GCPとは -[ビジネス用語集]

2020.01.18
ビジネス用語

GCPとは、Google Cloud Platformの略で、Google がクラウド上で提供しているサービスの総称です。GCPを利用することで、Googleが提供する検索エンジンやYouTube、Googleマップなどの、Google社内と同等のインフラ・技術を利用することができます。

GCPは利用した分だけ料金を支払う従量課金制で、自社で1からWebシステムなどを開発するよりも初期費用を抑えることができます。またネットワークの安定性が高く、セキュリティ面でも信頼して利用することができるため、世界中で多くの企業が導入されています。

GCPのほかにも、Amazonが提供しているAWSやMicrosoftが提供しているAzureなどのクラウドサービスがあります。GCPはその中でもデータ解析やAI開発に大きな強みを持っています。またGoogle製のサービスと親和性が高く、連携のしやすさも魅力の1つです。

【GCP

読み方:ジーシーピー

英語:Google Cloud Platform

例文
(1)GCPは安全で安定したインフラ環境が魅力である。
(2)AIを活用したシステムを開発するためにGCPを導入する。

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コンペル運営事務局

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