ウーマノミクスとは、women(女性)とeconomy(経済)を組み合わせた造語です。1999年にゴールドマン・サックスのキャシー・松井氏が提唱しました。女性が経済主体(労働者・消費者)になることで、経済の活性化を図ろうとする考えです。2013年にアベノミクスが成長戦略の柱の1つとして掲げたことを機に注目を集めました。
現在の日本では、育児や介護を機に女性のキャリアパスが中断されることが多く、このことは男女間の雇用格差につながっています。少子高齢化が進む今、女性が働き続けやすい環境づくりが必要不可欠です。
【ウーマノミクス】
読み方:うーまのみくす
英語:womenomics
例文
(1)ウーマノミクスの推進には、フレキシブルな働き方を提示することが求められる。
(2)男性の育休取得を後押しすることは、ウーマノミクスの重要な構成要素である。
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