Xは、企業の認知拡大やブランディング、採用活動などに活用できる強力なSNSです。
しかし、運用の目的やターゲットを決めずに始めてしまうと、時間をかけても成果が出づらいのが実情です。
この記事では、X運用を成功させるために欠かせない「アカウント開設前の準備」や「アカウントの作成手順」などを、SNS運用のプロ目線でわかりやすく解説します。これからアカウントを開設する方は、ぜひ今後のX運用の参考にしてください。
この記事で解決できるお悩み
- Xのビジネスアカウントを作成する手順を知りたい
- アカウント開設前に準備すべき情報を整理したい
- 開設後にどのように運用を始めればよいか知りたい
1.X(旧Twitter)のビジネスアカウントとは?

Xのビジネスアカウントとは、企業が自社の商品やサービスの発信を目的に公式で運用するアカウントのことを指します。
Xは、ほかのSNSに比べて手軽に始められるため、個人だけでなくビジネスに活用している企業も多くあります。
この記事では、ビジネスアカウントの作成方法やその準備について分かりやすく解説していきます。
2.X(旧Twitter)企業アカウントと個人アカウントの違い
Xのビジネスアカウントは、企業やブランドが商品・サービスの情報発信や広報活動を行うために運用する公式アカウントです。一方、個人アカウントは趣味や日常の発信が中心です。
それぞれのアカウントには、目的の違いを除いて明確な区別がなく、どちらも無料で簡単に利用を始められます。
3.X(旧Twitter)ビジネスアカウントの作成方法14の手順
ここでは、Xビジネスアカウントの作成について「事前準備」、「アカウント開設」、「アカウント構築」の3つに分けて解説します。
1.『事前準備編』

ここでは、アカウントを作成する前に必要な5つの事前準備について解説します。
①運用の目的を決める
②アカウントのターゲット層やペルソナを決める
③競合他社のアカウントをリサーチする
④運用体制やルールを決める
⑤継続的に運用可能な人員を確保する
それぞれの項目について詳しく解説します。
手順①.運用の目的を決める
1つ目は、運用目的を決めることです。X運用を通して何をどの程度実現したいのか、具体的に明確化しておく必要があります。たとえば、「自社のサービスをより多くの人に知ってもらいたい」や「問い合わせ数を月10件に増やしたい」といった具合です。
目的を先に定めることで、日々の発信や効果測定の基準が明確になり、継続的に成果につなげやすくなります。
手順②.アカウントのターゲット層やペルソナを決める
2つ目は、ターゲットやペルソナの設定です。自社の商品やサービスを「誰に届けたいのか」を明確にしておく必要があります。
大まかなターゲット層だけでなく、年齢、性別、職業、趣味、悩みなど細かくペルソナを設定することが大切です。
「30代の働くママで忙しく、時短アイテムに関心がある人」など、具体的にイメージすると発信の軸がブレず、効果的な運用につながります。
手順③.競合他社のアカウントをリサーチする
3つ目は、競合他社や同業種のアカウントを事前にチェックしておくことです。投稿の内容、頻度、反応の良いツイートなどを観察することで、効果的な発信方法のヒントが得られます。
また、フォロワーとのやり取りやプロフィールの書き方にも注目すると、ビジネスアカウント開設・運用のイメージが湧きやすくなります。
手順④.運用体制やルールを決める
4つ目は、運用体制やルールを事前に決めることです。特に以下の4つを決めておくことが大切です。
・投稿のトンマナ
・投稿内容や投稿時間
・炎上への対策
・問い合わせやクレームへの対応
運用業務をスムーズに進められるような体制を構築して、運用がすぐ始められるようにしておきましょう。
手順⑤.継続的に運用可能な人員を確保する
5つ目は、継続的に運用可能な人員を確保することです。X運用は、投稿だけでなく、企画、分析、ユーザー対応などさまざまな作業が必要です。
運用を担う担当者やチームを事前に確保しておくことで、ムリなく継続的な運用が可能になります。体制づくりが成功の第一歩です。
2.『アカウント開設編』

ここでは、アカウント開設のための4つの手順について具体的に解説します。
①アカウントの作成手段の選択
②アカウント情報の登録
③認証コードの入力
④パスワードを入力し、アカウントを登録
詳しく解説します。
手順⑥.アカウントの作成手段の選択
まず、『https://x.com/』からXにアクセスします。

次に、メールアドレスあるいは電話番号で登録するか、GoogleやAppleアカウントを使って登録するかを選びます。


メールアドレスあるいは電話番号で登録する場合は「アカウントを作成」を選択し、GoogleやAppleアカウントを使って登録する場合は「GoogleまたはAppleアカウントで登録」を選択します。
また、この記事ではメールアドレスあるいは電話番号で登録する場合について詳しく解説します。
手順⑦.アカウント情報の登録
「アカウント作成」をクリックすると、アカウント情報の入力画面が表示されます。ここでは、「名前」「電話番号またはメールアドレス」「生年月日」を入力します。

まず、「名前」を入力します。「名前」は本名である必要はありません。ビジネスアカウントの場合、企業名や店舗名にするのが一般的です。「名前」はアカウント名としてユーザーに見られる情報であるため、わかりやすい名前にしましょう。

次に、「電話番号またはメールアドレス」を入力します。ちなみに、ポップアップ画面には「電話番号」の入力欄しか表示されません。

「メールアドレス」で登録したい場合は、「かわりにメールアドレスを登録する」を選択します。メールアドレスは、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールの利用も可能です。

最後に、「生年月日」を入力します。

手順⑧.認証コードの入力
アカウント情報の入力が完了すると、手順⑦で登録した「電話番号またはメールアドレス」に認証コードが送信されます。有効期限内に認証コードを入力しましょう。

また、認証コードが送られてこない場合は、画面中央の「SMSが届かない場合は?」を選択しましょう。

すると、画面右上に「SMSを再送信」と表示されるため選択してください。

手順⑨.パスワードを入力し、アカウントを登録
認証コードの入力が完了すると、パスワードの入力画面が表示されます。8文字以上のパスワードを入力し、「登録する」を選択しましょう。

また、パスワードは「8文字以上」とされていますが、セキュリティ上の観点から以下の要件を満たすものが推奨されています。
・10文字以上
・アルファベットの大文字と小文字、数字、記号の組み合わせ
・ウェブサイトごとに異なるパスワード
3.『アカウント構築編』

②ヘッダー画像の選択
③プロフィール文の入力
④ユーザー名の変更詳しく解説します。
手順⑩.プロフィール画像の選択
アカウントの登録が完了すると、ホーム画面に切り替わります。その後、「プロフィール」を選択し、「プロフィールを設定」を選択します。


「プロフィールを設定」を選択後、画面中央のカメラアイコンをクリックし、画像をアップロードしましょう。ビジネスアカウントの場合、企業のロゴや店舗の写真などを設定するのが一般的です。

手順⑪.ヘッダー画像の選択
プロフィール画像のアップロードが完了したら、「ヘッダー画像」も同じように選択し、アップロードしましょう。

手順⑫.プロフィール文の入力
ヘッダー画像のアップロードが完了したら、「プロフィール文」を入力しましょう。プロフィールの文字数は160文字以内であり、以下の要素を含めた文章を意識しましょう。
・発信を届けたい相手(ターゲット)
・発信している情報
・アカウントをフォローするメリット

手順⑬.ユーザー名の変更
最後に、ユーザー名の変更を行いましょう。「もっと見る」を選択し、「設定とプライバシー」をクリックします。


その後、「アカウント情報」を選択するとユーザー名を変更することができます。


最初は、任意のユーザー名が割り当てられているため、企業名や店舗名などお客様にわかりやすいIDに変更することをおすすめします。
Xのビジネスアカウントを作成した後は、継続的な投稿設計や改善が重要です。運用の基本ポイントは、X運用を成功させるコツを解説した記事で詳しく紹介しています。
4.X(旧Twitter)ビジネスアカウントを運用する2つのメリット

1.認知拡大しやすい
Xは、他のSNSと比べて投稿を広めやすい特性を多く持つため、企業や商品に対する「認知」を効率よく拡大することができます。特に、ユーザーによるリポスト(旧リツイート)や引用ポストによって、企業側の情報が短期間で広く拡散される可能性があり、低コストで大きな訴求効果を期待できます。
また10〜30代の若年層ユーザー中心であるため、若年層向け商材のプロモーションに相性抜群です。
2.リアルタイムな情報を発信しやすい
Xは即時に情報を投稿できるSNSで、リアルタイム性が非常に高いのが特徴です。最新のトレンドやニュースが拡散されやすいアルゴリズムが実装されているため、キャンペーンの速報や新商品の発信などを即座にユーザーへ届けることができます。
また、検索機能も活発に使われており、気になる話題をXで探すユーザーも増加しています。
5.X(旧Twitter)ビジネスアカウントの成功事例8選
ここでは、Xビジネスアカウントの成功事例を8つ紹介します。
1.SHARP シャープ株式会社

シャープ株式会社は、大阪府堺市に本社を構える大手家電メーカーです。X上では、家電製品の宣伝にとどまらず、時事ネタやユーモアを交えた投稿により話題を呼び、「シャープさん」として親しまれる存在になっています。
また、ユーザーからの投稿にも積極的に返信し、他社アカウントとの交流も活発に行うことで、企業イメージの刷新と認知度向上に成功しました。
アカウント概要
| アカウントURL | https://x.com/SHARP_JP |
| フォロワー数 | 845,139(2025年9月時点) |
| 特徴・強み | 商品PRと雑談の絶妙なバランス ユーザーとの積極的なコミュニケーション 親しみやすく人間味のある“中の人”の発信力 |
2.丸亀製麺

丸亀製麺は、全国に展開するうどん専門の飲食店です。公式アカウントでは1日2回以上の投稿でユーザーとの接点を増やしつつ、飯テロ画像や大喜利キャンペーンなど、ユーザー参加型の企画でエンゲージメントを高めています。
また、新商品情報を美味しそうな調理動画を通じて訴求することでUGC生成にも成功しており、親しみやすさと情報拡散力を両立した運用が魅力です。
アカウント概要
| アカウントURL | https://x.com/UdonMarugame |
| フォロワー数 | 1,470,906(2025年9月時点) |
| 特徴・強み | 高頻度な投稿によるタッチポイントの創出 大喜利やハッシュタグでUGCを促進 「飯テロ」投稿や調理動画による視覚訴求 |
3.わかさ生活

わかさ生活は、馬の被り物をした“中の人”が雑談や時事ネタを通じた投稿をしており、親近感あふれるアカウントです。
また、商品紹介に加え、フォロワーとの対話を重視した運用が特徴です。独自のハッシュタグ「#わかさー」などでUGCも生まれ、ブランドのファン形成に成功しています。
アカウント概要
| アカウントURL | https://x.com/WAKASASEIKATSU |
| フォロワー数 | 170,166(2025年9月時点) |
| 特徴・強み | 担当者のキャラが際立つ“中の人”運用でファンを獲得 毎日投稿+リプライ対応でユーザーとのつながりを強化 独自のファンネームやハッシュタグでコミュニティを形成 |
4.株式会社石井マーク

株式会社石井マークは、標識・銘板の製造・販売を行う企業で、専門性と遊び心を両立した投稿が、ブランディング成功事例としても高く評価されています。
特に、防災・防犯に関する情報を、見やすい図解やイラストで発信しており、ユーモアを交えた投稿は多くのフォロワーに支持されています。
アカウント概要
| アカウントURL | https://x.com/ishiimark_sign |
| フォロワー数 | 54,462(2025年9月時点) |
| 特徴・強み | イラストや図解を活用した視覚的に伝わる投稿 防災・防犯といった社会的テーマにユーモアを添えて発信 ユーザーとの交流も積極的に行い、認知拡大を実現 |
5.株式会社タニタ

株式会社タニタは、健康機器の製造・販売を行う企業で、商品情報だけでなく担当者の人柄が感じられる投稿や他社とのコラボ・会話形式の企画などを積極的に行っています。
また、一般ユーザーによる自社に関わる話題の投稿や、コラボ先のブランドの投稿などに対しても積極的にリポスト(拡散)しており、周囲の反響を取りこぼさず反応していく姿勢も特徴です。
アカウント概要
| アカウントURL | https://x.com/TANITAofficial |
| フォロワー数 | 337,744(2025年9月時点) |
| 特徴・強み | 「体重計メーカー」の枠を超えた、“中の人”の人間味あふれる投稿 アニメ・映画・ゲームネタなど、大胆なカルチャー融合でファン層を拡大 フォロワーとのユーモラスな掛け合いや他社アカウントとのコラボでバズを量産 |
6.やすもと醤油

安本産業株式会社は、島根県で創業1885年の歴史を持つ老舗の醤油メーカーです。社員の日常や社内の何気ないエピソードを飾らない言葉で発信するスタイルが話題となり、40人だったフォロワーは現在9万人超に増加しました。
他にも会社のみんなでデザートを食べている様子をポストするなど、癒される雰囲気満載のアカウントです。
アカウント概要
| アカウントURL | https://x.com/yasumotoshoyu |
| フォロワー数 | 91,318(2025年9月時点) |
| 特徴・強み | “中の人”の素直な投稿が共感を呼び、一夜でフォロワー数が急増 社員の日常や会話を通じて、ブランドの人間味を醸成 バズを狙わず「自然体」で成功した運用事例 |
7.コベルコ建機

コベルコ建機株式会社は、日本のインフラを支える建設機械メーカーです。特に、建設現場の裏側や機械の魅力を“人の言葉”で伝える投稿が人気を集めています。
また、製品紹介だけでなく、現場の風景や社員の工夫などを交えた発信により、業界のイメージ向上にも貢献しています。
アカウント概要
| アカウントURL | https://x.com/kobelcokenki |
| フォロワー数 | 15,150(2025年9月時点) |
| 特徴・強み | 現場目線の発信で「建設業界の親しみやすさ」を醸成 クイズや写真企画など、ユーザー参加型コンテンツが充実 ・高頻度・高品質な投稿でフォロワーと良好な関係性を維持 |
8.菊水産業株式会社

菊水産業株式会社は、大阪府河内長野市で1885年に創業した、国産つまようじの老舗メーカーです。
コロナ禍で話題となった「非接触棒」をきっかけに本格運用を開始し、ユーザーの投稿を積極的にリポスト・返信するなど、消費者との距離を縮める運用スタイルが特徴です。
アカウント概要
| アカウントURL | https://x.com/kikusui_sangyo |
| フォロワー数 | 117,770(2025年9月時点) |
| 特徴・強み | つまようじ職人の視点や日常感を活かした親しみやすい投稿 ユーザー投稿のリポスト・返信でファンとの距離感を縮める運用 伝統産業の価値をユーモラスかつリアルに発信し認知拡大に成功 |
X(旧Twitter)のビジネスアカウントを開設した後、投稿設計や分析・改善まで継続して行うことが難しい場合は、運用代行会社への依頼も選択肢です。
具体的な依頼先を探したい方は、X(旧Twitter)運用代行会社のおすすめ比較記事をご覧ください。
6.X(旧Twitter)ビジネスアカウント作成で失敗しやすい3つのパターン
Xのビジネスアカウントは無料で作成できますが、準備不足のまま始めると、開設後の運用がうまく進まないことがあります。ここでは、Xビジネスアカウント作成でよくある失敗パターンを3つ紹介します。
1.プロフィールだけ作って投稿方針を決めていない
アカウント名やアイコン、プロフィール文を設定しても、投稿方針が決まっていないと、開設後に何を投稿すればよいか分からなくなります。結果として、投稿が止まったり、投稿内容に一貫性がなくなったりする可能性があります。
アカウント作成前に、発信するテーマ、投稿頻度、投稿の目的を整理しておきましょう。たとえば、ノウハウ発信を中心にするのか、商品紹介を中心にするのか、採用広報として活用するのかによって、投稿内容は大きく変わります。
2.プロフィール文でフォローする理由が伝わっていない
Xでは、投稿を見たユーザーがプロフィールを確認し、フォローするかどうかを判断します。そのため、プロフィール文で「何を発信しているアカウントなのか」「誰に役立つ情報なのか」が伝わらないと、フォローにつながりにくくなります。
企業名やサービス名だけでなく、発信内容、対象読者、フォローするメリットを簡潔に伝えましょう。Webサイトや問い合わせページに誘導したい場合は、プロフィール内の導線も整えておくことが重要です。
3.運用担当者や確認フローを決めていない
企業アカウントでは、誰が投稿を作るのか、誰が確認するのか、返信や引用への対応をどうするのかを決めておく必要があります。担当者や確認フローが曖昧なままだと、投稿が遅れたり、判断が必要な場面で対応が止まったりする可能性があります。
特に企業アカウントでは、誤解を招く表現や社外秘情報の投稿を防ぐためにも、投稿前の確認ルールを決めておくことが大切です。運用開始前に、担当者、確認者、投稿頻度、返信対応のルールを整理しておきましょう。
Xビジネスアカウント作成で失敗しないためには、アカウントを開設する前に、運用目的、プロフィール設計、投稿方針、社内体制を整えておくことが重要です。
7.X(旧Twitter)ビジネスアカウント作成に関するよくある質問
Xのビジネスアカウントは無料で作成できますか?
基本的に無料で作成できます。ただし、広告配信や有料機能を利用する場合は別途費用が発生します。まずは無料でアカウントを開設し、プロフィールや投稿内容を整えることから始めるとよいでしょう。
アカウント作成前に準備すべきものはありますか?
アカウント名、ユーザー名、プロフィール文、アイコン、ヘッダー画像、WebサイトURL、運用目的、投稿テーマを準備しておきましょう。事前に方向性を決めておくと、開設後の発信がぶれにくくなります。
企業アカウントでは個人名と会社名のどちらを出すべきですか?
目的によって異なります。企業ブランドを前面に出したい場合は会社名、担当者の専門性や親しみやすさを出したい場合は個人名を活用する方法もあります。ターゲットにどう見られたいかを基準に決めましょう。
アカウント開設後は何から始めるべきですか?
まずはプロフィールを整え、投稿テーマと運用ルールを決めましょう。そのうえで、継続できる投稿頻度を設定し、反応のよい投稿を分析しながら改善していくことが重要です。
8.まとめ
この記事では、「アカウント開設前の準備」や「アカウントの作成手順」、「運用のメリット」などを紹介しました。
特にX運用では、目的やターゲットの明確化、継続運用できる体制づくり、プロフィールの設計など、最初の一歩で成果が大きく変わります。
そのためにも、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
Xの運用に興味はあるが、自社で運用をするのが難しいなど、お悩みの方は、ぜひX運用のプロフェッショナルであるコンペルへお問い合わせください。
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この記事の執筆者

コンペル運営事務局
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