USPとは -[マーケティング用語集]

2020.06.24
ビジネス用語

USPとは、商品やサービスが持つ、独自の強みのことを言います。「Unique Selling Proposition」の略称です。

USPは、アメリカの広告の巨匠、ロッサー・リーブスが提唱したもので、以下のように基準を定めました。
・広告は顧客に対して、何かの提案であること
・提案に独自性があること
・提案に多くの人の心を動かす力があること

会社や商品が競合相手に勝つためには、USPを正しく理解し、適切なマーケティング戦略を実行することが大切になります。

【USP(Unique Selling Proposition)】

読み方:ゆーえすぴー(ゆにーく せりんぐ ぷろぽじしょん)

英語:Unique Selling Proposition

例文
(1)競合相手のUSPを分析する。
(2)他社よりも早くUSPを打ち出す。

この記事の執筆者

コンペル運営事務局

コンペル運営事務局

コンペルは、企業の発注先選びを支援するビジネスマッチングサービスです。

営業・マーケティングをはじめ、ITシステム、BPO、採用、店舗運営など、

幅広い分野でサービス比較に役立つ情報を発信しています。

企業マッチング支援の経験を活かし、各サービスの特徴や比較・選定のポイントを

わかりやすくお伝えします。

関連記事