コンバージェンスとは -[WEBマーケティング用語集]

2020.02.16
ビジネス用語

コンバージェンスとは、「集合」「収束」「統合」などの意味を持つ言葉です。複数のものをひとつに収束させ、結びつけることで大きな成果を得るという意味で使われます。

マーケティングコンバージェンス

マーケティングにおいて、CM、SNS、ネット広告など、顧客との様々なコミュニケーション手段をうまく結びつけ、成果を最大化させることを指します。これからの時代、個々の施策を効果的に融合させるコンバージェンスの考え方はとても重要です。

デジタルコンバージェンス

IT分野においては、複数のメディアやITサービス、デジタル技術などをひとつに集合させることを「デジタルコンバージェンス」といいます。

【コンバージェンス】

読み方:こんばーじぇんす

英語:Convergence

例文
(1)コンバージェンスの考え方は、顧客が多様なメディアから情報を受け取るようになった現代において重要です。
(2)LINEは日本でもっとも使われるチャットアプリですが、チャットだけでなく、通話・音楽・ゲーム・動画・ニュースなど様々なサービスを集約させてビジネスを展開しています。デジタルコンバージェンスの一例といえます。

この記事の執筆者

コンペル運営事務局

コンペル運営事務局

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