FAANGとは -[ビジネス用語集]

2020.06.25
ビジネス用語

FAANGとは、アメリカの大手IT企業5社であるFacebook、Apple、Amazon、Netflix、Googleを表す用語。アメリカのIT企業で高い時価総額を持つFANGの4社にAppleを加えた言葉。投資においてはこれらの会社の銘柄をまとめて指す場合にも使われる。2015年にジム・クレイマーが注目する企業としてFANGを提唱した後に、Appleもこれらの企業に引けを取らない時価総額を持つようになり、追加された。

FAANGは主に以下のサービスを提供している。

Facebook FacebookやInstagramなどのSNSサービス

Apple iPhoneやiPadの製造、クラウドサービス「iCloud」など

Amazon 通販サイト「Amazon」

Netflix 動画配信サービス「Netflix」

Google 検索サービスやWEB解析ツールの「Googleアナリティクス」、フリーメールの「Gmail]など

【FAANG】

読み方:ふぁんぐ

英語:FAANG

例文
(1)FAANGの中でも株価の成長率には差があり、この差は2021年に更に拡大していくと言われています。
(2)FAANGに関連した用語として、半導体の企業であるエヌビディア(Nvidia)を加えたFANNGという用語もあります。

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コンペル運営事務局

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