リターゲティング(リマーケティング)とは -[ビジネス用語集]

2020.02.24
ビジネス用語

リターゲティング(リマーケティング)とは、ネット広告におけるマーケティング手法の1つで、過去にサイトを訪れたユーザーに対して広告を表示することです。自社のサービスに興味関心のあるユーザーに対して、ピンポイントにアプローチできるので成果が出やすいと言われています。略してリタゲ・リマゲと呼ばれることもあります。

リターゲティングは「スタティック(静的)リターゲティング」と「ダイナミック(動的)リターゲティング」の2種類に分類されます。「スタティックリターゲティング」はサイトに訪れたどのユーザーにも、同じ内容の広告バナーを表示させることを言います。「ダイナミックリターゲティング」はスタティックリターゲティングをさらに進化させたもので、サイトに訪れたユーザーを分類し、個々に合わせた広告バナーを表示させることを言います。

コンバージョン率を改善させるために、多くの企業でリターゲティングが活用されています。特にECや旅行業界で大きな効果を発揮すると言われています。

【リターゲティング

英語:Retargeting

読み方:リターゲティング

例文
(1)関心を持っていた商品のリターゲティング広告を見て、購入を決めた。
(2)購買意欲の高いサイト訪問者を増やすために、リターゲティングを活用する。

この記事の執筆者

コンペル運営事務局

コンペル運営事務局

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