ARPU(Average Revenue Per User)とは、ユーザー1人あたりの平均収益を表す言葉。携帯電話など月額課金制のビジネスモデルである業界や、ゲーム、アプリ業界などで用いられることが多い。売上÷ユーザー数の計算式で求められる。
ARPUは月ごとで計算されることが多いため、3か月や半年など一定期間での課金や購入の頻度・金額の変化を測定する累積ARPUという指標も併せて使われる場合がある。
【ARPU(Average Revenue Per User)】
読み方:あーぷ、あべれーじれべにゅーぱーゆーざー
英語:Average Revenue Per User
例文
(1)売上を増やすためにはユーザー数を増やすかARPUを増やすかのどちらかが必要です。
(2)ARPUを最大化するためにはユーザーの信頼やロイヤリティを高めて、より上位のサービスを購入してもらうことが重要です。
この記事の執筆者

コンペル運営事務局
コンペルは、企業の発注先選びを支援するビジネスマッチングサービスです。
営業・マーケティングをはじめ、ITシステム、BPO、採用、店舗運営など、
幅広い分野でサービス比較に役立つ情報を発信しています。
企業マッチング支援の経験を活かし、各サービスの特徴や比較・選定のポイントを
わかりやすくお伝えします。
