エッジデバイスとは、「端」を表す「edge」と、「機器」を表す「device」を組み合わせた言葉で、情報ネットワークと現実世界が接するポイントに位置する機器のことです。具体的には、PCやスマートフォン、タブレットやデジタル家電などが含まれます。最近では、AIをデバイスに搭載し、そこで処理を行うエッジAIも主流になってきています。

エッジデバイスと対比されるものとしては、システムの中心で集約的にデータを保持、管理するサーバーやクラウドサービスなどが挙げられます。エッジデバイスを活用するメリットとしては、セキュリティ精度の向上、ネットワーク通信の負担減少などがあります。

 

【エッジデバイス】

読み方:エッジデバイス

英語:edge device

例文
(1)情報処理の分散により、エッジデバイスはスピーディな対応を可能にしている。
(2)エッジデバイスには、リアルタイムで大規模なデータの処理が難しいという課題がある。

 

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