CPE(Cost Per Engagement)とは、ネット広告における、エンゲージメント(クリックや申し込みなどユーザーがとる特定の行動)1回あたりのコストのこと。また、エンゲージメントの回数に応じて広告費用がかかる課金方式のこと。エンゲージメントはクリックや動画の視聴、お気に入り登録など様々な行動がある。
CPEによる広告配信形式は、広告を配信する企業にとっても、ユーザーにとってほしい行動に応じて幅広いエンゲージメントを設定できるというメリットがある。
また、エンゲージメントが達成されるまでは広告が何回表示されても費用はかからないという利点も存在する。
その一方で、実際に条件を達成するユーザーは少なくなりがちなため、短期間で多くのターゲットへの認知度向上やブランディングには向かないというデメリットもある。
【CPE(Cost Per Engagement)】
読み方:しーぴーいー、こすとぱーえんげーじめんと
英語:Cost Per Engagement
例文
(1)最近のCPEによる広告の例として、SNSのいいねやリツイートでカウントする広告や、ゲームアプリで特定のイベントまでプレイしたかでカウントする広告などがあります。
(2)CPE広告の中でも、ゲームアプリのチュートリアル、1ステージクリアなど段階的に目標と報酬を設定する形式をリワードCPEと呼びます。
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