現在、猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染症対策として、各企業に対しテレワーク等の在宅勤務が推奨されています。実際に遠隔で働くために、WEB・テレビ会議やWEB面接等のシステムが各社で導入されていますが、eラーニングも同様に在宅勤務で活躍する便利なサービスです。

今回の記事では、社員の為の研修・自宅学習を効率的にサポートできる『eラーニング』について詳しくご紹介します。今後、重要度を増すテレワークの支援ツールとしても注目されるサービスですので、これから会社への導入を検討する上で是非参考になさってください。

 

eラーニングとは

eラーニングシステム(イーラーニングシステム)とは、インターネットを利用した学習形態のことで、PCやスマホ、タブレット等のデバイスを使って学習できるシステムです。テキストデータだけでなく動画、リッチテキストフォーマットなどを利用することができ、教育機関や資格取得はもちろん企業での社内研修などに広く利用されています。

参加者が一箇所に集まる必要がなく、場所を選ばずに遠隔拠点同士を繋いで学習をすることができるため、在宅勤務や自宅学習が必要な状況下などでも重宝する大変便利なサービスです。

 

eラーニングの機能紹介

機能 説明
講義配信機能 時間や場所の制約なく講義を受講できる
研修プログラム作成機能 自社に合う研修を自由に作成できる
レポート機能 学習結果を把握できる
掲示板機能 受講者同士が自由にコメントを投稿できる
お知らせ通知 受講者へ通知や連絡できる
テスト機能 試験によって学習状況を確認できる

 

eラーニングのメリット

◆受講者側のメリット
・進捗状況や試験結果が把握しやすい

自分の学習の進捗状況が一目でわかるので、モチベーションの維持に繋がります。またコンテンツによっては社員の好きなタイミングで受講することができ、わからない部分があった場合には何度も繰り返し理解できるまで閲覧することで、全員がしっかりと講義について行くことが可能になります。

・自宅で研修・学習を受けることができる

どこにいても遠隔で講義を受けられるため、移動時間や移動費を掛けずに手軽に受講することが可能です。このため、自宅待機が必要な状況にあっても問題なく研修を受けることができます。

 

◆主催者側のメリット
・テスト結果の自動添削で工数を大幅に減らせる

これまでのように講師が一人一人のテストを添削する必要がないため、それに伴う工数や人的ミスまで減らすことができます。

・受講者の指導がやりやすい

各受講者の進捗状況や成績を一目で確認できるため、より容易で的確な個別指導を行えます。

・場所や時間、受講者の人数など制限がない

ネット環境があればどこからでも受講ができるため、従来のように会場など毎回講義場所を抑える必要もなく、またバーチャルでの授業になるので受講者人数の制約を受けずに必要な人数まで等しく講義を提供することができます。

・コストの削減ができる

会議室の予約が不要なだけでなく、オンライン上での授業になることで、講義資料は全てデータとして共有できる為、ペーパーレスに研修を行うことができます。これによってこれまでのように受講者一人一人への資料作成や準備を行う手間がなくなり、時間と費用の大幅カットが可能です。更に一度研修資料を作れば何度でも活用することができるので、繰り返し同じ研修をする手間を省くことができます。

 

eラーニングのデメリット

◆受講者側のデメリット
・実技を学ぶことができない

eラーニングでは当然ながらネットで配信できる動画・資料やデータを元に研修や講義を行うことになります。実技のように、直接的に講師が受講者に対して教える必要がある分野の教授は性質的に向いていません。

・ネット環境に加えてパソコンなどのデバイスが必要になる

会場に出向かず自宅で受講出来ることが最大のメリットですが、その為には安定したネット環境と受講に適したデバイスを各自で準備しておく必要があります。講義によってはスマホなどでは利用に適さない場合もありえるので、注意が必要です。

 

◆主催者側のデメリット
・eラーニングの導入にコストがかかる

従来の研修からeラーニングへ移行することによって様々なコストを削減することができますが、同時に導入時には一定の費用を掛ける必要があります。サービスによって様々な機能・価格帯があるので導入前に予算と合わせてしっかりと検討することが大切です。

・強制参加はできないので各社員のやる気に左右される

実際の研修とは異なり、社員が各自で受講することになるため強制的に参加を促すことは難しくなります。また動画コンテンツが長尺の場合など、社員の意思で読み飛ばしや早送りが可能なので、しっかり試聴しているか確認できないといった問題もあります。こういった状況を防ぐためにも、eラーニングでの研修を労働時間内で行うことを徹底し社員のやる気を保たせる必要があります。

 

eラーニングを選ぶポイント

1.トータルの予算から最適なサービスを選ぶ

無料から有料のものまで様々な特色を持つeラーニングサービスがありますが、無料のものはやはり使える機能や参加可能人数、セキュリティレベルが制限されます。自社にとってどの程度の機能が必要か、ランニングコストなども含めた長期的な目線で選ぶことが大切です。

2.対象人数が希望要件を満たしているか

一度に受講できる参加者の人数上限はサービスによって異なるため注意が必要です。まずは最大でどのくらいの人数でオンラインでの研修・学習をするべきかを想定した上で、それに見合ったサービスを選ぶことから始めましょう。

3.複数のデバイスに対応できるか

スマホやタブレットなどの端末でも利用可能なサービスであれば、社員はより自由な環境で研修を受けることができます。営業職の社員など頻繁に外出をする場合にはこういった端末へ対応しているサービスが便利ですが、逆に基本的に社員が外回りなどの移動が少ない企業であればあまり重要な機能ではないでしょう。

4.セキュリティ対策に取り組んでいるか

出先で受講する社員が多い場合や、秘匿性の高い社内情報を取り扱う場合は検討中のサービスがしっかりとセキュリティ対策に取り組んでいるかの確認が必要です。指定したIPアドレスからのみのアクセス制限や、管理ページのパスワード設定など、セキュリティ対策とログイン制限の機能がしっかり装備されたサービスを選ぶと安心です。

5.教材の使いやすさはどうか

受講者が理解できる、わかりやすい教材であるかどうかは重要なポイントです。操作性も同様に重要で、扱い易いシステムかどうかが社員の受講に対するモチベーションを左右するため、導入時には社員の目線に立ってシステムを確認することが必要になります。

6.受講者の進捗具合を把握できるか

社員がどのくらい講義を理解・進めているか把握できる機能があるかも大切です。実際の進捗状況や理解レベルを把握することで、主催者側はより適切に個人に対して対応できるため効率的に講義を進めることができます。

 

特におすすめのeラーニング9選

1.eden LMS(エデン)


https://eden.ac/e-learning/

特徴

「eden LMS」はリーズナブルな価格で柔軟に運用できるクラウド型のeラーニングシステムで、大企業から中小企業まで業界を問わず幅広い企業が利用しています。初期費用なしで柔軟な契約形態に対応しており、月単位でユーザー数を変更が可能なので、必要な人数の分だけのサービス利用ができ無駄なコストを抑えます。WEBブラウザがあれば既存の教材を有効に活用できるうえ、コンテンツ編集はワープロと同じように手軽で簡単に行えます。

更にedenは集合研修や実技講習など、eラーニングだけではないオフライン実施教育の受講履歴や人事評価などの人材育成データを一元管理をすることができるのが特徴です。安全面に関しても、権限管理やIPアドレス制限、二要素認証などの柔軟なセキュリティ設定ができるので、クラウド上でも安心して運用することが可能です。

ポイント

・オフライン実施教育の受講履歴や人事評価などまで合わせた一元管理ができる
・初めてLMS導入の初心者でも簡単に使える操作性と無料のサポート体制
・受講者の理解度を確認するテスト型コンテンツ作成も簡単にできる

料金プラン

Type1. 同時アクセス数プラン(ユーザーID数無制限)

同時アクセス数可能人数を制限することで、無制限にユーザー登録が可能になるプランです。

最大同時アクセス数 推奨受講者数 月額料金
15 300人前後 40,000円
30 600人前後 60,000円
50 1,000人前後 80,000円
100 2,000人前後 120,000円

※301以上は要問合せ

Type2. ユーザーID数課金プラン(全員同時アクセス可能)

全てのユーザーが同時にeden LMSにアクセス・利用することができるプランです。

ユーザー数 月額単価
10~300 300円
301~1000 250円
1,001以上 要問合せ

Type.3 休止プラン

登録後にサービスを利用しない期間にこのプランに変更することで、再開時に既存データを引き続き利用することが可能になります。

月額料金:1,500円

 

2.KnowledgeDeliver(ナレッジ・デリバー)


https://www.digital-knowledge.co.jp/

特徴

「ナレッジ・デリバー」は教材作成から学習、運用管理の、学習管理システムに必要な3大機能を標準で搭載している、これ一つでeラーニングの基本の全てを手に入れることができるサービスです。PCやスマホ、タブレットといったマルチデバイスでの学習にも全て対応しているため様々な状況下でもスムーズに学習をすることが可能です。

音声や映像、テロップや動画アニメーションを追加した動的でわかりやすい教材を簡単に作成できるほか、PowerPointやPDF等お手持ちの資料をそのまま教材として利用することができます。最新版では教育ビッグデータの収集・蓄積・可視化によって解析・アクションへ繋ぎやすいよう各サービスが連携可能になりました。この分析結果を元に、おすすめの教材を自動で提示する機能によって、受講者のモチベーションの維持と学習の継続をサポートします。

ポイント

・音声や映像付きのPowerPoint教材が簡単に作成できる
・受講者にわかりやすい直感的な操作性&多種多様な学習スタイルに対応
・細やかな配慮が行き届いたシンプルな運用管理機能で管理者の運用をサポート

料金プラン

100ユーザーライセンス:500,000円
1,000ユーザーライセンス:1,000,000円
無制限ユーザーライセンス:3,000,000円

 

3.CAREERSHIP(キャリアシップ)


https://www.lightworks.co.jp/services/careership

特徴

「CAREERSHIP」は上場企業売上TOP100社中41%が導入した統合型LMS学習管理システムです。大企業から中小企業まで多くの企業で学習管理システムの導入が進んでいるなか、このCAREERSHIPは、LMSを利用中の企業が不満を感じがちな問題点を解決できる特徴を複数備えています。

柔軟に想定された配信・権限管理によって、eラーニング教材や動画、アンケートなどの複雑な組織の構造を簡単に行うことができます。更に従業員一人毎のキャリアや学習履歴を可視化できるキャリアマップ機能をはじめとして、スキルを体系化して掲示できるスキル機能など、従業員育成とその能力を引き出す教育を叶えます。

また他の人事システムとの連携でユーザーや組織の情報を自動更新できるほか、シングルサインオンによって利便性を向上し、様々な人的負担を大幅に軽減します。サポートシステムが導入の支援からコンサルティング、BPOまで徹底的に寄り添うので、安心して利用することができるシステムです。

ポイント

・配信・権限機能で細かい利用シーンまで柔軟に対応できる
・シンプルで使いやすい操作性で、運用の自動化や効率化が可能
・大手金融機関が利用する高いセキュリティ環境

料金プラン

要問合せ

 

4.SAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)


http://www.e-coms.co.jp/service/saku-saku-testing/

特徴

SAKU-SAKU Testingはスマホ・タブレット・PCに対応したWEBテスティングプラットフォームで、導入社数は累計1,300社、月間利用者数は20万ID、導入継続率は98%と高い評価を受けているサービスです。ネット環境があればどこからでもアクセス可能で、1回5~10分のドリル型学習で繰り返し勉強をすることにより学習負担を減らしつつ高い学習効果を実現します。

パワーポイント、動画、HTMLスライドなど様々な学習コンテンツの配信が可能で、簡単に作成・ダウンロードできるドリル教材などは誰でも手軽に利用できるため、作成に専任者が不要です。教育面のシステム提供だけでなく、コンテンツや運用設計のサポートも合わせて行うことで、身につくeラーニング学習を支えます。

ポイント

・システムに加えてサービス・コンテンツの開発も支援
・低コスト&小規模からの利用が可能
・事務局運営の代行など事務処理までサポートできる

料金プラン

プラン名 サクテスライト30
(利用者数30人~)
サクテススタンダード300
(利用者数300人~)
月額料金/1ID 680円~ 390円~
提供ID数 30~ 300~

 

4.Smart Boarding(スマートボーディング)


http://www.training-c.co.jp/smartboarding/

特徴

Smart Boardingは、忙しいベンチャーの人事部が発案したサポートサービスです。後回しにしがちな中途社員の育成を、構築支援とクラウドで解決することにより中途社員のスムーズな合流=ボーディングをサポートします。教育の構築、コンテンツ、運用と、自社の環境と状況に合わせた柔軟な使い方が可能です。360以上のVR、テスト、レポートなど教材コンテンツは全て無料で、自社コンテンツも簡単に作成でき、マニュアルの共有やテスト作成も可能です。また定額制で他社交流型の研修サービスを活用することもできます。

更に中途社員育成だけでなく、新卒社員や新任のリーダー育成、ノウハウ共有や企業のカルチャー醸成のための利用もできるので、このシステム1つで多様な目的に合わせた社内の人材育成を行うことができます。従業員の育成時間を大幅に減らしながら、戦力化するスピードを従来の3倍にする、限られた時間で効率的に人材育成を行いたい方にぴったりのサービスです。

ポイント

・教育の構築からコンテンツや運用までを自社の環境と条件に合わせて利用できる
・中途社員から新卒社員まで幅広い社員教育が可能
・指定のユーザーを1クリックすれば、育成コースを一括配信

料金プラン

要問合せ

 

5.etudes(エチュード)


https://etudes.jp

特徴

etudesは、数十万ID規模での大規模運用が可能な国産のクラウド型eラーニングシステムです。企業の人事部・情報システム部等の方々がeラーニングシステムに求めるニーズを備えており、人材育成業務を知り尽くしているからこその機能やノウハウが詰まっています。安全面に関しては、社内ポータルとのシングルサインオンやAD連携などでの認証に加えて、社内からクラウドまでの経路もVPNや閉域網で接続可能なので、クラウドの手軽さと社内システムの安全性を同時に両立しているサービスです。

また充実した組織管理・社員管理機能によって、グループ会社を含む大規模な組織においても簡単に管理が可能になっています。反転学習やマイクロラーニングなど多彩な研修スタイルにも対応しているため、eラーニングと集合研修の両方を一元管理できます。自分のペースで学習できるため忙しい従業員も受講しやすく、レスポンシブデザインによって様々なデバイスでもスムーズに学習を進めることができます。初めてeラーニングを導入する企業へのサポートはもちろん、既存のeラーニングシステムからの乗り換えやデータ移行の支援も万全なので、誰でも導入しやすいサービスです。

ポイント

・受講者に使いやすいUIと操作性で忙しい合間の学習をサポート
・インフラから認証、ネットワークのセキュリティまで高い安全性で運営している
・初めての導入や乗り換え時の支援などを万全の支援体制でサポート

料金プラン

要問合せ

 

6.Learning Tracker(ラーニングトラッカー)


https://www.i-netschool.com/system/

特徴

「Learning Tracker」は柔軟な運用を実現する、拡張性にも優れた次世代型のeラーニングシステムです。パソコンやタブレット、スマホ、従来型の検体電話などマルチデバイスに対応で、受講用端末に応じて表示の最適化ができます。様々な形式の学習コンテンツを搭載することができるため、制限を受けることなく表現や機能の自由度を高め、効果的な教育を実施することが可能です。また柔軟な受講設定管理によって受講ユーザー単位での受講設定が不要になるため、管理の手間を省くことができます。

さらに教育・学習用ツールとしての機能以外にも、適性検査やスキル診断など各種アセスメントツールとしての機能も備えており、自社専用の評価シートを作成して運用することも可能です。管理者にも使いやすいUIで、初めてeラーニングを導入する方にもお勧めできるサービスです。

ポイント

・細かな学習ナビ機能で受講者のステップアップ学習を後押しできる
・SNSコミュニティ機能で受講者間での情報共有、モチベーションアップが可能
・機能面の拡張性に優れているため要望や運用法に応じたカスタマイズができる

料金プラン

要問合せ

 

7.playse(プレイス)eラーニング


https://playse.jp/e-learning

特徴

「playse eラーニング」は導入実績1,000社、教材2,000レッスンが見放題の今すぐ始められるeラーニングシステムです。追加料金なしで見放題なので、自社教材がなくてもすぐに社員研修を始めることができ、受講者はパソコンやスマホから簡単に受講ができることができます。また使った分だけの従量課金制なので、例えば1,000人の社員を登録していたとしても、1か月の内で受講した社員の人数分だけが課金対象になるため、無駄なコストを掛けずに利用できる点が大きな特徴です。

もちろん既存の教材以外にも、動画やスライド、PDFなどで自社教材を作成でき、入社時の研修教材や専門性の高い教材など、自社の実情やニーズに即した教育と研修カリキュラムを組むことができます。また誰がどの教材をどこまで何時間受講したのか、テスト結果の点数など詳しい内容をレポートで把握できるため、各従業員の学習への理解度の確認と教育方法の見直しが可能です。自社教材を作る時間がないが、すぐにeラーニングを導入したい、なるべくコストを抑えてサービスを受けたいという方にぴったりのサービスです。

ポイント

・2,000のレッスン教材が見放題なので、自社教材不要で始められる
・支店管理機能で複数の支店やチームごとの管理ができる
・eラーニング導入から軌道に乗るまでをカスタマーサクセス担当者が支援

料金プラン

月間受講者数 ~30人 31~500人 1001人~
月額料金 15,000円 500円/人 300円/人
初期費用 100,000円

 

8.モバイルラーニングシステム(Mobile LMS)


https://wark.jp/product/share

特徴

モバイルラーニングシステムはパソコン、スマホ、タブレットなどのマルチデバイスで受講できる新しい学習管理システムで、大企業、中小企業から教育機関まで多方面に導入されています。コンテンツ管理、学習履歴管理、ユーザー管理、グループ管理等、学習管理システムに必須な機能を標準装備しているため、このシステムだけでeラーニングの効率的な運用が可能です。

基本的には作成したデータ(画像、映像、SCROMがいるなど)を学習管理サーバーにアップロードするだけで、学習者がWEB上で学習を始めることができます。学習履歴は管理者が瞬時に確認可能で、CSVでエキスポートが可能です。また管理権限を階層別に分けることで、組織体系に合わせたグループ設定ができるので大規模運用にも適したシステムです。導入時から運用までのサポート体制も万全で、クラウド型なので安価な料金形態になっています。eラーニングを手軽に始めたい方やマイクロラーニングを始めたい方にぴったりです。

ポイント

・使いやすいUIで人事担当者から学校関係者まで誰でも簡単に利用できる
・大手金融機関が利用の高セキュリティのデータセンターで安全に管理
・システムの操作研修で導入をフォロー

料金プラン

要問合せ

 

低コストで始められるeラーニング4選

1.LearnO(ラーノ)


https://learno.jp

特徴

LearnOは様々な業種や分野で年間20万人以上が利用しているeラーニングシステムです。最短1か月から利用でき、初期費用なしで月々料金が9,800円と、業界でも最安の価格で使えるサービスです。値段重視の動画なし最安価格帯プランから、必要なものがしっかり揃った安心の標準プラン、更に教育設定プランでは長年教育システムに携わってきた専門家が、導入から運用までわかりやすく説明しつつ、カリキュラム構成やシステム開発までを全面的にバックアップすることができます。

悩み解決から導入後のフォローまで徹底的にサポートする体制なので初めてEラーニングを導入する場合も安心ですし、選べるプランなので自社が求めるサービスを値段を抑えながら利用することができます。

ポイント

・低価格で必要なサービスのプランを選ぶことができる
・導入後のフォローや悩み解決まで無料のサポート体制が整っている
・Eラーニング教材の制作引き受けも可能

料金プラン

・eラーニング9,800円プラン

100人までの利用で月額9,800円のお得なプラン。気軽に始めたい方にもお勧めです。
最低契約期間:1か月

ユーザー数 月額料金
~100人 9,800円
~300人 29,800円
~500人 49,500円
~800人 79,200円

※1,000人以上のプランあり

・eラーニング標準プラン

eラーニングを始めるのに必要なものが揃った安心の標準プラン。どれにしようか迷ったら、こちらがお勧めです。
最低契約期間:1か月

ユーザー数 月額料金
~100人 14,900円
~300人 41,300円
~500人 67,000円
~800人 105,700円

※1,000人以上のプランあり

・eラーニング教育設定プラン

長年教育システムに携わってきた専門家が導入から運用まで様々な疑問に答えます。カリキュラム構成やシステム開発も全面的にバックアップできるプランです
最低契約期間:1か月
料金:要見積り

 

2.Air Course(エアコース)


https://aircourse.com

特徴

「Air Course」は誰でも簡単に使うことができるクラウド型のeラーニングサービスです。撮影した動画をアップロードするだけで簡単で手軽にeラーニングを作成することが特徴です。「ナレッジが共有されない」「社員研修の時間を取れない」といったような社員教育の悩みを解決します。

集合研修や現場業務を撮影した動画を手軽に社内に共有できるので、研修実施の手間を削減し、現場のナレッジを共有可能になるため業務改善に繋がります。さらに在宅を始め営業所、店舗、外出先や移動中などスマホさえあればどこでも研修を受講することが可能です。初期費用は0円で月額利用ライセンス料やデータファイル容量も低価格のため、導入しやすいプランです。

ポイント

・出欠確認や連絡メールの自動化で出欠やリマインドが簡単
・誰がいつ何を研修したのかの受講履歴管理がやりやすい
・事前課題や配布資料、カリキュラムなど簡単に情報共有できる

料金プラン

オリジナルコース受講期間作成から30日間無制限無制限

プラン名 フリー ベーシック コンテンツプラス
料金 0円 360円/月 600円/月
説明 手軽に始めたい会社向け。受講可能コースとオリジナルコースの受講数に制限あり 自社でコンテンツを作りたい会社向け。オリジナルコース受講は無制限 ベーシックプランの全機能+すべての標準コース受講が無制限

 

3.Schoo(スクー)


https://schoo.jp/biz/

特徴

社員研修・人材育成向け定額制eラーニングシステムの「Schoo」は、5,000本を超える制作実績をもとに、社会人が自発的にまた受けたくなる学習体験を提供しています。ライブ感のある授業動画と参加者同士のコミュニケーションによって、受講者が大人数で講義を受けているような感覚で楽しみながら学習できるのが特徴です。

提供動画数は4,500本と国内最大級の動画数で、最先端のITスキルを始め、社会人が押さえておきたいビジネススキルやWEBサービス開発・運営に生かせる実用ノウハウなど、幅広い動画授業を揃えています。グラフによって利用社員の学習履歴やそのフィルタリング・CSVダウンロードが可能なので、派遣改正法の学習管理にも利用できます。また60種類以上のテンプレートや4,000を超える授業動画を組み合わせることで、オンライン研修を実施することもでき、搭載されたレポート提出機能を使えば受講者からのフィードバックを受け取ることもできます。

ポイント

・幅広い分野を網羅した、国内最大級の4,500本の教材動画
・社会人が繰り返し受けたくなるような学習体験を提供
・ナレッジポケット機能で社内の知識やスキルを動画で共有できる

料金プラン

プラン名 無料登録 プレミアムプラン
月額料金 無料 980円
受講できる内容 ・生放送授業 ・生放送授業
・プレミアムプラン限定授業
・公開されているすべての録画授業

 

4.楽々てすと君


https://www.tis.jp/service_solution/rakuraku/

特徴

楽々てすと君は、食品、製造、運輸、サービス、公共などの様々な業種で450社以上に導入されているeラーニングシステムです。社内全体での利用から、一部門での利用など希望に合わせてスムーズに運用できます。詳しいIT知識がなくても簡単に利用でき、教材・問題の一括取り込みやメール配信、受験結果のダウンロードなど、便利な機能を多数搭載しています。情報セキュリティやコンプライアンスなどの教材コンテンツをすぐに利用できます。PowerPointや動画も簡単に乗せることができるのですぐにeラーニングを始めたい方におすすめです。また日本語のほか英語・中国語対応のため、海外支社などでも活用ができます。初期費用は0円で一ヶ月単位での利用が可能、利用人数による課金ではなく同時接続数で契約ができるうえ、休止期間のデータ保管サービスも使えるため、最小限にコストを抑えながら社員教育を行いたい場合にぴったりのeラーニングシステムです。

ポイント

・初期費用0円で、月単位での利用ができる
・情報セキュリティやコンプライアンス教育での実績多数で、関連教材ですぐに受講ok
・教育コンテンツ作成支援ツールや音声・動画配信サービス連携なども充実している

料金プラン

要問合せ

 

外国人社員教育に最適のeラーニング2選

1.ek-Bridge(イーケーブリッジ)


https://www.panasonic.com/jp/business/

特徴

クラウド型教育プラットフォームの「ek-Bridge」は教育コンテンツを配信するeラーニングシステムで、人材育成・人材開発の効率化とスムーズな教育実施によって働き方改革推進をサポートします。コンプライアンスの教育や情報セキュリティ、業務マニュアル、営業知識、社内通達の共有、スキルアップの推進など、社内教育やナレッジデータの共有のための活用が可能です。数十人~数万人までの幅広い利用規模と、それに対応した細かい権限設定が可能です。

複数のデバイスでの利用は勿論、オプション機能では複数言語を扱う多言語機能や、動画配信機能である動画ストリームオプションなどを提供しており、今後ますます普及するテレワークへの対応や、増加する外国人従業員の教育にも最適のeラーニングシステムです。

ポイント

・数十人から数万人まで幅広い人数に対応できるeラーニングシステム
・多言語機能で外国人従業員の教育をサポート
・育児休暇や出向の社員のフォローアップに活用できる

料金プラン

要見積り

 

2.BisCue eラーニング


https://www.biscue.net

特徴

BisCue(ビスキュー)eラーニングでは、eラーニングシステムとeラーニングコースを組み合わせたサービスをクラウドで提供しています。自己啓発支援に適した定額制見放題の「BISCUE LS」、社員研修に適した「BISCUE TS」など、利用形態や利用人数に合わせたシステムと、22ジャンル1,900のコースから選べるビジネスコースを組み合わせることにより、自社専用の研修・教育プログラムの構築が可能です。

多言語対応のコースが多数揃っているため、外国人従業員にも同じ内容の研修・教育プログラムを提供することができます。メニューも同様に多言語対応で、日本語が読めない従業員でもスムーズに受講できるため、社内教育における言語の問題を解決できます。サポートも充実しており、使い方やコース内容など常時多言語で対応しているため、従業員に外国人が多い企業のeラーニング教育に最適です。

ポイント

・多言語に対応した複数のコースとサポート体制で外国人も安心
・ビジネス教育用に1,900コースを取り揃えているのですぐに受講できる
・世界中8,000を超える企業での利用実績があり、各国での受講が可能

料金プラン

ユーザー数 100コース型 300コース型 500コース型
1〜100名 420,000円 790,000円 1,110,000円
101〜200名 746,000円 1,410,000円 1970,000円
201〜300名 1,050,000円 1,980,000円 2,780,000円
301〜400名 1,236,000円 2,330,000円 3,270,000円
401〜500名 1,400,000円 2,640,000円 3,700,000円

※200コースと400コースもあり。
※ユーザー数301名以上の料金詳細はこちら

 

さいごに

おすすめのeラーニングシステムを色々ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。リモートワークが一般化していくなか、効率的な従業員教育をするためにもeラーニングシステムは今後より重要になってくるサービスです。各サービスごとのポイントや特徴を比較して、導入の参考になさってください。

 

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