支払いサイトとは -[ビジネス用語集]

2020.05.27
ビジネス用語

支払いサイトとは、日本で一般的に用いられる取引の方法で、取引代金の締め日から、代金を支払うまでの猶予期間のことを指します。通常、何日締め何日払いなどと表現されます。例えば月末締め翌月末払いの場合、月末を締め日として、その月の取引代金の支払いが翌月末に行われるということです。

支払いサイトの設定が曖昧だと、せっかく売上が出ていても手元に資金が残らず、最悪の場合倒産してしまうこともあります。資金繰りがうまくいくように、支払いサイトを明確に設定しましょう。

【支払いサイト】

英語:usance , terms of payment

例文
(1)支払いサイトを10日締め翌月25日払いにする。
(2)あの会社は支払いサイトの設定を明確にしなかったために、黒字倒産してしまった。

この記事の執筆者

コンペル運営事務局

コンペル運営事務局

コンペルは、企業の発注先選びを支援するビジネスマッチングサービスです。

営業・マーケティングをはじめ、ITシステム、BPO、採用、店舗運営など、

幅広い分野でサービス比較に役立つ情報を発信しています。

企業マッチング支援の経験を活かし、各サービスの特徴や比較・選定のポイントを

わかりやすくお伝えします。

関連記事