チャットボットとは -[ビジネス用語集]

2020.01.27
ビジネス用語

チャットボットとは、「チャット」と「ロボット」の2つが組み合わされてできた言葉で、テキストや音声を通じて、自動的に会話するプログラムのことを指します。

チャットボットは大きく分けて「人工無能型(ルールベース型)」と「人工知能型(AI搭載型)」の2種類があります。「人工無能型」は、想定される質問に対しての回答を、あらかじめプログラムして会話を成立させるもので、顧客の問い合わせ対応などに多く利用されています。「人工知能型」は、AIを用いて会話を成立させるもので、アップル社のSiriや、Google社のAlexaなどがこれに当てはまります。

チャットボットは、顧客と24時間365日対応できたり、カスタマーサポートの人手不足を解消できたり、様々なメリットが挙げられるため活用する企業が増えています。チャットボットを導入する際は「人工無能型」と、「人工知能型」のどちらがサービスに向いているかを見極めて、有効活用していきましょう。

【チャットボット

読み方:チャットボット

英語:chatbot/chatterbot

例文
(1)チャットボットはLINEの公式アカウントでよく利用されているのを見る。
(2)SiriやAlexaの登場によって、家庭でチャットボットを使う機会が増えた。

この記事の執筆者

コンペル運営事務局

コンペル運営事務局

コンペルは、企業の発注先選びを支援するビジネスマッチングサービスです。

営業・マーケティングをはじめ、ITシステム、BPO、採用、店舗運営など、

幅広い分野でサービス比較に役立つ情報を発信しています。

企業マッチング支援の経験を活かし、各サービスの特徴や比較・選定のポイントを

わかりやすくお伝えします。

関連記事