レバレッジとは -[ビジネス用語集]

2020.06.28
ビジネス用語

レバレッジとは、「てこの作用」を意味する英語。ビジネスにおいては小さな労力で大きな成果を得ることを指します。
マーケティングで、複数の施策を掛け合わせ、大きな成果をあげること。少ない予算の中でテストで公開した広告効果を見て、成功した場合は追加で広告を展開するという意味でも使われます。

[レバレッジの例]
営業用のメールのフォーマット作成
→1度メールフォーマットを作成しておけば、後で複数の顧客に効率よく営業をかけられたり、マニュアルとして後輩への教育などに活用することなどもできる。

レバレッジという言葉は金融分野でもよく使われます。レバレッジド・バイアウト、レバレッジド・ローン、レバレッジETF、レバレッジド・リースなどがあります。

レバレッジは近年FX(外国為替証拠金取引)でも頻繁に使用されている用語です。この分野では他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めることという意味で用いられます。FXはレバレッジを効かせることで大きく稼ぐこともでき、大きく損をすることもあるビジネスの1つです。

【レバレッジ】

読み方:ればれっじ

英語:leverage

例文
(1)この事業はレバレッジを効かせよう。
(2)大きなレバレッジがかかるのは避けたほうが良いですよ。

この記事の執筆者

コンペル運営事務局

コンペル運営事務局

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