インターバンク市場とは、金融機関などの限定された市場参加者が、資金の運用、調達、決済を行う市場のことです。主な機能は、金融機関が互いに短期的な資金の過不足を補うことです。超短期間(通常1か月未満)の資金調整を対象としたコール市場、商業手形や銀行引受手形などの取引を行う手形市場などが含まれます。「市場」といっても金融商品取引所のような市場はなく、主に電話やコンピュータ上でやりとりが行われるのが特徴です。短資会社はインターバンク市場に参加し、取引をスムーズにする役割を果たしています。
【インタ−バンク市場】
読み方:いんたーばんくしじょう
英語:interbank market
例文
(1)インターバンク市場は、銀行間取引市場とも呼ばれる。
(2)金融機関どうしのやりとりが中心のインターバンク市場に対し、金融機関が輸出入業者や個人を相手に外国為替を取引する市場を対顧客市場という。
この記事の執筆者

コンペル運営事務局
コンペルは、企業の発注先選びを支援するビジネスマッチングサービスです。
営業・マーケティングをはじめ、ITシステム、BPO、採用、店舗運営など、
幅広い分野でサービス比較に役立つ情報を発信しています。
企業マッチング支援の経験を活かし、各サービスの特徴や比較・選定のポイントを
わかりやすくお伝えします。
© Japump, Inc. All Rights Reserved.
