SDRとは、「sales development representative」を略した言葉。インサイドセールス(社外に出ずに、オンライン商談やメールなどを用いて行う営業活動のこと)のうち、問合せや資料請求などへの対応を主に行う、プル型・インバウンド型の営業手法のこと。日本で導入されているインサイドセールスは、ほとんどがこのSDRである。
SDRにおいては、広告やセミナーなどで情報発信を行い、そこから獲得できた見込み顧客へアプローチしていくことが主な業務内容となっている。問合せの後など、顧客の購入意欲が高いタイミングでアプローチができるので、受注までの時間が短いというメリットがある。しかし、1件1件のリードの質が低くなりやすいというデメリットも存在する。
また、インサイドセールスのうち、企業の方から顧客に営業を行うアウトバウンド型の営業手法はBDRと呼ばれている。
【SDR】
読み方:えすでぃーあーる
英語:sales development representative
例文
(1)SDRにおいては、見込み顧客のデータの整理とターゲット選びも重要です。
(2)SDRでは、大手企業よりも中小企業が主なターゲットとして選ばれることが多いです。
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