ARPU(Average Revenue Per User)とは -[WEBマーケティング用語集]

2020.09.03
ビジネス用語

ARPU(Average Revenue Per User)とは、ユーザー1人あたりの平均収益を表す言葉。携帯電話など月額課金制のビジネスモデルである業界や、ゲーム、アプリ業界などで用いられることが多い。売上÷ユーザー数の計算式で求められる。

ARPUは月ごとで計算されることが多いため、3か月や半年など一定期間での課金や購入の頻度・金額の変化を測定する累積ARPUという指標も併せて使われる場合がある。

【ARPU(Average Revenue Per User)】

読み方:あーぷ、あべれーじれべにゅーぱーゆーざー

英語:Average Revenue Per User

例文
(1)売上を増やすためにはユーザー数を増やすかARPUを増やすかのどちらかが必要です。
(2)ARPUを最大化するためにはユーザーの信頼やロイヤリティを高めて、より上位のサービスを購入してもらうことが重要です。

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コンペル運営事務局

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