コンピテンシー(competency)とは、優れた成果を創出する個人に共通する、行動特性のことを指します。人事制度が年功序列制から、成果主義制に変わったことから、その評価基準として多くの企業で導入されました。
コンピテンシーでは、具体的な行動ではなく、行動につながる性格や動機、価値観という要素を重視しています。そのため、可視化しにくいという欠点があります。
【コンピテンシー】
読み方:こんぴてんしー
英語:competency
例文
(1)コンピテンシー評価を行うので、社員にヒアリングをしよう。
(2)成果を残すためには、コンピテンシーが大事だ。
この記事の執筆者

コンペル運営事務局
コンペルは、企業の発注先選びを支援するビジネスマッチングサービスです。
営業・マーケティングをはじめ、ITシステム、BPO、採用、店舗運営など、
幅広い分野でサービス比較に役立つ情報を発信しています。
企業マッチング支援の経験を活かし、各サービスの特徴や比較・選定のポイントを
わかりやすくお伝えします。
© Japump, Inc. All Rights Reserved.
