インプレッション課金型広告とは -[ビジネス用語集]

2020.04.20
ビジネス用語

インプレッション課金型広告とは、表示された回数(インプレッション数)に応じて料金が発生する広告のことです。一般的には、CPM(Cost Per Mille)という指標が用いられ、広告が1,000回表示されるごとに課金されます。

インプレッション課金型広告は事前に表示回数を調整できるため、予想外に広告費がかかる心配がありません。しかし広告がクリックされなくても料金がかかるため、成果が保証されていないというデメリットもあります。インプレッション課金型広告を出稿する際には、クリックしてもらえるようにデザインなどを工夫して、有効に活用しましょう。

【インプレッション課金型広告】

英語:Pay per impression advertisement

例文
(1)売上が伸び悩んでいるので、インプレッション課金型広告を出してみる。
(2)インプレッション課金型広告のデザインを変えたことで、問い合わせが増えた。

この記事の執筆者

コンペル運営事務局

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