CDOとは、Chief Digital Officerの略で、日本語では最高デジタル責任者を意味し、デジタル変革を推進するための指揮をとる役割を担います。
欧米では2010年代にCDOという肩書きが増え始め、すでに多くの企業で採用されています。日本でも、まだ少ないものの、日本ロレアルやNTTグループなどがCDOを設置しており、徐々に増えてきています。
一般的にCDOは、最高デジタル責任者を指しますが、Chief Data Officer(最高データ責任者)やChief Design Officer(最高デザイン責任者)を意味することもあります。
【CDO】
読み方:しーでぃーおー
英語:Chief Digital Officer(Chief Data Officer、Chief Design Officer)
例文
(1)IT部門の変革を促進するため、CDO(最高デジタル責任者)を設置することにした。
(2)コロナの影響でオンライン施策が増え、CDO(最高デジタル責任者)が注目を集めている。
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