CPCV(Cost Per Completed View)とは -[WEBマーケティング用語集]

2020.08.24
ビジネス用語

CPCV(Cost Per Completed View)とは、動画広告において、動画が完全に1回視聴されたときにかかる広告コストのこと。また、動画広告の完全視聴回数に応じて費用がかかる課金方式のこと。完全視聴の定義として、動画広告が途中でスキップされたり中断されることなく最後まで視聴された場合にカウントされる。

CPCVは広告コスト÷動画が完全に視聴された回数の計算式で求めることができる。

CPCVの課金方式を取るメリットとしては、動画が最後まで視聴された回数のみカウントするので、商品やブランドなどへの深い理解を促進できるというものがある。

また、類似した課金方式としてCPVがあるが、こちらは動画の視聴回数による課金方式という違いがある。CPVは動画がスキップされても視聴回数としてカウントするぶん、CPCVに比べて低コストで多くのターゲットに広告を配信できるというメリットがある。

【CPCV(Cost Per Completed View)】

読み方:しーぴーしーぶい、こすとぱーこんぷりぃーてっどびゅー

英語:Cost Per Completed View

例文
(1)YouTubeなどで見かけられる、スキップできない動画広告はCPCVの例と言えます。
(2)目的に応じてCPVとCPCVを使い分けましょう。

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コンペル運営事務局

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