POSとは、英語「Point of sale」の略称で、小売業の売り上げや販売した商品、価格をデータ化して管理するためのシステムのことです。百貨店やスーパーマーケット、コンビニエンスストアといった小売業で導入されているシステムです。小売業の販売の支援や分析、管理する機能などを搭載しており、商品が「いつ、どこで、どんな人が、何を、どのくらい購入したか」を記録し、集計します。POSを導入することで、在庫管理だけでなく、顧客の分析をしながら、商品の改良やアプローチ方法の改善に役立てることができます。
【POS】
読み方:ぽす
英語:point of sale
例文
(1)POSを導入することによって、店の事務作業を簡素化することができる。
(2)DX化が進む現代では、POSの需要が高まっている。
この記事の執筆者

コンペル運営事務局
コンペルは、企業の発注先選びを支援するビジネスマッチングサービスです。
営業・マーケティングをはじめ、ITシステム、BPO、採用、店舗運営など、
幅広い分野でサービス比較に役立つ情報を発信しています。
企業マッチング支援の経験を活かし、各サービスの特徴や比較・選定のポイントを
わかりやすくお伝えします。
© Japump, Inc. All Rights Reserved.
