Instagramでキャンペーンをやってみたいけれど、「何から始めればいいの?」「当選者への連絡ってどうするの?」「応募の集計や抽選を手作業でできる気がしない…」と不安になる法人担当者は少なくありません。
実際、キャンペーン運用は投稿を出すだけで終わらず、応募条件の確認・重複チェック・当選連絡・個人情報の回収・結果のレポート作成まで、想像以上にやることが多いのが現実です。
そこで役立つのがInstagramキャンペーンツールです。
本記事では、ツールでできることや選び方を丁寧に解説し、おすすめのキャンペーンツールを11個紹介します。
1.Instagramキャンペーンツールとは

Instagramキャンペーンツールとは、フォロー&いいね、コメント、ハッシュタグ投稿などの参加条件を設定し、応募投稿の収集・集計、重複チェック、当選者の抽選、DM送信、個人情報の管理までを一括で効率化できる専用ツールです。
UGC(投稿)コンテストの管理や、フォロワー・リーチ・クリック数など効果測定のレポート作成に対応するものもあり、手作業の工数・ミス・規約対応リスクを大幅に軽減します。応募直後に当落が分かる「インスタントウィン」形式にも活用可能です。
この記事ではおすすめツールと選び方を解説します。
2.Instagramキャンペーンツールの主な機能8選

Instagramのキャンペーンツールには、主に8個の機能があります。
①予約投稿
②応募者の自動収集
③応募者の抽選・管理
④当選の自動連絡
⑤当選者の管理
⑥フォームの作成・管理
⑦不正・重複応募の防止とフィルタリング
⑧分析・レポート
詳しく解説します。
1.予約投稿
予約投稿とは、事前に日時を指定しておくことで、設定したタイミングに自動で投稿できる機能です。たとえばキャンペーン期間中に複数回の投稿を定期的に行う場合でも、あらかじめ投稿を予約しておけば、担当者が都度手動で投稿する必要がなくなり、計画通りにスケジュールを守って配信できます。
Instagramキャンペーンを安定して実行するためにも、予約投稿機能は非常に大切です。
2.応募者の自動収集
応募者の「自動収集」とは、フォロー&いいねやハッシュタグ投稿など、キャンペーンの応募条件を満たしたユーザー情報をツールが自動で集め、整理してくれる機能です。たとえば、指定ハッシュタグ付きの投稿やフォロー状況をリアルタイムで取得し、応募者一覧として「ユーザー名・投稿内容・応募日時」などをまとめて管理できます。
この機能により、入力ミスや管理の手間を大幅に減らせるため、キャンペーン運用の効率が大きく向上します。
3.応募者の抽選・管理
応募者の抽選・管理機能とは、当選者を自動で選び出し、その情報を一元的に管理する機能です。たとえば「フォロー&いいね」を条件に応募者を抽出し、その中から指定した人数をランダムで選定し、管理します。
このような抽選・管理をツールが実行することで、公平性が担保され、手動選定による手間やミスを大きく減らせます。
4.当選の自動連絡
当選の自動連絡とは、キャンペーンで当選したユーザーに対して、ツールが自動でダイレクトメッセージを送信できる機能です。たとえば「フォロー&いいね」で応募条件を満たし、当選したフォロワーへ、当選通知や賞品発送の案内を自動で配信できます。
ワンクリックで数百件に対応できるため、作業ミスが少なく運用費を抑えたキャンペーン対応が可能となります。
5.当選者の管理
当選者の管理機能は、キャンペーンで当選した人の情報をツール内に集約し、後から確認・対応しやすい形で整理できる仕組みです。たとえば、当選者ごとに「氏名・InstagramID・当選日時・賞品内容」を自動で紐づけて記録し、賞品別や実施期間別に分類して一覧化できるツールもあります。
また、当選者リストのCSV出力や、当選通知を送ったかどうかのステータス管理にも対応しているため、連絡や発送など実施後の対応をスムーズに進められます。
6.フォームの作成・管理
フォームの作成・管理機能は、当選者から連絡・発送に必要な情報を回収するための入力ページを、ツール内で用意して管理できる仕組みです。たとえば、Instagramキャンペーンで「フォロー&いいね」を応募条件にした場合でも、当選者に氏名・住所・InstagramID・連絡先を入力してもらう専用フォームを作成できます。
さらに、入力の進捗をその場で確認でき、内容をCSVで出力して整理できるため、情報の回収漏れを防ぎながら発送対応までの流れをスムーズに進められます。
7.不正・重複応募の防止とフィルタリング
不正・重複応募の防止とフィルタリングとは、同一ユーザーの複数回応募やBOTによる大量応募、なりすまし等を自動で検知・除外し、キャンペーンの公平性と集計データの信頼性を守る機能です。たとえば「指定ハッシュタグ投稿が条件」の場合、条件未達の投稿や同一アカウントの重複投稿を弾き、応募一覧を有効応募だけに整理できます。
この機能があることで、抽選や当選連絡のミスが減り、施策の効果を正確に測定することが可能になります。
8.レポート
レポート機能は、キャンペーンで得られた結果や反響をツール側で自動集計し、分かりやすく見える化してくれる機能です。たとえば、投稿のインプレッション数・エンゲージメント率・フォロワー増減・応募者数といった指標をまとめて表示し、必要に応じてCSVやPDFとして書き出すこともできます。
数字が整理された状態で確認できるため、成果の全体像をすぐにつかめるだけでなく、「効果が出た要因」「次回の改善点」を判断しやすくなります。
3.Instagramキャンペーンツールを導入する5つのメリット

Instagramキャンペーンツールを導入するメリットは、主に5点あります。
①認知拡大
②フォロワー獲得
③業務の効率化
④効果測定のしやすさ
⑤広告費用の削減
詳しく解説します。
1.認知拡大
Instagramキャンペーンツールを活用すると、ブランドやサービスの「認知拡大」をより強力に後押しできます。たとえば、フォロー&コメントやいいねを応募条件にすることで、参加者のアクションをきっかけに情報が広がり、これまで接点のなかったユーザー層にも届きやすくなります。
さらに、反応が集まりやすい時間帯をツールで把握し、そのタイミングに合わせて投稿を予約・分析すれば、より多くの人の目に触れる機会を増やせます。
2.フォロワー獲得
キャンペーンを活用すると、自社アカウントのフォロワー数を増やしやすくなります。キャンペーンは参加者のアクションを通じて情報が広がりやすく、普段の投稿では届きにくい層にもリーチできるため、結果として認知の底上げにもつながります。
ツールを活用すれば、応募条件の設計や当選者の抽出を簡単に行えるため、作業の手間や費用を抑えながらフォロワー増加を実現できる点が大きな魅力です。
3.業務の効率化
Instagramキャンペーンツールを導入すると、キャンペーン運用に伴う業務を効率化できます。たとえば、応募条件の確認、当選者への連絡、応募データの抽出といった作業をツール上で完結できるため、作業量を大幅に削減できます。
複数キャンペーンを管理する法人にとって、こうして浮いた時間と人手を、戦略立案や企画のブラッシュアップ、クリエイティブ制作など、より重要度の高い業務に振り向けられるようになります。
4.効果測定のしやすさ
Instagramキャンペーンツールの導入により、応募数(投稿数)やリーチ、保存・コメントなどのエンゲージメント、フォロワー増加といった指標を可視化することが可能です。それにより、「どの投稿・どの期間が伸びたか」「参加条件は適切か」を根拠ある数字で判断でき、改善点も見えやすくなります。
また、過去キャンペーンとの比較やレポート出力もしやすく、社内報告や次回施策のPDCAをスムーズに回せる点も大きなメリットです。
5.広告費用の削減
Instagramキャンペーンツールを活用することで、広告費の見直しにつながる点も挙げられます。ツールを活用することで狙うべきターゲットがより明確になり、結果としてクリック単価(CPC)や獲得単価(CPA)を抑えやすくなります。
さらに、分析機能で成果の出ている施策を把握できるため、反応の良い取り組みに予算を寄せて無駄な出費を減らすことも可能です。
4.Instagramキャンペーンツールを導入する3つのデメリット

Instagramキャンペーンツールを導入するデメリットは、主に3点あります。
①導入・運用コストがかかる
②不適切な運用で炎上リスクがある
③機能過多で使いこなせない可能性がある
詳しく解説します。
1.導入・運用コストがかかる
デメリットの1つとして、導入・運用コストがかかる点が挙げられます。多機能なツールほど月額ライセンス料や保守費用が高くなり、継続的な固定費として発生します。
特にキャンペーン実施回数が少ない企業では、費用対効果が合わないリスクがあるため、「必要な機能」と「想定回数」を整理したうえで、適正な価格帯のツールを選ぶことが重要です。
2.不適切な運用で炎上リスクがある
運用設計が甘いと炎上リスクが高まる点もデメリットの1つです。たとえば、応募条件や当選基準、抽選方法、当選連絡の流れが曖昧だと「不公平」「釣りでは?」と受け取られ、批判が拡散する可能性があります。
導入時は規約・法令の確認、ルールの明文化、文面の事前チェック(第三者レビュー)まで含めて、誠実で透明性の高い設計にすることが重要です。
3.機能過多で使いこなせない可能性がある
機能が多すぎて使いこなせない可能性がある点もデメリットになります。高機能なツールほど、抽選設定・応募条件の分岐・レポート項目・権限管理など操作が複雑になり、担当者の経験が少なかったり社内体制が整っていなかったりすると「結局、基本機能しか使わない」「設定ミスが増える」といった状態になりがちです。
まずは目的に直結する機能から段階的に使い、導入支援(オンボーディング)やサポートが手厚いツールを選ぶと安心です。
5.Instagramキャンペーンツールを選ぶ5つのポイント

Instagramの管理・分析ツールを選ぶポイントは、主に以下の5つです。
①必要な機能が揃っているか
②対応するSNSやキャンペーンの種類
③費用
④ツールの使いやすさ
⑤サポート体制の充実度
詳しく解説します。
1.必要な機能が揃っているか
Instagramキャンペーンツールを選ぶ際は、自社のキャンペーンに必要な機能が揃っているかを確認することが重要です。たとえば、応募フォーム作成、抽選の自動化、DM送信、当選者リストの管理、レポート出力など、どの作業をツールで効率化したいのかによって最適なサービスは変わります。
導入前に「どの業務を自動化したいか」「どこまでオンラインで完結させたいか」を整理し、それに対応した機能を備えたツールを選ぶことで、運用後のミスマッチを防ぎ、スムーズにキャンペーンを進められます。
2.対応するSNSやキャンペーンの種類
Instagramキャンペーンツールを選定する際は、「どのSNSで使えるか」と「実施できるキャンペーンの種類」を事前にチェックしておくことが欠かせません。たとえば、Instagramのみで完結する運用を想定しているのか、X(旧Twitter)も併用して展開するのかで、適したツールは大きく変わります。
さらに将来的に施策を広げる可能性があるなら、複数SNS・複数形式に対応したツールを選ぶことで企画の選択肢が増え、継続的な運用もしやすくなります。
3.費用
Instagramキャンペーンツールを選ぶ際は、単に「安いかどうか」ではなく、料金の仕組みと最終的にかかる総額を確認することが大切です。多くのツールは初期費用と月額料金が基本となり、利用アカウント数や同時開催数、応募収集数などに応じて追加料金(オプション)が発生するケースもあります。
予算の範囲で必要な機能を満たせるか、そして自社の運用体制に合っているかを基準に、費用対効果を見ながら選ぶのがおすすめです。
4.ツールの使いやすさ
Instagramキャンペーンツールを選ぶうえで、操作のしやすさも見逃せないポイントです。高機能なツールでも、画面の構成が分かりづらく手順に迷ってしまうと、設定を間違えたり確認が抜けたりしやすくなり、キャンペーン結果にも影響が出る可能性があります。
反対に、直感的に操作できるツールなら、担当者が途中で変わっても運用手順を引き継ぎやすく、社内で継続して使い続けやすくなります。
5.サポート体制の充実度
ツールを安心して活用するためには、サポート体制が整っているかどうかが大きなポイントになります。とくにSNS運用に慣れていない企業の場合、専門的な知識がなくても相談しながら進められる環境があると、導入後も不安なく使い始めやすくなります。
そのため、サポートがどの程度受けられるかは、ツールを選ぶ際の重要な判断軸になります。
6.おすすめのInstagramキャンペーンツール11選
ここでは、Instagramキャンペーンにおすすめのツールを11個紹介します。
1.ATELU

ATELU(アテル)は、Instagram・X(旧Twitter)・TikTokに対応したSNSキャンペーンツールです。応募者の収集〜抽選〜当選DMの配信までを自動化し、懸賞BOTや重複応募の除外などフィルタで公平性も担保されています。
さらに、プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して利用できます。
ツール概要
| ツールURL | https://www.comnico.jp/products/atelu/jp |
| 問い合わせ先 | https://www.comnico.jp/products/atelu/jp/service-doc-form |
| 特徴・強み | ・フィルタ抽選+当選DMの予約送信 ・インスタントウィン対応:応募直後に抽選可能な機能(リプライ型 / Web型) ・アップデートに随時対応 |
2.OWNLY

OWNLY(オウンリー)は、Instagram・X・LINE・TikTokのキャンペーンを一括管理できるツールです。コメント応募や投稿、インスタントウィン、レシート応募など15種類以上を定額・回数無制限で実施でき、応募収集〜抽選〜当選連絡まで自動化できます。
また、UGC収集やWeb埋め込みにも対応しており、効率的にレポートを作成できる点もポイントです。
ツール概要
| ツールURL | https://www.ownly.jp/ |
| 問い合わせ先 | https://www.ownly.jp/contact |
| 特徴・強み | ・15種類以上のキャンペーンを無制限に利用可能 ・UGC収集+Web埋め込み ・導入実績 840ブランド以上 |
3.タカハッシュ

タカハッシュは、指定したハッシュタグ付き投稿を自動収集し、自社サイトやキャンペーンページに表示できるUGC管理ツールです。表示するデザインをテンプレートから選択でき、投稿も定期的に自動更新される点が魅力です。
また、NGワード/NGユーザーで不適切投稿を除外でき、2つのハッシュタグを使った投票企画にも対応しています。
ツール概要
| ツールURL | https://sanyo-fast.com/takahash/ |
| 問い合わせ先 | https://sanyo-fast.com/contact_t/ |
| 特徴・強み | ・指定のハッシュタグ投稿を自動収集し、自社サイトへ掲載 ・NGワード/NGユーザー設定や掲載可否の管理で、安心して運用できる ・投票対決やコンテストなど、ハッシュタグ施策に強い |
4.キャンつく

キャンつくは、Instagramを中心にSNSキャンペーンの応募収集・抽選・当選通知を効率化できるツールです。応募投稿(写真・コメント等)の収集、抽選、当選者管理を一括で行うことができるほか、個人情報取得フォームの発行や簡易レポート作成にも対応しています。
また、Instagramキャンペーンツールに欲しい機能を一通り揃えており、簡単な設定のみで、導入したその日からすぐに使用できます。
ツール概要
| ツールURL | https://camtsuku.com/ |
| 問い合わせ先 | 050-1791-0251 |
| 特徴・強み | ・Instagramの写真投稿/フォトコンテスト/コメント応募に対応 ・抽選・当選者管理を自動化 ・専門知識がなくても設定可能な使いやすさを重視した設計 |
5.echoes(エコーズ)

echoesは、Instagramキャンペーンの運用と効果測定をまとめて管理できるツールです。インスタントウィン(応募直後に当落表示)に加え、コメントや写真投稿を集めてUGCを育てる施策、クーポン配布によるEC・店頭送客まで支援します。
また、管理画面で応募状況や成果を可視化でき、社内報告もしやすいのもポイントです。
ツール概要
| ツールURL | https://service.aainc.co.jp/product/echoes/ |
| 問い合わせ先 | 03-6408-2791 |
| 特徴・強み | ・クーポン配布でEC/店頭など購買導線への送客施策までつなげられる ・UGC(コメント/投稿)の収集・管理でキャンペーン運用を効率化 ・インスタントウィン+自動DM |
6.Social Insight

Social Insightは、InstagramやXなどの運用・分析に加え、キャンペーン運用もまとめて行えるツールです。ハッシュタグ施策などの応募者データを自動で収集・抽出し、抽選、当選者への連絡、効果測定レポート作成までを一括で支援できます。
また、手作業の集計や連絡ミスを減らす運用を心がけており、初めてでも安全に利用可能です。
ツール概要
| ツールURL | https://sns.userlocal.jp/ |
| 問い合わせ先 | https://inquiry.userlocal.jp/form/ |
| 特徴・強み | ・応募者を一覧化しCSV出力 ・ワンクリック抽選+当選連絡 ・参加者レポートで効果検証 |
7.Retach

Retach(リタッチ)は、Instagram・X・LINEなどのキャンペーンを「応募フォーム作成」だけで約10分で立ち上げられるツールです。60種類以上の応募方法を組み合わせて応募を集め、抽選までを一括管理することが可能です。
また、運用するSNSの数や応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。
ツール概要
| ツールURL | https://retach.biz/ |
| 問い合わせ先 | - |
| 特徴・強み | ・10分でSNSキャンペーンを開始可能 ・60種以上の応募方法 ・月額2,980円から利用可能 |
8.Booster

Booster(ブースター)は、初心者でも簡単にSNSのキャンペーンを作ることができる運用ツールです。内容を設定するだけで専用ページが自動生成され、応募データの収集から抽選までを一括管理できます。
また、参加者の新規/既存比率や時間帯・曜日別の動きまでレポートで可視化でき、次回施策の改善につなげやすいのも魅力です。
ツール概要
| ツールURL | https://booster.me/ |
| 問い合わせ先 | https://booster.me/contact/ |
| 特徴・強み | ・圧倒的に低コストで継続しやすい ・フォロー&リポスト、動画視聴など20種類以上のアクションに対応 ・不正応募対策など高機能な運用が可能 |
9.チャムスタ
また、ARフィルターやGIFステッカー連携で話題性を高めつつ、DMの自動通知にも対応できるため、施策を仕組み化しやすいのもポイントです。
ツール概要
| ツールURL | https://mindfree.jp/chumsta/ |
| 問い合わせ先 | 06-6125-5535 |
| 特徴・強み | ・ストーリーズ投稿/メンションを活かしたキャンペーンに特化 ・ARフィルター/GIFステッカー連携で拡散・話題化を狙える ・DM自動通知+応募者管理/CSV出力で事務局工数を削減 |
10. SMARTCROSS
また、リピーターへの割引制度もあるため低コストで継続的に使用できるのもポイントです。
ツール概要
| ツールURL | https://www.smartcross.jp/ |
| 問い合わせ先 | https://www.smartcross.jp/forms/contact/ |
| 特徴・強み | ・OCRによるレシート読み取りでマストバイ施策に対応 ・短納期・低価格・高品質の3つを実現 ・官公庁・大手企業の実績があり、信頼性・拡張性が高い |
11. SMART PR
SmartPRは、Instagramを含むSNS・LINE・Webを横断して、投稿コンテストや抽選くじ、レシート応募など多様なキャンペーンを設計・運用できるPRプラットフォームです。
応募受付〜集計〜当選者対応までを仕組み化できるため、初めてでも抜け漏れを減らし、運用負荷を抑えて進められます。
ツール概要
| ツールURL | https://ww-system.com/list/service/&S_12=SmartPR%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA |
| 問い合わせ先 | https://ww-system.com/inquiry/ |
| 特徴・強み | ・写真/動画コンテストや投票などUGC施策に強い ・LINE/Web連携で応募導線を作りやすい ・応募状況の集計やCSV出力で管理・報告がスムーズ |
7.まとめ
Instagramキャンペーンを成果につなげるには、「応募者の収集・抽選・当選DM・個人情報の回収・不正応募対策・効果測定」までを、正確かつ効率的に回す仕組みが欠かせません。本記事では、おすすめのInstagramキャンペーンツール11選を紹介し、予約投稿や自動収集、レポートなど主要機能、メリット・デメリット、選び方(対応SNS/種類・費用・使いやすさ・サポート)などを整理しました。
まずは、目的(認知拡大/フォロワー獲得/効率化)と自動化したい作業を明確にして候補を絞りましょう。
なお、社内リソースが足りない場合は、運用代行に相談すると設計〜改善まで一気通貫で進められます。
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