あなたが営業担当者なら、商談の場を確保するのにこのような悩みをお持ちではないでしょうか。

✔「アポ獲得に苦戦してしまいなかなか商談まで進まない」
✔「営業リストはあるのに電話をかける時間を確保するのが大変」
✔「営業活動をさらに拡大する必要があるが、どのテレアポ代行会社に頼めばよいかわからない」

今回はそんな悩みを解決できるおすすめのテレアポ代行会社をご紹介します。
さらに、テレアポ代行会社を選ぶ際に失敗しないポイントや、各社の料金比較も合わせて紹介していますので、ぜひチェックしてみて下さい。

テレアポ獲得は専門の業者に任せることで、自社の営業担当がメイン業務に集中することができ、受注効率アップにつながるのでとってもおすすめです。

 

この記事で得られること
・失敗しないテレアポ代行会社の選び方がわかる
・料金タイプ別のおすすめ会社がわかる
・依頼する前にメリットデメリットがわかるのでリスク回避できる

 

 

テレアポ代行とは

テレアポ代行とは、企業に代わって商談のアポイント獲得を行うサービスです。
クライアント企業の営業担当者にかわって電話で商談のアポイントを取るところまでを行い、実際の訪問はクライアント企業の営業担当者が行います。

新規顧客獲得のためのテレアポ代行依頼が多いですが、既存顧客へアップセル提案などのアポ取りをすることもあります。テレアポ代行サービスを活用することで、営業担当者はアポ取りに時間を割く必要が無くなり、売上に直結する「商談」の部分に注力できます。

テレアポ代行にはいくつか種類があり、主に「成果報酬型」「コール課金型」「月額固定型」の3つに分けられます。

成果報酬型

成果報酬型は、アポ獲得1件につき費用が発生します。テレアポ代行会社はこのタイプが一番多いです。架電数に関わらずアポが取れたときのみに料金が発生する為、料金計算がしやすく、費用が無駄になるリスクが低いという特徴があります。

しかし、「その商品に興味がある人へのアポ」「全く興味がない人へのアポ」「担当者レベルのアポ」「決裁者・社長へのアポ」など、アポイントといっても内容は様々です。アポの対象・内容に関係なく、どれも獲得1件とカウントされるため、アポイントの質には注意も必要です。

クライアント企業の商品やサービスの対象が「社長」であった場合、社長アポを取ることになり難易度が上がるため、想定していたアポイント数に達しない可能性も出てきます。そもそも難易度が高い場合は依頼自体を受けてもらえないということもあります。

コール課金型

コール課金型は成果型とは異なり、成果に関わらずリストの架電数に対して費用が掛かります。このタイプのテレアポ代行会社も多いです。

架電時に担当者が不在の場合でも複数回まで再架電するサービスをやっている会社もあります。1企業(1リスト)につき何回まで電話するかは会社によってさまざまです。

コール課金型は1件あたりが低価格な為、少ないリストで依頼したい方や、費用を抑えたい方に使いやすいサービスです。限られたリスト内で多くのアポが取れればコスパが非常に良くなりますが、アポが1件も取れなくても費用が発生してしまうというデメリットもあります。

月額固定型

月額固定型は、1か月の料金が決まっているタイプです。アポの件数や架電数などに関係なく利用できるため、どれだけアポが取れても、架電数が増えても、予算オーバーになる心配はありません。

月額固定型を提供しているテレアポ代行会社は、テレアポ代行業務にとどまらず、営業戦略や業務改善案などコンサルティングサービスも提供している場合が多いです。そのため、営業手法などが固まっていないスタートアップ(新規事業)などでよく利用されます。

 

テレアポ代行を使うメリット

テレアポ代行のメリットは「効率面」「スキル面」「コスト面」の3つに分けられます。

1.効率面でのメリット

新規顧客へ大量アプローチが可能

テレアポ代行の場合、専門のチームがアポ獲得の為に1日100件以上のリストに電話でアプローチをすることになります。特に新規顧客開拓のテレアポの場合、見込み客獲得の難易度が高いので、「どれだけ多くのお客様に電話をかけ、接点をもてるか」が重要になってきます。通常、自社の営業担当の業務は、アポ取り以外にメール対応や商談準備などの作業があり、一日中ずっとアポ取りの為に電話をかけ続けることはなかなか難しいでしょう。また自前でアポ獲得のコール部隊を用意する場合も教育に時間がかかります。テレアポ代行会社なら、長年の経験により大量アプローチができる仕組みが整っています。

日本全国にアプローチ可能

電話でアポ取りを行う為、日本全国にアプローチが可能です。訪問営業とは違い、アポ以降の商談はクライアントの営業担当へバトンタッチする為、複数エリアに拠点がある会社にもおすすめです。

商談だけに専念できる

「電話でアポ取りをしているが、時間が足りない」「見込み客リストがあるのに、電話ができていない」「テレアポでストレスを抱えている」といった悩みを抱えている営業担当も多いと思います。電話で新規開拓営業を行うと手間も時間も多くかかります。

電話の部分はテレアポ代行会社に依頼することで営業担当は商談やクロージングに専念できるようになります。そのため、今までアポ取りやリスト精査にかけていた時間を、お客様との商談の時間に使えるようになり、より効率よく結果をあげることができるでしょう。

 

2.スキル面でのメリット

テレアポスキルの高い人材を確保できる

テレアポ代行会社は、これまでに様々な業界のアポ取得経験があります。商談ごとに最適なトークを構築するノウハウを持っていますので、即戦力として自社営業担当のスムーズな商談へと繋げることができます。自社で教育をしなくても、すぐにテレアポのスキルを持った人材を確保できる点がメリットです。

アポ取得のノウハウが手に入る

最近は、営業結果をフィードバックしているテレアポ代行会社も増えました。「どういった話の展開で、どこに興味がありアポになったか」といった細かいやり取りもフィードバックしてくれる代行会社を利用すれば、テレアポのノウハウも取得できるので、今後の営業活動の参考にもなります。

 

3.コスト面でのメリット

低コストで実施が可能

テレアポ代行は成果報酬やコール課金制をとっている会社が多く、さらに別途営業交通費などの料金もかからないため、低コストで実施することが可能です。固定報酬が多い訪問営業代行と比べてもコストを抑えやすいので、はじめての営業代行依頼でも利用しやすいと思います。

 

自社で用意するよりコスト削減

自社で新しくアポインターを育てるとなると、採用費、研修費、教育費など社内育成のためのコストが多大にかかります。さらに設備の準備やトークスクリプト、リスト準備等にも時間がかかります。

例えば、新サービスによる販路拡大をしたい時など、営業が必要になってから準備をし始めたのでは他社に先を越されてしまいます。そんな時はアポイントのプロに任せた方が実はコスパが良く、早く販路拡大に繋がります。自社でターゲットリストを既に持っている場合、リスト作成費用がなくなる為その分料金が安くなることもあります。

自社の状況に合わせてうまく活用すればテレアポ会社に依頼したほうがコスト削減に繋がります。

 

テレアポ代行にデメリットはあるか

アポの質にバラつきがでる可能性がある

質の高いアポとは、簡単に言うと「受注に繋がりやすいアポ」のことで、お客様がサービス内容を理解しており、興味・ニーズがある、もしくは潜在的なニーズがあるアポイントのことです。
反対に、質の低いアポとは、お客様がサービスを理解していなかったり、名刺交換や挨拶目的のみのアポのことです。受付で資料を渡して終わりということにもなりかねません。
この二つでは同じ1件でも内容が全く違います。

電話をかけるのが、経験豊富で知識の十分ある社員か、商品知識が不十分で経験の浅いスタッフかによって、アポの質や件数にバラつきが出る可能性があります。

 

《対策方法》
どんな人がコール担当になるのか事前に相談してみるといいです。
テレアポ代行会社によっては、経験豊富な社員や、十分な教育を受けたスタッフのみを営業担当にしていることもあります。

 

テレアポ代行の費用・料金相場

テレアポ代行サービスの料金タイプを紹介します。

成果報酬型

◆相場
アポ獲得1件:15,000円前後

獲得1件の金額は、アポ対象者・案件の難易度ごとに設定している会社が多く、難易度が高くなれば1件あたり2万円以上になることもあります。

アポ対象者は、一般的には「担当者アポ」での依頼になるケースが多く、その理由は、テレアポ代行を頼む会社の多くが、契約に繋がるはじめのコンタクト数を増やしたいという要望が多い点にあります。

1か月のアポ数を制限して依頼を受けてくれる会社もあるので、あらかじめ、自社で自社で訪問対応可能なボリュームを把握しておきましょう。

コール課金型

◆相場
リスト1件:250円前後

リスト1件につき、1回だけ架電(コール)をする会社もあれば、担当不在で繋がらなかった場合2~3回まで繰り返し架電をするところもあります。
基本的に、1回コール100円、2回コール200円、3回コール300円前後で料金設定されていることが多いです。会社によって、コール回数のプランを選べるところもあれば、回数が決まっている会社もあります。

1つ注意すべき点は、格安で100円~などを謳っているサービスの場合、1回架電での料金になっていることが多いので気を付けましょう。1回プランで依頼した場合、不在でも1回にカウントされるため、その企業には再度コールはしないことになります。

アポのターゲットとなる人物が出入りが多い職種なら、数回まで追ってもらえる方が結果的に低コストで依頼できるケースもあります。会社によっては、別途でアポ1件あたり+数千円の費用が掛かるところもあります。最低300リスト~などの最小ロット数が決められている場合もありますのでチェックしておきましょう。

月額固定型

◆相場
1ヵ月(約20日間):50~70万円

テレアポ+コンサルティングに近い料金形態です。短期間での利用というよりはある程度期間をかけて依頼するのが一般的です。料金内で顧客分析やレポートなどのサービスがついているケースもあります。
基本的には3か月単位で受けて貰えますが、要相談で短期間限定で受けてもらえることもあります。

 

テレアポ代行を依頼する前にやっておくこと

1.なぜテレアポ代行を利用するのか目的を明確にしておく

テレアポ代行会社に依頼する前に必ず「なぜ利用するのか」「どんな課題があるのか」の目的を明確にしてください。最適なテレアポ代行会社を見つける鍵になる、いちばん大切な作業です。

・テレアポ人員が足りない。営業ができる人を増やしたい
・短期間で新規顧客数をもっと増やしたい
・競合他社より早く、新商品を広めたい
・アポイントを毎月〇件獲得し、受注件数を〇件増やしたい

2.予算を決めておく

自社で営業していた経験がある場合は、その獲得結果をベースにすると、月間予算を立てやすいです。その予算から依頼件数を決めるといいでしょう。

3.自社サービスの特徴と営業戦略をまとめておく

最後に、相談をする前に今回依頼を予定している自社サービスの特徴についてまとめておきましょう。また営業戦略についても共有しておくことをおすすめします。テレアポ代行会社は、あなたの会社の社員になったつもりでアポを取りますので、ここでどれだけ自社について伝えゴールを共有できるかは、今後の成果に大きく影響してきます。

以下のポイントを意識して用意すると良いです。

・サービスの特徴
・ターゲット層(アポ対象者は誰か)
・競合他社より優れている点、劣っている点
・価格帯のレベル
・販売戦略の共有
・何をもってプロジェクトの成功を評価するかの指標(KPI)

テレアポ代行会社の立場からすると、このように明確な項目があると業務設定がしやすく、目標達成に必要な工数・人員配置が行いやすくなります。実際依頼してから業務が始まるまでのスピードが断然速くなりますので、是非事前に準備しておきたい項目です。

 

 

失敗しない!最適なテレアポ代行会社の選び方

テレアポ代行で失敗しないように、選び方のポイントをお伝えします。

1.これまでの実績や得意な業界はあるか

テレアポ代行会社は架電を始めるにあたり、業界の知識を深める為に勉強をします。過去に依頼される方と同業界での実績があれば、既に業界知識をもった営業担当がいるのでサービスの理解スピードも上がり、より効果的に架電をしてもらえます。
特に専門知識を必要とする業界の場合は、実績がないところに依頼をすると知識がない状態から始まる為、準備に時間がかかることもあります。

ポイント
・これまでの実績をチェックする

 

2.アポイントの質にこだわっているか

アポイントの獲得をゴールとせず、最終的な顧客の売上目標を達成するにはどのようなアポだと商談しやすいか、さらには受注に繋がりやすいのか、というところまで丁寧に確認・提案してくれる会社であるかを見極めましょう。信頼できる会社に依頼すれば、アポの「質」にも違いが出てきます。

 

ポイント
・受注に繋がりやすいアポを意識してくれるか

 

3.スクリプトを作成してくれるか

良いスクリプトを作ってくれるかも重要なポイントです。特に新規顧客のアポ獲得においては、トークスクリプトによってアポ率が倍以上も違ってくるといわれています。
短い電話のやり取りの中でお客様に「YES」と言ってもらうにはコツがあり、テレアポ代行会社は、こうした獲れるトークスクリプト作成のノウハウを豊富に持っています。営業経験豊富な人がトークスクリプトを作成してくれる会社を選ぶようにしましょう。スクリプトを始めに作って終わりではなく、日々お客様とのやり取りの中でPDCAを回し、よりベストなものに更新してもらえる会社であれば間違いないでしょう。

ポイント
・獲れるトークスクリプトを作成してくれるか
・スクリプトを定期的に更新しているか

 

4.どんな人が営業担当になるか

誰が営業を担当してくれるかも聞いておきましょう。経験豊富な社員であったり、アルバイトスタッフであったりは、会社によって様々です。
金額もひとつの目安になります。圧倒的に低価格の会社で、トップセールスマンが営業担当になることはまずないと思います。代行会社の立場からすると、トップの成果を出す社員にはそれなりの報酬を支払っています。下記ポイントを参考に、営業担当になる人についても見ておくと良いでしょう。

ポイント
・今回の案件に合った営業担当かの確認
・どれくらい経験年数があるか
・同業での経験があるか
・業界未経験でも、似たビジネスモデルの営業経験はどうか
・男性か女性か

 

5.料金面は費用対効果で考える

料金面は、テレアポ代行の費用・料金相場の項目を参考に、最低3社くらいの相見積もりを取ることをおすすめします。(初めて依頼する方は特に)

見るポイントとしては、「予算に合ってるか」「料金内に何が含まれているか」ですが、料金の安さだけで選ばないことです。

一つ前の項目でも触れましたが、安いのには理由があります。テレアポ代行会社は商品の在庫を持たないので、運営コストの中に占める人件費の割合が他の業界と比べても大きく、料金が安い場合、営業担当の人件費が低いことが考えられます。経験が浅い人や、アルバイトが営業するということもあり得ます。
十分な費用対効果を得る為には、料金の安さだけで選ばないようにしましょう。安いから依頼したが、成果が全くでなかったということもよくあります。

初期費用や毎月の管理費、トークスクリプト作成費など、別途料金がかかる場合もありますので、トータルでいくらになるかをチェックしましょう。

ポイント
・相見積もりは3社以上から取る
・なぜ安いのか確認する
・自社の商材レベルから費用対効果で考える

おすすめのテレアポ代行会社17選

成果報酬型でおすすめのテレアポ代行会社7選

1.株式会社コムレイズ・インキュベート


https://www.comrades-incubate.com/

株式会社コムレイズインキュベートは、BtoBに向けた新規のテレアポ代行事業を得意としています。上場企業での営業統括経験者がコールの戦略を設計しており、育成面でもマネジメント体制が整っています。またリストを用意できなくても、約1,000万件のデータベースから条件に合ったターゲットリストを作成することもできます。

《チェックポイント》

・営業スタッフの経験も豊富。全員が経験者なので高品質のアポを提供。
・アポ率の高いトークスクリプトの作成と、改善を行っている。スピードが速いのが強み。
・アポ獲得単価15,000円~
・IT企業、WEBサービス、福祉業界などで実績あり

 

 

2.CLF PARTNERS株式会社


https://clf-partners.co.jp/

CLF PARTNERS株式会社は、商品やサービスをまだ見ぬ顧客に届けるお手伝いをしています。商品サービスがまだしっかりと確立されていない場合にも、商品サービスの構築から一緒に作り上げていくことが可能です。スピードを第一に考え、売上向上に貢献しています。

《チェックポイント》

・コスト構造に応じて削減プランを提案。
・完全成功報酬型と月額固定+成果報酬の2つのパターンから選択可能。
・要望するすべての営業プロセスを代行。
・商品サービス構築支援で営業活動と同時に商品サービス開発ができる。
・業界に関係なく問題解決の支援を実施、成果にコミットする。

 

3.テレアポ代行(株式会社Culture Publication)


http://teleapo.media-jp.co.jp/

株式会社Culture Publicationの『テレアポ代行』は、BtoB、BtoCのどちらも対応可能で、料金が一律1万円、契約期間は1か月単位と、わかりやすいのが特長です。
基本的には成果型を取っていますが、要望や商材内容によってプラスαで同行やクロージング、メール送付などの有料サービスも行っております。
他には、担当者の名前を聞き出し、次回再度アプローチの許可を頂く『架電許可案件』というサービスも行っています。報酬1件1000円と安価なので自社で営業活動を行いたいが、見込み客リストだけ作ってほしい場合にも高い費用対効果が見込めます。

《チェックポイント》

・アポ獲得単価は一律10,000円
・オプションでアポ録音音声を納品
・メーカー、複合機販売、デザイン業界などで実績あり

 

4.株式会社ディグロス


https://dgloss.co.jp/

株式会社ディグロスのテレアポ代行は、成約につながる高品質なアポの提供を強みとしており、クライアントと丁寧に情報共有を行いタイムリーに改善をし続けることで、信頼と実績を積み上げています。
初期費用や月額費用などの固定費は一切掛からず、依頼者としては利用のしやすいシンプルな料金プランが用意されています。これまでにスタートアップから上場企業まで総支援実績は1,000社を超えます。

《チェックポイント》

・アポ獲得単価は10,000~50,000円 レポート費30,000円or50,000円
・トークスクリプト作成
・営業商談経験の豊富なスタッフが架電。アポ数のコミット達成率94.9%。
・成約を見据えた高品質アポ。平均成約率30%。
・美容系商材、人材、WEB広告などで実績あり

 

 

5.株式会社エッジコネクション

https://edge-connection.co.jp/lp_appointment/

株式会社エッジコネクションはBtoBの売り上げアップを目的としたテレアポ獲得代行の会社です。クライアントと緊密に連携してアポ獲得を行うことで、社内スタッフのような柔軟さがあります。
近年の働き方に合わせ、訪問だけでなくWEB商談用のアポ獲得にも対応しています。また、営業結果を受けて、営業したい商材が変わった場合も追加料金がかからず依頼できます。
アポ獲得にとどまらず、営業課題そのものを解決したい会社様にオススメです。

《チェックポイント》

・アポ獲得単価は10,000円~
・トークスクリプト作成、何度でも修正可能。
・万一面会できなかったり説明を聞いてもらえない際の課金はしない。
・成約を見据えた高品質アポ。
・システム、デザイン、広告などで実績あり

 

 

6.コミットメントα(株式会社コミットメントホールディングス)

https://office-com.net/teleapo/

株式会社コミットメントホールディングスはBtoB専門のテレアポ代行会社です。1アポ5,000円~という低価格帯に加え、リスト作成費用・トーク作成費用・月額固定費用が全て0円なので、費用を抑えて代行先をお探しの会社様におすすめです。また、700万件以上の全国の法人・事業所データを保有している為、リストがなくても無料で用意が可能となっています。

《チェックポイント》

・アポ獲得単価は5,000円~ 契約期間1年~
・トークスクリプトは、コピーライティング大会優勝者が作成
・万一面会できなかったり説明を聞いてもらえない際の課金はしない。
・稼働開始後も常にトークの改善を行い、確度の高いアポを提供
・ネットショップ、広告業などで実績あり

 

 

7.株式会社アイランド・ブレイン


https://www.islandbrain.co.jp/

株式会社アイランド・ブレインは価格が一律なのでわかりやすく、他に固定費がかからないのが特長です。
対象はBtoB専門で、今までには55業種・2500社以上の豊富な導入実績があります。アポ取得にとどまらず、商談後のフォローコールサポートも行い、より受注につながる環境を提供しています。その結果、新規受注率アップを成功させたり、自社営業担当の離職率が大幅に減少できたなどの結果を出しています。

《チェックポイント》

・アポ獲得単価は一律16,500円
・トークスクリプトは、ヒアリング情報を元に作成。
・独自の営業教育を受けたベテラン営業が担当。アルバイトは一切採用していない。
・アポだけでなく契約受注までの営業戦略全体をフォロー
・建築、福祉、WEBサービス、エネルギ―業界で実績あり

 

コール課金型でおすすめのテレアポ代行会社7選

1.テレアポJAPAN(コーキ株式会社)


http://www.kooki.co.jp/teleappo-japan

コーキ株式会社が提供する『テレアポJAPAN』は、格安のコール単価でテレアポ代行サービスを展開しています。
コールする回数によってプランが選べ、BtoBの新規のテレアポでは、2~3コールのプランが人気です。日々細かな報告があるので安心して利用ができ、報告の中にはアポだけでなく見込み客になりそうなお客様も丁寧にフィードバックしています。レポート費用や管理費用も全て0円ですので、予算に応じてコール数、リスト数を決めても良いでしょう。

《チェックポイント》

・1コール100円~、2コール150円~、3コール200円~
・初期費用50,000円
・平均勤務年数3年以上の経験豊富な営業スタッフが担当
・トークスクリプト設計は、心理学を加味したノウハウが散りばめられ、獲得を意識したものとなっている。
・WEBサイト、健康食品、決済代行などで実績あり

 

2.株式会社エスエスプロバイド


http://www.ss-prvd.com

エスエスプロバイドは、BtoBマーケティングに必要不可欠な「事業所データベース」を様々な情報源より調査・収集、自社構築し、これらのマーケティング用データベースを有効的に活用した「販売促進活動支援」を提供しております。

《チェックポイント》

・取引実績850社、全国1,200万件の事業所データベースでサポート
様々なマーケティング手法を駆使し、ワンストップな営業支援サービスを提供
・ターゲットリスト抽出サービスで効果的なターゲット先を絞り込み
アウトバウンド特化型コールセンターをフル活用

3.株式会社ネオクリエイト


http://neo-create.co.jp/

ネオクリエイトのテレアポ代行は低価格でありながら、他社にはない様々な高品質のサービスで売り上げアップに貢献します。通常のアポイント代行会社とは違い、ただアポイント業務を行う訳ではなく、クライアント様の本来の目的に対してアポイント業務を行います。その為クライアント様の状況変化に常に対応し、高い費用対効果の実現を可能にしています。

ネオクリエイトのテレアポ代行なら業務の代行からコスト・時間削減まで行い、事業成長の加速を支援します。

《チェックポイント》

・1コール99円~の業界最安値を実現
・10年以上統括SV経験のある管理者の元で研修を実施
・自社保有の800万件のターゲットリストから、精度の高いリストを『0円』抽出可能
・全件通話録音で的を絞った効率的な商談に貢献

4.ビズコール(株式会社イクイップ)

https://www.テレアポ代行.jp/

株式会社イクイップは『ビズコール』という格安テレアポ代行サービスを提供しています。
業界最安値の1コール99円で提供していますが、要望に応じて2コール3コール目まで架電するプランも用意されています。
コール架電型なので取り組みやすい単価となっている点が魅力です。

また、テレアポ代行を初めて利用する方に毎月5社限定の「お試しプラン」もおすすめです。300コール29,800円(事務手数料・リスト料・スクリプト作成料は全て無料)で利用ができるのでテレアポ代行を依頼しようか迷っていたり、本当に成果がでるか不安な方には使いやすいサービスとなっています。

《チェックポイント》

・1コール99円、2コール150円、3コール190円
・初期費用39,800円(スクリプト作成費/リスト調整費/スタッフ教育費/進行管理費 含む)
・コール担当全員が、ロールプレイング研修で鍛えられた2年以上の経験者。
・製造業、広告代理店、新電力、IT業界で実績あり

 

5.NetReal株式会社


https://www.netreal.jp/

NetReal株式会社は見込み客の発掘からフォロー、顧客化までをあらゆる方法でサポートしている代行会社です。
テレアポ代行サービス『NetReal+(ネットリアルプラス)』は無料会員登録をして使うクラウドサービスになっている点が特徴的です。全てWEBで完結し、サービス申し込み後最短5営業日後からコール開始できる為、すぐに架電を開始してほしい会社や、業務提携までのやり取りを最小に抑えたい方におすすめです。
営業担当者のスケジュールをGoogleカレンダーで共有すれば、クラウド上で日程調整することも可能です。登録をすれば約600万件の法人リストからカテゴリーごとにリストを収集することもでき、リストを持たずに利用することも可能です。

《チェックポイント》

・料金はポイント購入形式。1pt=1円 15,000ptを1口として購入可能。
・月額固定費不要 初期費用20,000円(研修費、集計費等)
・1コール150円、2コール200円、3コール250円
・コンサルティング、人材業界などで実績あり

 

 

6.テレアポ職人( 有限会社リンクアップスタッフ)


https://www.telapo.com/index.html

有限会社リンクアップスタッフが提供する『テレアポ職人』は、中小企業限定のテレアポ代行サービスです。
新規顧客獲得をスピードアップしたい方や、社員が新規テレアポでストレスになって効率が落ちている会社などに利用されています。
代表者のトークは社員もロープレや研修で身についており、テレアポ教材も販売するなど、トークやアポ率にこだわっています。成約までを意識したアポ取りで、利用した会社からは「商談がしやすかった」といった実績で信頼されています。

《チェックポイント》

・リスト1件360円(不在の場合3コールまで行う)
・初期費用45,000円(スクリプト作成/打ち合わせ/流れの構築/システム登録等の費用)
・人材、広告代理店、IT、鉄鋼、コンサル、建設、物流で実績あり
・成約まで意識したアポ取りが好評
・教材も販売する等自信を持ったトーク

 

 

7.株式会社 sora プロジェクト


https://sora1.jp/

株式会社soraプロジェクトは、法人営業に特化したテレアポ代行・電話市場調査を行う会社です。
特徴は、データベースに蓄積された130万件のビックデータと、コンサルティング力を掛け合わせ、有力なアポを提供しているところです。11年間のテレアポ業務で蓄積された独自の法人データベースから、クライアント企業のサービスに関心を持つ有力な見込み客リストを作成し、アプローチすることが可能ですので、リストを持っていない会社でも安心して利用できるでしょう。

これまでに人材派遣業界や計測機業界向けでは、独自のリスト抽出方法でアポ率9.9%を記録したり、キーマンへの接触率78.6%を記録したと打ち出されています。
アポ獲得やキーマンへの接触に対してお悩みの会社様にオススメです。

《チェックポイント》

・リスト1件350円~400円(不在の場合3コールまで行う)
・初期費用 39,000円~ 月額費用 20,000円
・スクリプトは経験5年以上のリーダーが作成
・営業スタッフは、業界最年長の勤続年数4年以上のスタッフが中心
・IT、コンサル、人材、メーカー、広告業界などで実績あり

 

月額固定型でおすすめのテレアポ代行会社

数は多くありませんが、月額固定型を取っている会社をご紹介します。

1.株式会社FTJ


https://ftj-g.co.jp/

テレアポ業者では単純に電話して終わりという会社が多い中、株式会社FTJはターゲット選定からトークスクリプトのABテストやブラッシュアップ。マーケティング手法のご提案と幅広く対応を行います。
アポ情報だけではなく長期的な営業活動に使えるようリード情報も併せて納品し、契約後も売り上げを伸ばせる納品物を提供します。

《チェックポイント》

・単純テレアポからリード情報の取得、マーケティングツールの導入支援まで幅広く対応
・質の高い商談情報とリード情報の取得
・問い合わせフォーム入力代行
・BtoB特化型コールセンターで高品質・低価格
テレアポリーダー(SV)経験者の営業担当が最もアポ率の高いリストを作成

2.株式会社セレブリックス

 


https://www.eigyoh.com/

博報堂グループである株式会社セレブリックスは、クライアント企業の収益向上を実現するための、営業と販売に特化した多彩なサービスを提供しています。
電話を使ったセールスであるテレアポもBtoB向けで
対応しており、特に、WebやECサービス市場でのテストマーケティングやアカウントの獲得を得意としています。営業代行の現場にで最前線で商談もやっているからこそ、テレアポでも、クライアント企業と『戦略戦術の立案まで踏み込んだ提案』で収益向上を実現されています。
セレブリックスでは、これまでに1,000社12,000サービスの営業支援の実績があります。

《チェックポイント》

・費用については案件ごとに異なる
・営業担当は、BtoB向け商材のセールス経験者で構成
・テレアポだけでなくその後の訪問営業にも対応可能
・ターゲット選定についても、活動結果を踏まえてセレブリックスからもご提案可能
・IT、コンサル、人材、メーカー、広告業界などで実績あり

 

 

3.Caster Inside Sales(株式会社キャスター)


https://bpo.cast-er.com/insidesales/

株式会社キャスターが提供するCaster Inside Salesは、オンラインを活用したスピード感のあるテレアポ代行サービスです。人材も、システムも全てオンラインで行う為、全国の優秀なコール業務経験者を素早くアサインすることができます。

クライアント企業様とは、メールやChatWork、Slack、その他ビデオ通話でコミュニケーションを取りながらアポ提供を行い、ご要望に応じて定量、定性報告を週次や月次で行っています。オンラインといえど定期的に報告があるので安心して使える、非接触の次世代の新しいサービスです。

契約期間ごとの明確な料金プランが用意されているので、あらかじめ予算を出しやすく、また業務量や内容ごとにカスタマイズすることも可能です。最短3営業日でセールスチームの活動を始められるので、営業活動を急いでいる方にも対応が可能です。問い合わせの際には、自社業界でのコール経験者が居るかも忘れずに確認しておきましょう。

《チェックポイント》

・料金は月額固定型
3か月更新タイプ:月額19万円
6か月更新タイプ:月額18万円
12か月更新タイプ:月額17万円
・月間目安300件のリストに対して、1企業3回まで追跡架電
・全国各地の営業・コール業務経験者からチームメンバーを構成
・スプレッドシートで、リアルタイムにコールの進捗状況が確認できる
・スクリプトは作成、改善、提案まで行う

 

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まとめ

テレアポ代行サービスは、営業代行の中でも、新規顧客獲得やマーケット拡大のための商談のきっかけを提供しているサービスになります。うまく活用することで自社営業が商談のみに集中でき、結果的にパフォーマンスが上がり目標達成に繋がります。

テレアポ代行会社は、様々な業界の営業を日々行っている為、業界の知識や、営業ノウハウを豊富に持っています。まさにアポ取りのプロです。今回の記事で紹介したポイントを踏まえ、利用目的を明確にしてテレアポ代行の依頼先を探しましょう。最適な会社に出会えることを願っています。

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