データマイニングとは -[ビジネス用語集]

2020.06.24
ビジネス用語

データマイニングとは、情報システムに増積した大量のデータを統計学や人工知能などを用いて解析し、これまで知られていなかった有益な情報や知識を見つけ出す技術やその概念のことである。

データマイニングは100年前から存在していた概念である。近年、企業が扱うデータがの量が増えてきたため、再び注目が集まっている。

データマイニングで得ることができるものは、データ(Data)、情報(Information)、知識(Knowledge)、知恵(Wisdom)の4つに分けられる。これはDIKWモデルと言われており、DからWにいくほど有用性の高いものである。

データマイニングの分析方法はクラスタリング、ロジスティック回帰分析、マーケット・バスケット分析の3つがある。データマイニングでわかることは特定の事象が発生する確率、データを特徴ごとに分類すること、相関関係を探るのに役に立つ。

【データマイニング】

読み方:でーたまいにんぐ

英語:Data mining 

例文
(1)データマイニングでAとBの共通点を見つけよう。
(2)データマイニングは企業の将来の可能性を広げる力を持っている。

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コンペル運営事務局

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