スマートグリッドとは -[ビジネス用語集]

2020.11.13
ビジネス用語

スマートグリッド(smart grid)とは、直訳すると「スマート(smart)=賢い・洗練された」「グリッド(grid)=電力網」となり、電力の需要と供給を自動制御する電力網を指します。

スマートグリッドには電力の使用量等を計測することができる“スマートメーター”という電力計測器がついています。スマートメーターを設置することで電力がどれだけ必要かを自動的に予想し、余分な電力を蓄電に回すことができます。

スマートグリッドの搭載には以下のようなメリットがあります。
①電気の見える化ができる
②電力を効率的に使用できる

一方で、スマートグリッドを導入するにはコストがかかるというデメリットもあります。

【スマートグリッド】

読み方:すまーとぐりっど

英語:smart grid

例文
(1)スマートグリッドは、脱炭素実現に欠かせない取り組みと言われている。
(2)スマートグリッドは、アメリカの各地で実証実験が行われた。

この記事の執筆者

コンペル運営事務局

コンペル運営事務局

コンペルは、企業の発注先選びを支援するビジネスマッチングサービスです。

営業・マーケティングをはじめ、ITシステム、BPO、採用、店舗運営など、

幅広い分野でサービス比較に役立つ情報を発信しています。

企業マッチング支援の経験を活かし、各サービスの特徴や比較・選定のポイントを

わかりやすくお伝えします。

関連記事