アクティブビューとは -[ビジネス用語集]

2020.04.15
ビジネス用語

アクティブビューとは、Google広告に関する用語で、ユーザーが見ているパソコンやスマホの画面内で、広告が視認可能だったか(表示されたか)を測る指標です。インビューや、ビューアブルインプレッションと呼ばれることもあります。アクティブビューは、一般的な広告インプレッションとは違い、厳しい条件が設定されています。

Googleの公式によると、アクティブビューに認定される広告は、次の条件を満たさなければなりません。

◆ ディスプレイ広告の場合
画面内の面積の50%以上を占め、1秒表示されること

◆ 動画広告の場合
画面内の面積の50%以上を占め、2秒以上再生された場合

アクティブビュー視認可能率を上げることで、インプレッション収益やクリック単価の向上につながります。WebサイトやYouTubeの広告収益を高めたい方は、押さえておきたい指標です。

【アクティブビュー】

英語:Active view

例文
(1)アクティブビューを上げるために、広告のサイズを変更する。
(2)アクティブビューはYouTube広告などでも活用される。

この記事の執筆者

コンペル運営事務局

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