には再度コールはしないことになります。

アポのターゲットとなる人物が出入りが多い職種なら、数回まで追ってもらえる方が結果的に低コストで依頼できるケースもあります。会社によっては、別途でアポ1件あたり+数千円の費用が掛かるところもあります。最低300リスト~などの最小ロット数が決められている場合もありますのでチェックしておきましょう。

②成果報酬型

成果報酬型は、アポ獲得1件につき費用が発生します。架電数に関わらずアポが取れたときのみに料金が発生する為、料金計算がしやすく、費用が無駄になるリスクが低いという特徴があります。

しかし、「その商品に興味がある人へのアポ」「全く興味がない人へのアポ」「担当者レベルのアポ」「決裁者・社長へのアポ」など、アポイントといっても内容は様々です。アポの対象・内容に関係なく、どれも獲得1件とカウントされるため、アポイントの質には注意も必要です。

クライアント企業の商品やサービスの対象が「社長」であった場合、社長アポを取ることになり難易度が上がるため、想定していたアポイント数に達しない可能性も出てきます。そもそも難易度が高い場合は依頼自体を受けてもらえないということもあります。

成果報酬型の料金相場|アポ獲得1件あたり20,000円前後

獲得1件の金額は、アポ対象者・案件の難易度ごとに設定している会社が多く、難易度が高くなれば1件あたり3万円以上になることもあります。

アポ対象者は、一般的には「担当者アポ」での依頼になるケースが多く、その理由は、テレアポ代行を頼む会社の多くが、契約に繋がるはじめのコンタクト数を増やしたいという要望が多いためです。

1か月のアポ数を制限して依頼を受けてくれる会社もあるので、あらかじめ、自社で自社で訪問対応可能なボリュームを把握しておきましょう。

成果報酬型でおすすめのテレアポ代行会社ならこちら

③月額固定型

月額固定型は、1か月の料金が決まっているタイプです。アポの件数や架電数などに関係なく利用できるため、どれだけアポが取れても、架電数が増えても、予算オーバーになる心配はありません。

月額固定型を提供しているテレアポ代行会社は、テレアポ代行業務にとどまらず、営業戦略や業務改善案などコンサルティングサービスも提供している場合が多いです。そのため、営業手法などが固まっていないスタートアップ(新規事業)などでよく利用されます。

月額固定型の料金相場|1ヵ月(約20日間)あたり50~70万円

テレアポ+コンサルティングに近い料金形態です。短期間での利用というよりはある程度長い期間で依頼するのが一般的です。料金内で顧客分析やレポートなどのサービスがついているケースもあります。
基本的には3か月単位で受けてもらえますが、要相談で短期間限定で受けてもらえることもあります。

テレアポ代行の料金を抑えるコツ5つ

テレアポ代行の料金を抑えるコツは、主に次の5つが挙げられます。

テレアポリストを自社で用意する

ターゲットリストを自社で用意することで、外注先に依頼するリスト作成費を削減できます。商材やサービスに最適な顧客層を自ら選定できるため、無駄な架電を減らし、効率的なアプローチが可能となります。結果として費用対効果のアップとコストダウンが期待できます。

トークスクリプトを自社で作成・最適化する

自社サービスや顧客ニーズに応じたトークスクリプトを作成・最適化することで、架電時の無駄を省き、成果獲得率を向上できます。外部業者任せにせず、社内ならではの強みや事例をスクリプトに反映させることで、不要なコールや費用を削減することにつながります。

業者とのコミュニケーションを強化する

業者との密な情報共有や定期的な打ち合わせ・フィードバックを実施することで、ズレや無駄な作業を減らし、効率化が図れます。目標やターゲット像を明確に伝えることで、期待通りの成果に直結しやすく、結果的にコストを抑えることに貢献します。

適切な料金体系を選択する

商材の特性や目標件数、運用規模に最も合った料金体系を選ぶことで無駄な出費を抑えられます。例えば少数のテスト案件ならコール単価型、大量獲得狙いなら成果報酬型など、状況に合わせて選択し、費用対効果の最適化を目指しましょう。

見積もりや契約条件を複数社で比較する

同じ条件でも業者ごとに利用料金やサービス内容、追加費用の有無などが異なるため、必ず複数社から見積もりを取得しましょう。契約条件も細かく確認し、最もコストパフォーマンスに優れた業者を選ぶことが、費用削減に直結します。

テレアポ代行を依頼する前に必要な準備

次にテレアポ代行を依頼する前に必要な準備について解説します。

1.なぜテレアポ代行を利用するのか目的を明確にしておく

テレアポ代行会社に依頼する前に必ず「なぜ利用するのか」「どんな課題があるのか」の目的を明確にしてください。最適なテレアポ代行会社を見つける鍵になる、いちばん大切な作業です。

  • テレアポ人員が足りない。営業ができる人を増やしたい
  • 短期間で新規顧客数をもっと増やしたい
  • 競合他社より早く、新商品を広めたい
  • アポイントを毎月〇件獲得し、受注件数を〇件増やしたい

2.予算を決めておく

自社で営業していた経験がある場合は、その獲得結果をベースにすると、月間予算を立てやすいです。その予算から依頼件数を決めるといいでしょう。

3.自社サービスの特徴と営業戦略をまとめておく

最後に、相談をする前に今回依頼を予定している自社サービスの特徴についてまとめておきましょう。また営業戦略についても共有しておくことをおすすめします。テレアポ代行会社は、あなたの会社の社員になったつもりでアポを取りますので、ここでどれだけ自社について伝えゴールを共有できるかは、今後の成果に大きく影響してきます。

以下のポイントを意識して用意すると良いでしょう。

  • サービスの特徴
  • ターゲット層(アポ対象者は誰か)
  • 競合他社より優れている点、劣っている点
  • 価格帯のレベル
  • 販売戦略の共有
  • 何をもってプロジェクトの成功を評価するかの指標(KPI)

テレアポ代行会社の立場からすると、このように明確な項目があると業務設定がしやすく、目標達成に必要な工数・人員配置が行いやすくなります。実際依頼してから業務が始まるまでのスピードが断然速くなりますので、是非事前に準備しておきたい項目です。

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失敗しない!最適なテレアポ代行会社の選び方

テレアポ代行で失敗しないように、選び方のポイントをお伝えします。

1.これまでの実績や得意な業界はあるか

テレアポ代行会社は架電を始めるにあたり、業界の知識を深める為に勉強します。同業界での実績があれば、既に業界知識をもった営業担当がいるのでサービスの理解スピードも上がり、より効果的に架電をしてもらえます。
特に専門知識を必要とする業界の場合は、実績がないところに依頼すると知識がない状態から始まる為、準備に時間がかかることもあります。

また、BtoB、BtoCのどちらが得意かも確認しておきましょう。高額商材を扱うことが多いBtoBでは丁寧なビジネスライクな対応が求められる一方、BtoCでは親近感のあるカジュアルな対応が求められる傾向があります。顧客へのアプローチが大きく異なるため、どちらに強みがあるかをチェックしておくと安心です。

あわせて、顧客からの問い合わせ待ちのインバウンド営業ではなく、こちらから積極的にアプローチするアウトバウンド営業に強い会社を選びましょう。新規顧客獲得に特化しており、営業活動の効率化が期待できます。

ポイント
・これまでの実績をチェックする
・BtoB、BtoCのどちらが得意か確認する
・アウトバウンド営業に強い会社を選ぶ

2.アポイントの質にこだわっているか

アポイントの獲得をゴールとせず、最終的な顧客の売上目標を達成するにはどのようなアポだと商談しやすいか、さらには受注に繋がりやすいのか、というところまで丁寧に確認・提案してくれる会社であるかを見極めましょう。信頼できる会社に依頼すれば、アポの「質」にも違いが出てきます。

ポイント
・受注に繋がりやすいアポを意識してくれるか

3.スクリプトを作成してくれるか

良いスクリプトを作ってくれるかも重要なポイントです。特に新規顧客のアポ獲得においては、トークスクリプトによってアポ率が倍以上も違ってくるといわれています。
短い電話のやり取りの中でお客様に「YES」と言ってもらうにはコツがあり、テレアポ代行会社は、こうした獲れるトークスクリプト作成のノウハウを豊富に持っています。営業経験豊富な人がトークスクリプトを作成してくれる会社を選ぶようにしましょう。スクリプトを始めに作って終わりではなく、日々お客様とのやり取りの中でPDCAを回し、よりベストなものに更新してもらえる会社であれば間違いないでしょう。

ポイント
・獲れるトークスクリプトを作成してくれるか
・スクリプトを定期的に更新しているか

4.どんな人が営業担当になるか

誰が営業を担当してくれるかも聞いておきましょう。経験豊富な社員であったり、アルバイトスタッフであったりは、会社によって様々です。
金額もひとつの目安になります。圧倒的に低価格の会社で、トップセールスマンが営業担当になることはまずないと思います。代行会社の立場からすると、トップの成果を出す社員にはそれなりの報酬を支払っています。下記ポイントを参考に、営業担当になる人についても見ておくと良いでしょう。

また、リモートワークかオフィス勤務なのかも重要なポイントです。オフィス勤務の方が、チームで協力しやすく、より質の高いサービスを提供できる傾向があります。

ポイント
・今回の案件に合った営業担当かの確認
・どれくらい経験年数があるか
・同業での経験があるか
・業界未経験でも、似たビジネスモデルの営業経験はどうか
・男性か女性か
・リモートワークかオフィス勤務か

5.料金面は費用対効果で考える

料金面は、テレアポ代行の費用・料金相場の項目を参考に、最低3社くらいの相見積もりを取ることをおすすめします。(初めて依頼する方は特に)

見るポイントとしては、「予算に合ってるか」「料金内に何が含まれているか」ですが、料金の安さだけで選ばないことです。

一つ前の項目でも触れましたが、安いのには理由があります。テレアポ代行会社は商品の在庫を持たないので、運営コストの中に占める人件費の割合が他の業界と比べても大きく、料金が安い場合、営業担当の人件費が低いことが考えられます。経験が浅い人や、アルバイトが営業するということもあり得ます。
十分な費用対効果を得る為には、料金の安さだけで選ばないようにしましょう。安いから依頼したが、成果が全くでなかったということもよくあります。

初期費用や毎月の管理費、トークスクリプト作成費など、別途料金がかかる場合もありますので、トータルでいくらになるかをチェックしましょう。

ポイント
・相見積もりは3社以上から取る
・なぜ安いのか確認する
・自社の商材レベルから費用対効果で考える

テレアポ代行の業務フロー

テレアポ代行を初めて依頼する際、「実際どんな流れで進むの?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

テレアポ代行は「事前準備→設計→架電→改善→報告」が主な流れです。

業務フローを事前に理解しておくことで、依頼時のミスやすれ違いを防ぎ、より高品質なアポ獲得につなげることができます。

ここでは、テレアポ代行の基本的な流れと、それぞれの工程で確認すべきポイントを解説していきます。

依頼前に準備すべき情報

テレアポ代行の効果を最大限引き出すには、依頼前の準備が大切です。

丸投げで頼んでしまうと、アポの質やターゲットの精度にバラつきが出てしまうこともあります。だからこそ、事前に必要な情報を整理しておくことで、スムーズな連携と高精度なアポ取得が実現できます。

具体的には、以下のような情報をまとめておくのがおすすめです。

ターゲット情報(業種・職種・決裁者レベル) 例:製造業の人事部長、IT系ベンチャーの代表者など
商材の特徴や営業トークの方向性 例:価格が高いため「コスト削減メリット」の訴求が有効、など
KPIや成果定義 例:「月10件の商談化」「アポ率3%以上」「社長アポのみカウント」など

上記のような情報が揃っていると、代行会社側もゴールを正しく理解したうえで戦略を立てられるようになります。結果として、アポ率だけでなく商談化率や受注率の向上にもつながり、「お願いしてよかった」と思える成果を出しやすくなるでしょう。

テレアポ代行を使いこなすには、スタート前の準備がすべてと言っても過言ではありません。

初期設計・スクリプト作成

テレアポ代行で成果を出すうえでは、初期設計とスクリプトをしっかり作成する必要があります。

なぜなら、アポインターはクライアント企業の営業マンではなく第三者だからです。ターゲットに響く言葉を選び、短い時間で興味を引くスクリプトがなければ、せっかくの架電も空振りに終わってしまいます。

そこで大切なのが、以下のようなプロセスを踏んだ設計です。

商材理解のためのヒアリング
  • 誰に・何を・なぜ提案するのか
  • 特長や競合との差別化ポイントを共有
スクリプト設計・ブラッシュアップ
  • 最初から完璧な台本を目指すのではなく、仮説ベースで設計し、反応を見ながらPDCAを回す
リストとの整合性もチェック
  • トーク内容とターゲット像が噛み合っているかを確認
  • 必要に応じてリスト精査やターゲット調整も実施

工程をしっかり設計しておくことで、アポインターがより適切な提案をできるようになります。結果的に、ただのアポ取得ではなく「質の高い商談につながるアポイント」を増やしていけるでしょう。

実際の架電スタートと改善サイクル

テレアポ代行は「架電して終わり」ではありません。むしろ本番は架電スタート後から始まります。

初期段階では、反応率やNG理由をもとにスクリプトやリストの改善を行い、アポ獲得率を高めるサイクルが必要です。

例えば、最初の1週間で見えてくるのは以下のような情報です。

  • 想定していたトークが刺さらない
  • 決裁者への接続率が低い
  • ターゲット業界の興味関心にズレがある

上記のような現場のリアルな声を元に、スクリプトの改善やターゲットの微調整を行いながら、効果的な架電体制を作り上げていくのが大切です。

具体的には以下のような流れが理想です。

初期データの分析と仮説出し アポ率・NG理由・コール到達率を可視化して傾向を把握
定例ミーティングでスクリプト改善 想定と現実のギャップをすり合わせ、次のアクションを決定
アポ状況の共有→改善サイクル継続 週次などでレポート共有し、継続的なPDCAを回す

架電開始後は「やりっぱなし」にせず、必ず定期的な改善サイクルを組み込むことが成果につながります。そのためにも、週次ミーティングの設定やスクリプトの柔軟な修正権限、アポ結果のフィードバック体制など、代行会社との連携体制を整えていきましょう。

成果レポートとフォロー体制の確認

テレアポ代行を成果につなげるには、アポ獲得後のレポートとフォロー体制が必要です。いくらアポの件数が多くても「どんな内容のアポだったのか」「その後どうなったのか」が見えなければ、営業活動全体の改善にはつながりません。

例えば、アポ後の商談で「相手の温度感が低かった」「意思決定者に会えなかった」といった課題が見えてくれば、次のターゲット選定やスクリプト改善にも活かせます。そのため、テレアポ代行会社には下記のような体制が整っているかを確認しておきましょう。

  • アポごとの詳細レポート(担当者の反応、興味度合いなど)が共有されるか
  • 架電結果に対して、定期的に改善提案があるか
  • 商談後のフィードバックを基に、リストやトークの調整ができる体制か

アポ獲得は始まりにすぎません。成果を最大化するためには「その後」のサポートまで含めた運用体制が必要です。

報告・改善・再設計までを一貫して支援してくれる代行会社を選ぶことで、テレアポの投資効果も変わってくるでしょう。

テレアポと相性の良い業界と成果が出にくい業界

テレアポ代行は営業活動を加速させる強力な手段ですが、すべての業界や商材にフィットするわけではありません。実際には、相性が良い業界と、導入しても思うように成果が出にくい業界が存在します。

ここでは、テレアポ代行が効果を発揮しやすい業界と、注意が必要な業界について、それぞれの特徴と理由をわかりやすく解説します。

テレアポ代行と相性が良い業界

テレアポ代行は、特定の業界においては極めて高い効果を発揮します。なぜなら、電話一本で商談に進めやすい商材や業界では、スピード感と接触量が大きな武器になるからです。

例えば、以下のような業界ではテレアポ代行の強みが活きやすい傾向にあります。

  • IT・SaaS業界:ニーズが顕在化しやすく、トライアル提案や無料デモのきっかけ作りに適切
  • 人材紹介・派遣業:即効性のあるニーズに刺さりやすい
  • 広告・Web制作系:定期的な見直しニーズがあり、比較的ライトに商談化できる
  • オフィス用品やBPOサービス:汎用性が高く、導入障壁も低いため、初回接触からの展開がしやすい

決裁者と比較的つながりやすく、トークの流れがある程度テンプレート化しやすい商材ほど、テレアポ代行の効果が期待できます。

導入を検討する際は、自社の商材やサービスが「即決しやすいか」「ニーズが分かりやすいか」といった視点でも、相性をチェックしておくと良いでしょう。

テレアポの成果が出にくい業界

どんな業界にもテレアポが効果的とは限りません。業界によっては、電話営業がそもそも刺さりづらかったり、成果につながるまでに時間がかかったりするケースもあるからです。

特に、以下のような業界は注意が必要です。

  • 医療・製薬・精密機器などの専門分野:商材が複雑かつ専門性が高いため、知識の浅いオペレーターでは商談化しにくい
  • 製造業(BtoBの設備・機械など):導入検討のタイミングが限られており、営業リードタイムが長くなる傾向
  • 超高単価・決裁に時間がかかる商材:1回の電話ではニーズ喚起が難しく、複数回の接点や紹介が前提

上記のような業界では、テレアポだけに頼るのではなく、展示会や紹介、セミナーなど他のチャネルとの併用を視野に入れた方が、結果につながりやすくなります。

テレアポ代行を導入する際は「うちの業界は本当に向いてるのか?」の視点で検討を始めるのがポイントです。

上記のように、テレアポ代行サービスは、営業代行の中でも、新規顧客獲得やマーケット拡大のための商談のきっかけを提供しているサービスになります。うまく活用することで自社営業が商談のみに集中でき、結果的にパフォーマンスが上がり目標達成に繋がります。

自社に最適なテレアポ代行会社を探すなら「コンペル」におまかせ!

自社に最適なテレアポ代行会社をお探しなら「コンペル」がおすすめです。

コンペルは、貴社に最適なテレアポ代行会社探しを強力にサポートするビジネスマッチングサイトで、専門コンサルタントが希望条件や課題を丁寧にヒアリングし、業界や商材、対応範囲、料金体系など多角的な観点から最適な代行会社を厳選して紹介します。

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