ERMとは、Enterprise Risk Managementの略で、「全社的リスク管理」を意味する言葉です。企業運営の多様なリスクに対し、組織全体で管理していくためのフレームワークを指します。
従来は部署ごとの個別リスク管理が一般的でしたが、テロや自然災害などの大きなリスクに対しては、対応できる範囲に限界がありました。それに対してERMは、会社全体で包括的にリスクの把握、管理を行う点が特徴です。
【ERM】
読み方:いーあーるえむ
英語:ERM(Enterprise Risk Management)
例文
(1)ERMは、グループ会社全体でリスクを可視化し、対策することを可能にする。
(2)組織目標を達成するにあたっても、ERMは有効な考え方である。
この記事の執筆者

コンペル運営事務局
コンペルは、企業の発注先選びを支援するビジネスマッチングサービスです。
営業・マーケティングをはじめ、ITシステム、BPO、採用、店舗運営など、
幅広い分野でサービス比較に役立つ情報を発信しています。
企業マッチング支援の経験を活かし、各サービスの特徴や比較・選定のポイントを
わかりやすくお伝えします。
© Japump, Inc. All Rights Reserved.
