仮想マシン(VM)とは -[ビジネス用語集]

2020.03.29
ビジネス用語

仮想マシンとは、仮想化の技術を使い、コンピュータの中に疑似的に作られたコンピュータのことを指します。VMやバーチャルマシンとも呼ばれることもあります。

仮想マシンを利用すると、1つのハードウェアで複数のシステムを稼働することができます。例えばWindowsのコンピューターで仮想マシンを導入すれば、Macのコンピューターとして使用することができます。このように仮想マシンの利用はハードウェア台数の削減ができたり、サーバ導入のコストが削減できたりするメリットが挙げられます。運用やセキュリティの管理が複雑になることもありますが、デメリットよりもメリットが上回る場合が多いので、様々な企業で利用されています。

【仮想マシン

英語:Virtual Machine

読み方:かそうマシン

例文
(1)仮想マシンを利用することで、社内のPCの数を減らすことができた。
(2)自社に仮想マシンを導入するために、仮想化の専門的な知識を持つ人材を採用する。

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コンペル運営事務局

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